TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ低血糖体質の人がやってはいけないこと5選13:03 2025年12月11日 817再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次空腹を我慢する習慣の落とし穴お菓子やジュースで血糖値は上がるか?朝食抜きが招く血糖値の不安定アルコールが引き起こす低血糖の罠朝のコーヒー、その隠れた危険性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 体喜ぶラジオへようこそ。この番組では、管理栄養士の僕が、食や栄養の話を中心に、健康のことやちょっとした日常の気づきなんかをお届けしています。 食事を通じて自分を整える時間をちょっとでも楽しめるように、そんなヒントを持って帰ってもらえたら嬉しいです。 では、今日も体が喜ぶお話ししていきましょう。 # 本編 おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 さて、今日は低血糖体質の方がやってはいけない5つのことというテーマでお話をしたいと思います。 前回の放送では、低血糖がいろんな不調につながる、どういった不調を引き起こすのかということをお話しさせていただきました。 今回は、低血糖を改善していくためにやってはいけないことというテーマでお話をしていきたいと思います。 低血糖体質を改善していくことは可能ですが、食事が非常に関係していて、中には避けなければいけない食習慣があります。 これを知らずに続けていると、低血糖の改善が遠のいてしまうということになりますので、ぜひしっかり抑えておいていただけたらと思います。 では、NGの習慣5つご紹介していきたいと思います。 まず1つ目の習慣が、空腹を我慢してしまう。 長時間食事をとらない。これは低血糖の方にとってはものすごく良くないことになります。 長時間食事をとらないという状態が続きますと、肝臓に溜められているグリコーゲン、糖質の貯金がどんどんなくなってしまいます。 低血糖体質の方は血糖値を維持する力が弱いという特徴がありますので、糖質の貯金がどんどんなくなってしまうと低血糖になりやすくなってしまうということです。 空腹を我慢していると低血糖になってしまい、下がった血糖値を上げようとして反応的に過食をしてしまうということがありますので、不健康な食習慣にもつながりかねないというところですので、ぜひ注意してみてください。 続いて2つ目の食習慣は、お菓子やジュースでとりあえず血糖値を上げようとするです。 お菓子とかジュースですね、砂糖が入ったもの、甘いものというのは、手っ取り早く血糖値は上げられるんですけれども、これ反動が大きいんですね。 その一旦上がった血糖値が今度急激に低下をしてしまう。これで低血糖になってしまうわけです。 なので、これもすごく気をつけないといけない習慣になります。 低血糖を改善していく上で、補食をとる。食事と食事の間に何か食事をとるということも重要なんですけれども、大事なのは何を食べるかなんですね。 ここで手っ取り早く血糖値を上げようとして、砂糖も入ったもの、食べ物とか飲み物ですね。 そういったものをとってしまうと、逆に低血糖を悪化させることになりますので、ここはぜひ注意してください。 続いて3つ目が朝食を抜くです。 最近朝食を抜いている方、健康のために良かれと思ってやっている方、あるいは忙しくてなかなか食べられないとか、いろんな理由があるかと思うんですけど、 低血糖体質の方は、朝ごはんはしっかり食べた方がいいです。 なぜかと言いますと、朝ごはんを抜くと、先ほどお話をした肝臓のグリコーゲン、糖質の貯金ですけれども、これがためられないということになってしまうんですね。 朝ごはんを抜くということは、前日の夕食から翌日のお昼ごはんまで、12時間以上絶食状態が続くということになります。 そうすると、肝臓の糖質の貯金もすっからかになってしまいますし、1日過ごして貯金がうまくたまらないまま夜を迎えてしまう。 そうなりますと、以前の放送でもお話しした睡眠トラブルにもつながってしまうということがありますので、ぜひ注意してください。 続いて4つ目の習慣はアルコールです。 これから年末、シーズン、お酒が登場する機会が増えるかと思いますけれども、アルコールにも注意が必要なんですね。 これは仕組みとしましては、アルコールというのは肝臓で解毒されるんですけれども、その時にNADと呼ばれる歩行素がたくさん使われます。 このNADは血糖値を保つためにも必要な成分なんですね。 なのでアルコールをたくさん取ってしまうと、このNADが消費されてしまって、血糖値の維持が難しくなってしまうということがあります。 お酒を飲んだ後にシメでラーメンとか、あるいは帰りにコンビニでアイスクリーム買って食べたくなっちゃうという方がいらっしゃると思うんですけど、 実はこれ血糖値が下がっている可能性があるんですよね。 その下がった血糖値を上げようとして、炭水化物とか甘いものに手が伸びるということがありますので、そういう傾向のある方は特に注意していただけたらと思います。 最後5つ目は朝のコーヒーです。 これもね、ちょっとそれもダメなのって思った方いらっしゃるかもわかりませんが、コーヒーに含まれているカフェイン。 これはですね、アドレナリンというホルモンの分泌を促すという作用があります。 これによってですね、無理に血糖値が上がるということがあるんですね。 なので、特に低血糖体質の方っていうのは朝からあんまり元気がない方結構多いんですけども、 そういう方ほど朝にコーヒーを飲んでですね、無理やりこう元気を出すという方結構多いんですが、 これは言ってみるとエネルギーの前借りをしているような状態なんですね。 なので一時は元気になるけれども、後からドカッと疲れが出たりですとか、 こういった生活を続けているとですね、より低血糖が進んでしまうということがあります。 ですので、朝無理やりカフェインを入れて元気を出すというのは、ちょっとリスクもありますよということをぜひ知っておいてください。 はい、ということで最後に整理しますとですね、今日ご紹介した5つの習慣。 まず1つ目が空腹を我慢してしまう。 2つ目がお菓子やジュースでとりあえず血糖値を上げてしまう。 3番目が朝食を抜く。 4番目がアルコールの過剰摂取。 5番目が朝のコーヒーになります。 ぜひやってしまっていたなぁという方はね、そちら注意していただけたらと思います。 また今後の放送でもですね、低血糖対策のお話ししていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしておいてください。 # お知らせ&コメント返し ということで、今回は低血糖体質の方はやってはいけないこと5000というテーマでお話しさせていただきました。 いかがでしたでしょうか。 ぜひ、リスナーのあなたの体験、そしてご感想なんかもコメントで聞かせてください。 あと、ご質問も来歓迎です。 さて、ここで少しお知らせをさせてください。 僕がやっているオンラインサロンのお知らせです。 このオンラインサロンでは、最新の栄養学のトピックを分かりやすく解説しながら、 マルオと直接やりとりができるライブ放送や、みんなで一緒に参加できるグループファスティングなど、 学びながら実践できるコンテンツをたっぷりご用意しています。 そして現在、オンラインサロンが7日間無料で体験できるキャンペーンも実施中です。 ちょっと覗いてみようかなと思った方は、このチャプターのURLからぜひ体験入部してみてください。 あなたのご参加お待ちしております。 それでは残りの時間で、先週の放送にいただきましたコメントを紹介させていただきます。 先週の放送は、初の胃カメラ、ピロリ菌と胃の健康ということで、 僕が初めて胃カメラの検査を受けたというお話をさせていただきました。 コメントを3ついただいております。 同じ方が2つくださってますね。 じゃあまずこの方、くしならさんから読ませていただきます。 まず1つ目、胃に異常がなくてよかったです。 最近の胃カメラは眠っている間に検査が終わるのですね。 私は毎年の健康診断の時は胃カメラをしたいのですが、 早く予約を取らないと今年分の枠がなくなったり、 胃が取れないので最近はバリウム検査ばかりになっていますよ。 また近いうちに胃カメラ検査をして、異常があるのかないのか見てみたいです。 本当だから鎮静剤様々ですよね。 僕は鎮静剤なしの胃カメラは怖すぎて、かなりビビってしまいます。 でも鎮静剤が使われるようになったのも最近のことなんでしょうね。 本当に医学の進歩に感謝したいと思います。 検査は本当に大事だと思いますね。 バリウム検査もまだしたことがないのですが、 バリウムを飲むといろんな話を聞いたりしますので、 いつの日かやることになるのでしょうか。 ちょっとドキドキです。 そしてもう一つコメントをいただいております。 マルオさん、日本で数少ないひじき漁師がいますよ。 商品名が沖縄の沖に家で部屋の室という字ですね。 ひじきというね。 岡山室ひじきなのかな。 読み方がわからないですが、 天日干しをして鉄窯で茹でているので、 鉄分が豊富だと思いますね。 ものすごくひじきにこだわっているので、 マルオさんの興味が出てくると思いますよということで、 こちらのひじき漁師さん、僕初めて知りまして、 調べてみたんですけども、 すごいこだわってひじきを取って加工しているというところみたいでして、 すごく興味を惹かれました。 また機会があったら注文して、 このひじきを味わってみたいなと思います。 串奈さん、教えていただいてありがとうございます。 最後、ロンズさんですね。 異常なくて安心しましたね。 私はイカメラ2回受けたことがあります。 1回目は鎮静剤なしで、 オエツしながら非常に苦しい経験をしました。 2回目は鎮静剤希望で臨んだのですが、 全く効かず、やはりオエツしながらの苦しい検査でした。 ヒロリキンがいないのは大きな安心材料ですよね。 麻酔の不思議体験の言語化がすごくわかりやすいなと感じました。 ということで、鎮静剤効かないことがあるんですね。 これは鎮静剤の種類なのか、体質によるものなのかわかりません。 これはめちゃめちゃショックですよね。 鎮静剤希望でこれで一安心かと思いきや、全然効かないという。 このパターンは勘弁してほしいなという気がします。 僕の場合、効いてよかったですね。 放送でもお話しさせていただきましたが、すごく不思議な体験だったので、 あんまりまたしたいなとは思わないのですが、 本当に鎮静剤のありがたさを感じた体験でした。 ということで、皆さんコメントどうもありがとうございました。 それでは本日の放送は以上になります。 皆さん今日も体を喜ぶ1日をお過ごしください。 さよなら。おきげんよう。 もっと見る #健康 #食事 #低血糖 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお00:231.タイトルコール07:382.本編05:023.お知らせ&コメント返しhttps://lounge.dmm.com/detail/5716/index/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう T.lchandesu2025年12月11日低血糖かも…と思った時には、今日おしゃっていた事に気をつけていきたいと思いました。朝のコーヒーダメなんだぁ〜。とちょっとびっくりでした。今の所は大丈夫そうですが、気づいた時には、気をつけます。今日もありがとうございました。1返信
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朝のコーヒーダメなんだぁ〜。とちょっとびっくりでした。
今の所は大丈夫そうですが、気づいた時には、気をつけます。
今日もありがとうございました。