TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ添加物が入っていない食品の秘密08:40 7月9日 204再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次健康食品開発の意外な裏側無添加食品に潜む開発の難しさ安全性を保つ厳格な衛生管理見過ごされがちな製造現場の苦労「良さ」の裏側にある工夫と価値AI文字起こし(β版) # 本編 おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 昨日ですね、ある仕事である商品の開発をされた方とお話しする機会があったんですけども そこで、ああなるほどと思った話をしたいと思うんですが それはある健康食品みたいなものの開発を担当された方とお話をしたんですけども その中で、その商品に使われている原材料のことをいろいろ伺ったんですよね。 どうしてこういうものを使っているんですかとか この配分はどうやって決めたんですかみたいな話を聞いていった時に すごい盲点だなと思ったのは、その原材料を選ぶ観点にですね 保存性とか、あと色味ですね。色。 そういったところが観点に含まれていたというところがすごく発見だったんですよ どういうことかというと、僕が質問したのは 栄養学的な視点での質問だったんですよね つまりその僕からすると、栄養的に考えて もっといい設計があるんじゃないかなみたいなことをちょっと思ってですね でもそうなっていないのはどういう理由なんだろうみたいなところを ちょっと遠回し気味に聞いてみたんですよね そしたら、実は本当はもっとこうしたいみたいなものもあるんだけれども 結局その商品として出す時に保存性 つまりある程度保存が効くっていう状態の試験があったりとか あとは色味ですね その商品の見た目の色が劣化しないかどうかとか なんかそういったところの基準が結構あるらしいんですよ その販売に載せるためにはそういった基準をクリアする必要があると それも叶えるためのこの成分とこの配合なんですっていうお話だったんですよね で僕はそこではなるほどと 確かに商品として出すためには保存がきちんとできるかどうかとか あと見た目ですよねその色が すぐに悪くなってしまうってなるとまあそれもクレームにつながるかもしれないしってことで やっぱりその商品を作る上ではですねいろんな視点っていうものが必要になってくる いろんな点で考慮して 決定していかないといけないんだなというのがすごく気づきでした ついに僕は栄養士なので 商品の原材料とかを見た時に栄養的な観点だとか どうしても健康面だとかっていうところで見てしまうんだけども でもそもそも食品っていうのは絶対的に安全である つまり食べてお腹を壊さないとか食中毒を起こさないっていうですねその安全に食べられるっていうところが もちろん一番重要なわけですよね その上でオーガニックだったり無添加のものだったりっていうのがその上に乗っかってくる つまり安全性というところが絶対的に担保された上でまあ 足し算としてこう 追加されるような要素であるということなんですよね まあそのことで思い出したのはですね 以前に平田牧場さんっていう 山形にある豚肉の会社さんで結構有名なところなので知っている方も多いんじゃないかなと思うんですが その平田牧場さんは豚肉だけではなくてソーセージとか ハムとかですねそういった食肉の加工品も作っていて そこにですね youtube の取材で行かせていただいたことがあるんですね その時に実際の工場も見学させていただいて その担当者の方からいろんなお話を聞かせてもらったんですけれどもこの平田牧場 さんも無添加のソーセージとかハムベーコンというものを作っているんですね でまぁその裏側の話を聞いた時にやっぱり一番その無添加にして何が大変だったかっていう ときちんと安全なもの 要はその保存性があるというかその 要は添加物を使うことで保存性って増すことができるわけですよね それでまぁ食中毒のリスクが下げられているっていう面があるんだけども 無添加で作るとなるとそれを添加物の力に頼らずしてかつ ちゃんと安心して食べられるっていう安全なものを作らないといけない そこがすごく大変でしたというふうにおっしゃっていました 具体的にはその工場の衛生基準というものがめちゃくちゃ厳しいと 要はその最近の汚染とかがあってしまうとやっぱりこう 添加物が入っていない分菌も増殖しやすいというところがあるのでそういったことが 起きないようにかなり厳しいですね 基準でその工場のラインが設計されていると だからその分やはりコストもかかるっていうお話もされていて なるほどなと これまではその無添加のものっていうのは添加物を使ったものに比べるとあまり保存が 効かないので要はスーパーの棚に並べられる期間が短いわけですよね だから廃棄のリスクもあるからコストは上がってしまうっていう知識だったんですけども それだけではなくてその そういった添加物を使わない中でもきちんと安全なものを作るために設備投資もすごくしていると そこにもまたコストが測っているんだなということを工場見学に行って初めて知ることができたんですよね だから今回のそのある現行食品の 商品開発担当された方と話したということもそうなんですけども やっぱりその現場で しっかり働いている人というか その人だからこそ分かっていることがあってですね なかなか外から見ている分には見えない視点っていうのがやっぱりあるんだなというのを 思ったんですよね だからまあ僕はその栄養士っていう立場ですけども やっぱりそこの立場からしか見てないと見えないことがあるなと思いましたし じゃあこれ放送聞かれているリスナーの方 生活者の方っていうふうに置き換えてみるとそこからまた見えるものってね もしかしたらより見えづらい部分もあるかもしれないなと思ったので ぜひこう 食の安心安全とかですね意識が高い方ですとか なるべく安心安全なもの添加物が使われていないものを食べたいなっていう方はもちろん そういったいい年っていうのを抑えていることも大事なんだけども その良さを担保するためにどういった苦労だとか いろんな工夫がされているのかっていうそこにこう意識を向けてみる思いを馳せてみる っていう風にするとまたこう無添加の食品の良さっていうのがね 違ってさらに輝いて見えるんじゃないかなというふうにも思います 僕の立場から考えるとよりねその生産者とか開発っていうところに一般の生活者の方より かは近い位置にいると思うのでやっぱりそういったところで見聞きした情報を こういったボイシーもそうですしいろんなところを通じてですね 皆さんにお伝えしていくっていうのはやっぱり大事な役目だなぁと その現場と消費者をつなぐね大事な翻訳者としての役目なんじゃないかな なんてことを思いました はいということで今日は一応ですよろしかったらぜひ高評価コメントお待ちしております もっと見る #健康 #食事 #管理栄養士 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお08:401.本編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう T.lchandesu7月9日無添加の物は身体に良いと分かっていても、色んな基準があり、それに対して沢山のことを考えながら食品を作ってられるのですね。食べる側としては、色々大変なんだろうなとは思いつつも、添加物少なめとか、減らせないのかな?……と考えがちですが食品を作ってられる側のご苦労が、伝わってくる今日のお話でした。ありがとうございました。1返信 管理栄養士まるお7月9日こうした事情まで知ると、よりありがたみがわきますよね😊2
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それに対して沢山のことを考えながら
食品を作ってられるのですね。
食べる側としては、色々大変なんだろうなとは思いつつも、添加物少なめとか、減らせないのかな?……と考えがちですが
食品を作ってられる側のご苦労が、伝わってくる今日のお話でした。
ありがとうございました。