TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ【雑談&コメント返し】己の実力のみで結果が出る囲碁プロ棋士の世界におののいた18:46 2024年2月5日 1,049再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次囲碁プロ棋士の知られざる日常に迫る完全情報ゲーム「囲碁」と非完全情報ゲーム「麻雀」仕事と遊び、実力と運の意外な関係性視聴者コメントに答える管理栄養士の視点プロ棋士のメンタルと栄養管理の重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 体喜ぶラジオ この番組は、管理栄養士として フリーランスで仕事をしている僕が 生活の中で気づいたことや考えたこと たまに役立つ実用的な情報も 喋っていく番組です。 あなたの日々の暮らしが ちょっぴり豊かになるひととき お届けします。 # 初めのあいさつ はいということでおはようございます丸岡月です 2月5日月曜日となりました新しい週間のスタートですね 毎週月曜日は雑談&コメント返しのコーナーでございます 今日はですねちょっと妻が外出をしていまして 今息子を面倒を見ながらの収録となっております ちょっとねあの声が入ってしまうかもしれませんがご容赦いただければと思います それでは今日の放送スタートです # 本編 はい、ということでまず雑談からですね 話していこうと思うのですが 先日ですね、ある囲碁のプロ騎士の方に食事のアドバイスをさせていただくという機会がありました。 すごい有名な先生でして、あのプロの日本代表も務められたことがあるような有名な騎士の方だったんですけど まだ若くてですね、20代の方だったんですね。 僕が前に囲碁を習っていたことがありまして、その先生のご紹介でお会いしました。 その囲碁をですね、さらに極めていくために メンテナンスというかね、自分の体のメンテナンスという文脈で食事のアドバイスが欲しいということを言われましてですね、お話をさせていただいたんですね。 そのアドバイス終わった後に、いろいろ雑談をさせていただいたんですけど 普段ね、その囲碁の騎士の方なんかとそんなお会いする機会もないですし、お話できる機会なんてほとんどないので、まあすごく貴重でね、いろんな楽しい 僕が知らない世界のお話を色々聞かせていただいたんですけど、その中でね印象的だったのが プロの騎士の方ってね、麻雀好きな方が多いんですって。 僕ら一般人からすると、囲碁も麻雀も遊戯ですよね。つまりお遊びじゃないですか。 まあ言ったらゲームで、なんて言うんだろう。僕たちからすると、囲碁も麻雀も足しなむものみたいなことなんですけど 当然プロの騎士の方は真剣に囲碁をお仕事としてされていて、その方がですね、遊びでは麻雀をやる人が多いっていう話でね なんかへーそうなんだというふうに思ったんですが、この囲碁と麻雀の間には大きな違いがあるという話でして これ皆さん何かわかりますでしょうか? 囲碁と麻雀の違い これね、囲碁っていうのは完全情報ゲームって呼ばれるんですよ。 完全情報ゲームって何かっていうと、相手の手の内が全部明かされているゲームってことなんですね。 比較をした方がわかりやすいと思うんですけど、この完全対象ゲームと対になる反対の概念が非完全情報ゲームというもので これはねトランプゲームがすごくイメージしやすいと思います。 例えばババ抜きをするときにですね、相手の手札って当然ながら見えませんよね。 つまり相手の手札が公開されていない、その状態でゲームをするということですよ。 さらに言うとその手札自体もですねランダムに配られますので、そのババ抜きで勝つか負けるかって、もちろん心理戦が上手とかね そういうのはあると思うんですけど、でも基本的には運とか、その時の巡り合わせとか、相手の運もですね、自分の運だけじゃなくて影響するっていう、そういうものなんです。 一方ですね、囲碁っていうのは 運の要素が全くないんですよ。 もう最初から手札とかも加わられないし、もうルールは本当に簡単で黒と白に分かれて、で交互にその意思を この19×19のマス目に置き合うっていうですね、それだけなんです。 そこには全く運の要素がなくて つまり囲碁で勝つか負けるかっていうのは100%自分の実力次第なんです。 相手の実力を自分の実力が上回っていれば勝つし、下回っていれば劣っていれば負けてしまうというですね、運の要素が全くないゲームなんですよね。 で、プロの騎士の方はそれを仕事、間際とされているわけです。 で、そのどうしてね、そのプロ騎士の方が麻雀好きが多いかって話を聞かせていただいたんですけど、一つにはですね、 その仕事をやっている囲碁では味わえない、そのギャンブルの要素だったり運の要素だったり、そういったものを遊びで味わいたいっていうね、そういう欲求があるんじゃないかっていう話だったんですよ。 これはなかなか面白い観点だなと思いました。 そう考えると、僕の仕事は管理栄養士っていう仕事で、これは僕に限らずですね、おそらくほとんどのビジネスパーソンはその運の要素が仕事においてある一定割合を占めていると思うんです。 つまりその仕事でお客さんと制約できるかどうかとか、売上が上がるかどうかとか、企画が通るかどうかみたいな時に、もちろん自分の実力もすごく大事なんだが、それにプラスして自分の力ではどうにもできない季節性のものだったり流行りだったり、あるいは景気に左右されたり、 ライバルの存在とかなんかわかんないですけど、いろんな要素によって結果が左右されると。 僕は趣味でEGOをやっているわけですが、そこでは自分の実力を戦わせるわけなんですね。 つまりテレコになっているんですよ。 そのEGO騎士の方は仕事において自分の実力だけで結果が出るという世界で生きている。 一方、遊びでは麻雀という運の要素が絡むようなものをたしなんでいる。 僕はその逆なんですね。 仕事ではいろんな自分の実力以外の要素によって結果が決まることが多い。 一方で趣味ではEGOをたしなんでいて、それは自分の実力を存分に発揮して、それだけで勝敗が決まるような世界で楽しんでいる。 と思ったんですけど、これがね、もし自分が逆だったらって思うと本当に恐ろしいなと思ったんです。 つまり僕は趣味でEGOをやってますが、負けたらめちゃめちゃ悔しいんですね。 言い訳ができないから。 そのEGOで負けた時って誰の責任でもないんですよ。自分以外の。 だから運のせいにもできないし、何かのせいにもできない。ただ自分が弱いっていう事実を受け止めるしかないんですね。 遊びでも結構辛いんです。負けた時に本当に悔しかったりとか、自分に腹が立ったりとか、むしゃくしゃしたりとか、 クソもう一曲やるぞみたいなのめり込んじゃったりとか、頭が熱くなっちゃったりとかね。そういうもんなんですよ。 でも僕はまだ遊びでやってるからいいですけど、もし仕事の結果が自分の実力のみではっきりと成果が分かれるっていう、そんな世界に身を置くってどういうことなんだろうなと。 これは想像を絶するなぁと思いました。 なんか前までもね、プロで、騎士でね、囲碁でやられている方は本当に勝負でね、それを仕事にしているってすごい世界だなとはもちろん思ってたんですけど、 改めてその自分の境遇に照らし合わせて、自分においての仕事と遊びの感覚が逆だったら、もし仕事において自分の実力がもう結果を全て決めてしまうっていう世界に身を置く、まさに勝負師ですよね。 っていうのを想像した時にね、いやこれプロ騎士の人のメンタル半端ないわって思いましたね。 ちょっと持たないね。僕がもしそんなことをやるってなったら。 もちろんね、プロの方はもう子供の時からそういう世界に身を置いてて、メンタルも鍛え上げられてるんでしょうけど、にしてもやっぱりすごいなと思いますね。 だからそういう世界で本当に生きている方たちだからこそ、栄養とか食事についてもうまく活用できるようなアドバイザーだったりね、あるいはご自身で知識をつけていくっていうことをやっていただくと、 仕事でね、メンタルやられたなぁみたいな時にも、すごく栄養の力が役立つんじゃないかなと思いましたね。 なので、そういったね、最近アスリートの世界はかなり栄養の力に注目が集まっているような気がするんですけど、 以後のね、騎士の世界にもそういった栄養の意識が広まっていってくれると嬉しいなぁと個人的に思いました。 # 頂いたコメントへのお返し はい、それではこのチャプターでは先週皆さんから頂いたコメントを読んでいきたいと思います。 それにしてもすいません、さっきのチャプターめちゃめちゃ息子が喋ってましたね。 ごめんなさいね。 まあちょっと言い訳をさせてもらうと、Voicyは無料でやってて、 僕の中では仕事なのか遊びなのかよく分かんないぐらいの立ち位置なので、 ちょっとこういう感じですけども、ご容赦頂ければと思います。 はい、ではコメントですね。 先週もたくさんコメントを頂いております。 ティーチャンデスさん、オカモトヨーコさん、ペペロンチーノさん、 こうちゃんさん、いぬしばさん、たまちゃんさん、ありがとうございます。 では一つずつ読んでいきたいと思います。 えーと、ではでは、ちょっと待ってくださいね。 じゃあこちらから行きましょうか。 栄養士が実践しているコンダテ作りのルールという放送に頂いたコメントです。 ペペロンチーノさん、 13歳、基本にしたいけれど私もなかなか時間がなくて、 冬は鍋料理したり、それ以外の日はケンチン汁やミネストローネ、ポトフ、豚汁が好品種2です。 汁物を具沢山にするとコンダテ考えるの楽になるし、 汁物が1品あるだけで満足できるし、体も温まるから年中楽しんでます。 はい、ありがとうございます。 いいですよね、やっぱ鍋料理とかね、 このスープとかって本当においしいし、 いろんな具材とか野菜もたっぷりとれるし、 最高ですよね。 はい、では続きましてこちら。 次々に作り出される健康的な食べ物ブームは意外といいんじゃないかというお話に頂いたコメントです。 まずはこちら、オカモテオコさん。 かつて人気があった昼の番組の司会者の方が雑誌のインタビューに答えた内容が印象に残っています。 日替わりで健康に良いとされる食品が紹介されて、 その日の午後にはスーパーからそれが消えるという現象がありますが、 結局何が一番体にいいのですか?という感じの質問に対して、 今日紹介されたものをその日の夕食か、 翌日の朝食で、ちょっとやめなさい。 食べてみる。 を繰り返せば毎日いろんな食品が口に入ることになるので、 結果的にそれが健康につながるのではないかという答え。 なるほどね、と思いました。 これはあの番組ですかね。 これ、そうなんだ。 この話は僕知らなかったんですけど、 これまさに僕が放送で話したようなことをその方もおっしゃっていたんですね。 なんかちょっと嬉しい。 そしてもう一方、ティーチャンデスさん。 観点、私も覚えています。 きっとスーパーから消えるなって思っていたらやっぱりってなったのを覚えています。 もち麦もありましたね。 スーパーにはなくて入荷も未定でした。 それから数日後に行くと2袋ほど残っていて、 1ヶ月以上経つとしっかりありました。 もち麦は白米に混ぜたり、 学穀米にしたりして今もいただいています。 なくなればとは言えませんが、 塩麹も作ろうと気合が入った日に作っています。 はい、ということで。 観点、懐かしい。 もう20年以上前ですかね。 20年前か、ちょうど。 僕は大学生の時だったので。 もち麦も流行りましたよね。 そっか、でもあれも一時期スーパーからなくなっていたんですね。 今はだいぶね、多分供給が増えたからか 普通に置かれるようになりましたけども。 いろんなものが流行りますよね。 続きまして、こちら。 涙は女の武器はガチだった?というね、 興味深い論文を紹介させていただきました。 こうちゃんさん。 興味深い論文ですね。 ネズミが涙を流すのも驚きです。 ね、ほんと。 僕も知らなかったネズミが涙流すの。 実家ではね、昔ハムスター飼ってたり、 大学院時代はラットの動物実験で何十匹って飼ってたんですけど、 涙流すとこ見たことないですね。 実験とかでネズミが嫌がることをしなければならない時があって、 その時はめっちゃネズミが声を上げたり、 泣き声を上げたりね、 あと噛みついてきたりしたんですけど、 涙流したのは見たことなかったな。 もしかしたら人間が涙を流す時とは違う場面において 涙を流すのかもしれませんよね。 機会があれば見てみたいですけども。 そしてもう一回がですね、たまちゃんさん。 嬉しい涙、悔しい涙、どんな感情で流したかによって 成分や相手に与える影響に違いが出るのか気になりました。 涙で訴える時はリモートではなく対面が効果的。 メモ、メモ、笑い。 本当ですよね。 どういう気分によって流れた涙なのかによって 雰囲気のあたる影響が変わってきたらまた面白いし、 もしそんなことが起きているのであれば、 人間の体って本当によくできているなと思いますね。 最後、もやもやしたYouTubeのコメントという放送に いただいたコメントになります。 イヌシバさん、 研究者の方々は世間に発表するものだから なおさら徹底して調査をしているですもんね。 コメントをする側もしっかり考えてから コメントすることが大事ですよね。 研究の話など素人には分からないので、 真呂さんの大学生時代はどんな研究をしたのか いろいろ聞きたいです。 ありがとうございます。 大学院時代の研究は、さっきもチラッと出たんですけども、 動物実験をやってました。 内容としては、糖尿病臨床における低タンパク質による 腎臓保護の効果のメカニズムの解析みたいな感じで ちょっとややこしいんですけども、 そんなことをやってましたね。 やってましたし、 研究ってやってみたいなと思ってやってたんですけど、 結論、自分には全然向いてないんだなっていうことが よく分かりました。 本当に研究者の方ってすごいと思いますよ。 ケーススタディとか観察研究か、 いわゆる実験を重ねていくみたいな種類の研究なのかによっても だいぶ体験は変わると思うんですけど、 ずっと数字と向き合ったり、動物とか試験官と向き合うのって 好きじゃないとできないし、 本当に才能だと思いますね、研究者っていうのは。 本当にどういう結果が出るかも見えない中で仮説を立て、 その仮説に向かって黙々と作業をこなしつつ、 出た結果と向き合い、それでもうまくいかないことがあったり、 もう結構体力も使うし、 本当にね、すごい尊敬しますね。 僕は、これ全然自分向いてないやと思ってやめて、 人と関わる仕事にしようと思って病院に就職したっていう感じですね。 でもやってみてよかったなと。 無駄な経験はないなんて言いますけど、 やってよかったなと。 決して無駄ではなかったなって思いますね。 はい、ということでコメント紹介でした。 今週もあなたからのコメントお待ちしております。 そしてですね、この放送もし気に入っていただけた方はぜひフォローしていってください。 次回以降の放送が見つけやすくなります。 はい、ということで今日は以上でございます。 また次回の放送でお会いいたしましょう。 さよなら。ごきげんよう。 なんか言って。言わなかった。 ごきげんよう。 もっと見る #囲碁 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお00:211.タイトルコール00:322.初めのあいさつ09:403.本編08:144.頂いたコメントへのお返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう May i2024年2月5日初めまして。初コメです。もう、息子さんの声が可愛すぎて思わずコメントしてしまいました。イヤフォンで聴いてるので、癒されまくりです。私の息子は今4歳になりました。懐かしい声です。サイレントリスナーですが、まるおさんがお着物の頃から追っかけてます。食に対する考え方が似ていて、共感することが多いです。これからも応援しております。1返信 わたり2024年2月5日いつも有益な情報ありがとうございます。作家の星渉さん(Voicyパーソナリティ)は、収録中にお子さんの声が入っても、『聞こえましたか?天使の声』みたいな感じで、“ダブルパーソナリティ”と言ってますよ〜😊お気になさらず〜!むしろ僕は癒されます^_^1返信 mumu.2024年2月5日まるおさん、息子さんの可愛いお声に癒されます♡ 息子さんもまるおさんのようにお話しが上手になりそうですね😊2返信
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もう、息子さんの声が可愛すぎて思わずコメントしてしまいました。
イヤフォンで聴いてるので、癒されまくりです。
私の息子は今4歳になりました。
懐かしい声です。
サイレントリスナーですが、まるおさんがお着物の頃から追っかけてます。
食に対する考え方が似ていて、共感することが多いです。
これからも応援しております。
作家の星渉さん(Voicyパーソナリティ)は、収録中にお子さんの声が入っても、『聞こえましたか?天使の声』みたいな感じで、“ダブルパーソナリティ”と言ってますよ〜😊
お気になさらず〜!
むしろ僕は癒されます^_^