TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオゆらぎを排除せずに迎え入れる姿勢18:31 2024年4月16日 1,231再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高強度運動の驚くべき効果とは?食事・運動の効率化の落とし穴揺らぎこそが健康の秘訣?感情の揺らぎとメンタルヘルス人生における揺らぎの重要性とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 身体を喜ぶラジオ この番組は、フリーランスで管理栄養士をしている僕が 生活の中で気づいたことや考えたこと、 たまに役立つ情報も喋っていく番組です。 あなたの日々の暮らしがちょっぴり豊かになるときをお届けします。 # 初めのあいさつ おはようございます。マルオカズキです。 今日は4月16日火曜日の朝がやってきました。 昨日、リスナーのまじゃくんさんから差し入れをいただきまして、ありがとうございます。 息子の1歳の誕生日とお話をしたら差し入れをいただきました。本当にありがとうございます。 いただいたものは息子に絵本でも買ってあげようかなと思います。 本当にありがとうございます。 本当に絵本をいっぱい読んであげたいんですよね。 今でも結構あるんですけども、絵本をたくさん読んであげたいなと思っていますね。 ということで、今日の本編スタートしていきたいと思います。どうぞ。 # 本編 今日も息子を抱っこしながらの収録になっております。 途中、エンジェルボイスが入ったらご容赦ください。 今日はですね、運動のお話からスタートしてみたいと思うんですけど、 健康のためにですね、運動した方がいい。 どれぐらい運動したらいいのかっていうガイドラインが示されているんです。 週に何分以上の運動を何回行いましょうみたいなものなんですけど、 これがね、結構ハードルが高いんですよね。忙しい人からすると。 そこでよりですね、短時間で効果的な運動ができないのかというのがね、研究されているんです。 それによると、高強度の間欠的運動というものがいいということが分かっていて、 これはね、何をするかというと、非常に短い時間でも全力で思いっきり運動すると。 そうすると、割とゆったりとした運動を長時間行うのと同等の効果が得られますよということが分かっているんですね。 例えば今ある知見だとですね、20秒間の全力運動を行う。 ちょっと休憩を挟んでそれをもう一本行うと。 だから合計するとわずか40秒しか運動していない。 だけれども、これによる運動効果というのは、 30分以上中程度の有酸素運動をした場合と同等か、もしくはそれ以上の効果が得られるということが分かっているんですね。 これすごいですよね。たった40秒しか運動していないのに、 30分以上運動した場合とほぼ同等というですね、 つまり非常にコスパがいい運動とも言えるんですが、 今こういった研究が行われていて、 短い時間でどうすれば運動の健康効果が得られるか、みたいなことが研究されているんですね。 これっていうのはまさに先週くらいお話しした食事の餌化にも通定するテーマなのかなと思うんです。 つまり、よりコスパのいい食事だったら、より効率的に、手軽に栄養素を摂取するというですね、 そういったことが求められていて、 まさに運動でも同じようなことが今試みられようとしているという話だと思うんです。 それはそれでいい面あると思うんですけど、 一つはね、食事の餌化のところでお話しした、 それってちょっと侘しいよねっていう、そういう冗長的な面もあるんですが、 ただですね、この本来の目的である健康に向かっていくためにもですね、 これって果たして理想的なのかということを思うんです。 つまり何が言いたいかというと、 効率をですね、どんどん追求していって、 最適解ですね、これぐらいの強度の運動をこれぐらいの時間、 そしてこれぐらいの頻度で行うことが最も健康にいいというのが、 仮に分かったとしてですね、 それをずっと長期に渡って、 実践していくことが本当に健康につながっていくのかっていうですね、 ところを疑問に思うんですよね。 食事に関しても同じことを思っていて、 仮に人間にとって最適な栄養バランス、 ほのびそれを実現させる、 こんだてみたいなものが分かったとしてもですね、 じゃあその食事を本当に何年も続けていったときに健康になれるんだろうか、 そこはすごく疑問に思うんですね。 僕はなんかそれは違うんじゃないかなと思っていて、 むしろ大事なのは揺らぎではなかろうかと。 この揺らいでいる状態こそがですね、 健康にとっても大事な要素なんじゃないかなってことを思うんですよね。 昨日、映画のインサイドヘッドの感想を語ってですね、 感情についてのお話をしたんですけど、 まさにこの感情も揺らぎだと思うんですね。 感情とかメンタルヘルスでいうと、 ストレスが悪いことだと扱われてですね、 このストレスをいかに排除していくかっていうですね、 そういう話になりがちなんですけど、 でも全てのこのストレスを排除したときに果たして人はね、 心が健全な状態になれるのかっていうと、そうじゃないと思うんですよね。 ストレスっていうのは別に悲しみとか苦しみだけではなくて、 なんか興奮したりとかね、すごい感動したり嬉しく思ったり、 これも揺らぎで、 体にとってはそれもストレスになるわけなんですが、 大事なのはその揺らぎをなくすことではなくて、 揺らぎが大きすぎたりとかね、あるいはすごくアップダウンが激しくて、 それで心のバランスを崩してしまう。 これは問題だと思うんですが、 ただ方向性としてはですね、 この揺らぎをなくすっていうのはちょっと違うんじゃないかなと思うんです。 つまり目指すべきは揺らぎをなくすことではなくて、 揺らぎながらもですね、バランスが取れている状態を保つこと。 ここにあるんじゃないかなと思うんですよね。 これは何もメンタルの話だけではなくて、 体の健康を考えるときにも同じことなんだと思います。 例えば僕はファスティングをやっていてですね、 年に4回ぐらい3日間とか断食をする、 食べ物を摂らないということをやるんですが、 これも一つはこの揺らぎを作る行為というふうにも解釈できますよね。 つまり毎日ハンデをしたようにですね、 1日3食食べ続けるのではなくて、 たまに大きな揺らぎをグワンとですね、 体に与えてあげる。 それによって体の中の代謝が変わって、 それが健康につながっていくということなんですよね。 この揺らぎに注目してみるとですね、 今って世の中全体がこの揺らぎを排除する方向にすごくあるなというふうに感じています。 これは何か別に健康の話だけではなくて、 社会とか政治の世界、芸能界とか様々な面を見ていてもですね、 ちょっとその揺らいで、もちろん法律は犯してはいけないことは間違いないと思うんですが、 ちょっとした揺らぎ、道を踏み外すまでいかなくても、 世間一般の良いとされていることから外れた行為をしてしまった時に、 酔ってたかってそれを潰すみたいなね。 人間っていろんな多様な面を持っていると思うんですけど、 一つのことにおいて、あまり良からぬことをやってしまった時にですね、 その人の他の面、良い面とか火出ている面もそれも含めて、 全部その人の人格とか人間性を否定してしまうようなですね、 そういう傾向があるなというふうにすごく感じていて、 もしかしたら揺らぎを排除するという姿勢が、 食事とか運動においても傾向としてあるんじゃないかなと思ったんですよね。 もちろん今回冒頭で紹介した最適な運動量を研究していく、 これって非常に意義深いことだと思いますし、 個人的にも興味があるんですけど、 そこが行き過ぎてしまって、 そうか、運動っていうのはこれだけの強度で、 こういう頻度でやっていけばいいんだって、 そこを盲信してそこにとらわれてしまうというのは、 逆に健康から遠ざかってしまう面もあるんじゃないかな、 なんてことを思いました。 揺らぎって不安定だし怖いし、 無くしたくなる気持ちも分かるんだけど、 生命の本質とかを学んでいったり考えていくと、 むしろこの揺らぎを認めたりだとか、 あるいはたまにはあえて揺らぎを作ってみる、 そういう姿勢がすごく大事なんじゃないかな、 なんて思いました。 # 頂いたコメントへのお返し それではこのチャプターでは先週皆さんからいただいたコメントを読ませていただきます。 いやー今日結構グズってましたね息子がね。 もう途中ちょっと集中力切れそうになりましたけども、なんとか最後まで話し切りましたが。 はい、今ちょっと落ち着いてるかな。 さてさて、今ね僕がこの息子を見ている間に妻がですねお昼ご飯作ってくれてますのでね。 仕事に家事に育児に励んでおりますが。 さあではコメントを読んでいきましょう。 先週の放送は8時間ダイエットのリスク、最新情報、研究結果に基づいたお話をさせていただきました。 コメントですね3人からいただいております。 まずはボイシーネームムムスさん。 2つですねいただきまして1つ目。 マルオスさん甘いものの何がいけないのかお聞きしてみたいです。甘いもの大好きなのでということでいただきました。 またね何かの放送の時に話しましょうね。 でも結局甘いものがいけない一番の理由は砂糖ですよね。砂糖の取りすぎ。 これがそのねいわゆる血糖値だったりとか。 あとはねこう腸内環境との兼ね合いとかね。 いろいろあったりするんですけども。 またこれの中で話しましょう。 そしてもう一つ今回のお話。 減量というより体系維持のために夜は食べない生活をしています。 朝派なので9時前にベッドに入って4時前に起きます。 朝食は7時お昼は1時その後は食べません。 朝昼でバランスよくしっかり食べています。 病気のリスクが高まるなんてどうしましょうということでね。 なるほど朝7時お昼13時。 2食なんですね。 これやっぱりね食事回数が減ってしまう。 前回は空腹の時間が長くなることによって筋肉量が減少し それが神経幹疾患のリスクにつながるってお話をしたんですけど 他にもリスクあるんですよ。 この1日3食食べないリスクですね。 っていうのはそのやっぱり栄養摂取の機会が少なくなってしまうということですよね。 だから2食で3食分食べられればいいんですけど 単純にその1回にそんなに食べられるのかっていう問題ありますよね。 だから1日3食分 だから普通の1食分を2回しか食べないってなると 単純に1日3食の人に食事量減りますよね。 そうなると例えばタンパク質とか他のビタミン、ミネラルもそうですけども 食物繊維とかねやっぱり取りづらくなるので その辺がリスクあるんじゃないかなと僕は考えております。 続いてじゃあペペロンチーノさん 私も朝量は少ないけど食べるようになってから体調良くなりました。 それにしてもこれまで体に良いとされている健康法が裏目に出るとびっくりしますね。 甘いもの、食べ物だとセーブできますが 飲み物だとゴクゴクいけちゃうから危険ですよね。 麦茶が体に合わなすぎて飲めないので 水もしくは水出し紅茶や緑茶などにしてカフェインでにくくして味変してます。 私腸に難病あるから脱水になりやすくて 多めに水分取らなきゃで飽きないように工夫しながらは結構大変です。 意識しないと1リットルも飲めなくて。 水分なかなか飲めない方いらっしゃいますよね。 意識しないと。これは分かりますね。 ボトルに用意して1日どれくらい飲んでいるかを可視化するといいかもしれませんね。 息子がめちゃくちゃ眠そう。 最後、かつしかぴょくさいさん 懐かしいような切ない気持ちというのは 自分が子供の頃に感じていた純粋な気持ちを思い出して愛おしいと思うのではないでしょうか。 そして今は大人になって子供たちを守って引き継ぎたいと思っていく。 そういうもしかしたら生存本能に根差しているものなのかもしれません。 これ一瞬何に対してのコメントなんだろうと思ったんですけど 僕が本放送の前の挨拶でお話しした 近所の幼稚園の誰もいない夕暮れに桜の花びらが散っていた その光景を見て心が動いた。その理由は何でしょう。 多分そういう問いかけをしたことを思い出し そのことに対してのコメントなのかなと思ったんですけど なるほどなるほどっていう感じですね。 自分が子供の頃に感じていた純粋な気持ちを思い出した。 それも確かにあったかもしれませんね。 せっかく問いかけたので 僕なりの解釈というか 僕が考えたことを最後に話したいと思うんですけど 改めて思い返すと 夕方もう薄暗い時間帯です。 幼稚園の園庭に優遇が並んでいる。 そこに桜の花びらが散って それが地面にパラパラ落ちている。 その光景を見てグッときたわけなんですけど 何なんだろうな。 その時間帯、誰もいない園庭、優遇、桜の花びら 何の組み合わせというか そこの組み合わせに何を自分が見出したんだろう ということを考えたんですけど 一つ思ったのは 桜の花びらが散っている。 桜の木があって でもその桜の木にはまだ桜が咲いてるんですよ。 咲いてるけど散って落ちた花びらもたくさん地面に散っている。 それって時間の経過を僕はそこに感じたのかなと思ったんですね。 つまり桜っていうのは一瞬咲いて 本当にすぐ散っていってしまうっていう でも実際散り始めている。 だから春が来た、そして桜が咲いたんだけども もうそれは散り始めているっていう 非常に時間の経過の速さを そこに自分は見出したんじゃないかなって思ったんです。 かつそこには 普段は昼間は園児がわーっと遊んでいるわけなんだけど 今はもうみんな帰って 誰もいなく ちょっと裏寂しい雰囲気が流れている。 だからそこにいる子供たちは 実際自分も子供がいるわけですけども 本当に成長が早い。 それもやっぱり桜の花が咲いて散っていくように 時間の経過の速さを感じる 象徴というか子供の成長っていう そういうものが相まって 人と来たのかななんてことを 後付けですけどねこれは 思ったという話でございました。 もうね結構桜散っちゃいましたけれどもね また新しい季節 初夏がやってくるのかなという感じですが バーベキューしたいですね 暖かくなってくるとね いろいろ楽しみがあって最高ですね はいということで 今日は以上でございます 皆さんコメントありがとうございます 今回の放送を聞いていただきまして 少しでも楽しんでいただけた方は ぜひフォローしていってください 次回以降の放送が見つけやすくなると思います ではまた明日の放送でお会いいたしましょう さよならごきげんよう もっと見る #健康 #エクササイズ #運動 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお00:181.タイトルコール00:562.初めのあいさつ09:333.本編07:454.頂いたコメントへのお返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう タマちゃん2024年4月19日昔テレビで「熊の中で最強は?」というのがやっていて🐻体格的にはホッキョクグマやグリズリーが大きいけれど、1位に選ばれたのはヒグマでした。"環境適応能力が高い" というのが理由でした。今日のVoicyにも通ずる気がしました。柔軟性を持つことで、それに伴うストレスも軽減できそうですよね。ルーティン化するのは楽ですが、ときどき非日常を味わうのもいいですね😊1返信
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体格的にはホッキョクグマやグリズリーが大きいけれど、1位に選ばれたのはヒグマでした。"環境適応能力が高い" というのが理由でした。
今日のVoicyにも通ずる気がしました。
柔軟性を持つことで、それに伴うストレスも軽減できそうですよね。
ルーティン化するのは楽ですが、ときどき非日常を味わうのもいいですね😊