TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオタンパク質は量だけでなく、何から摂るかも大事08:43 8月26日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次タンパク質の量より質?その重要性動物性と植物性タンパク質の違い腸まで届く!植物性タンパク質の力腸内細菌が欲する意外な餌とは日本の食文化に見る理想の摂り方AI文字起こし(β版) # 本編 おはようございます。管理栄養士の丸岡月です。 今日は植物性タンパク質のお話をしてみようかなと思っています。 タンパク質は古代栄養素の一つで、特に近年は高タンパクという商品も増えてきて、 タンパク質を摂ることがすごく重要視されています。 その中で、しっかり量を摂ることが大事。 タンパク質不足にならないために。 量について語られることが多いのですが、 実は質も大事だ。つまりタンパク質を何から摂るかということも重要なんだよという話をしたいと思っています。 タンパク源を大きく分けると、2種類ありまして、一つが動物性。肉、卵、魚、乳製品 一方が植物性。こちらは大豆及び大豆製品が代表的ですけれども、そういった食品と この動物性と植物性という2つがあるんですけど、この違いって何なの? と考えた時に、よく言われるのが動物性の方が良質なタンパク質だよということで、吸収率も高いし、 あとは体内での機能も働きもこちらの方が優れていると。 だから動物性を中心に摂った方がいいんだっていうね結構話があって 特に筋トレをされている方なんかは、やっぱり動物性タンパク質進行が結構あるなぁというところなんですが、 これは一面正しくて、同じ量で比べた時に動物性の方が効率的に筋肉をつけられるっていう 筋タンパクの合成にはこちらの方に分があるという話はあるんだけれども、 でもね他の面を見てみるとどうでしょうということで、 実はですねこの植物性タンパク質には動物性にはない あるね特徴というのがありますと それが何かというと、植物性タンパク質の一部は消化されないまま 大腸の 塩胃部という、つまり肛門に近いところですね 大腸の終わりの方まで届くという特徴があります この特徴が一体 どういうところにつながるのかということなんですけど、最近ね 分かってきたことっていうのは 腸内細菌はですねタンパク質もかなり 主要なというか 割と餌として使っている、代謝しているってことが分かってきてるんですね 腸内細菌の餌って言うとやっぱり食物繊維っていうところがね一番 イメージ強いんじゃないかなと思うんですけど、もちろんメインの その餌 代謝の機質としては食物繊維とか あとはレジスタントスターチとかですね そういったいわゆる糖質系のもので人間が消化できないものをメインに利用しているんだけども 実はねタンパク質も代謝しているよと 重要なのがですねこの代謝した後の代謝産物なんですよね つまりタンパク質を腸内細菌が分解してその後にできる生成物 これ最近でポストバイオティックスなんて言われるんですけど これがね いろいろ人体にいい影響も与えれば悪い影響も与えていると 物質によってそこは様々なんですけども そういうことが分かってきたと この植物性タンパク質っていうのは 消化しづらいという特徴があって 消化されないまま大腸の終わりの方まで届く これによって何が起きるかっていうと その届いた未消化のタンパク質を腸内細菌が代謝することによって もっと 別のね別のものを代謝して 人体にとって悪影響を及ぼすような物質を作ることを避けることができる っていうことなんですね ちょっとわかりにくいんですけども 一番最悪なのはですね食物繊維も不足していて かつこの植物性タンパク質も不足している状態 そうなると大腸の終わりの方になってくるとですね 腸内細菌の食べるものがなくなっちゃうんですね でそうなってしまうと腸内細菌は何を分解するかっていうと 腸の壁とかですね壁の細胞とか 粘膜とかねそういったものを消化してしまったりとか あとは動物性のタンパク質で消化がうまくいかなくて 大腸の終わりの方まで届いてしまったもの こういうのをですね代謝してしまうと いわゆるこう人体にとって悪影響になりかねないものができてしまう ということなんですね なのでそれを防ぐためにはまずは食物繊維をしっかり取ること 食物繊維を取ってあげてそれをちゃんとね腸内細菌が食べるようにしてあげる それに加えてですね 植物性タンパク質を取ること これも消化されない一部がですね大腸の 末端の方まで届いてくれると そこで腸内細菌によって代謝を受けることによって 別のものを腸内細菌が食べて有害なものを生み出す ということを避けることができるっていうことなんですよね そうなのでそのタンパク源、動物性植物性ってあるんですけども ここで植物性タンパク質を取り入れる意味っていうのは実はね腸内環境のためでもあるよ っていうことなんですよね なのでそう考えるとですね結構日本の食っていうのは植物性タンパク質をうまく使ってきたという歴史があってですね 納豆、豆腐、豆乳煮、おから、厚揚げ、油揚げ などなどと いった形で本当にいろんなね植物性タンパク質を 主に大豆製品ですけども活用したものがある ということなのでやっぱり日々のね食生活でそういった植物性タンパク質も取ると だからタンパク質の量ももちろん意識するんだけども そのタンパク質の配分ですよね何由来のタンパク質なのか 動物性に偏らずに植物性も取り入れると いうことがねすごく大事になってくるかなと思います あとサプリメントって言ってもですねまあプロテインって 割とホエイとかね動物性が多いんですけども まあそういうプロテイン大豆のプロテインだったり あとヘンプ朝の実ですねこれもね食物繊維も多いですし かつタンパク質も植物性ということなので サプリメントを選ぶ時のね一つの視点にもなるんじゃないかなというふうに思います はいということで今回は植物性タンパク質の機能性についてお話ししました また次回の放送でお会いしましょうごきげんよう もっと見る #健康 #食事 #管理栄養士 カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお08:431.本編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆきの | 0円ダイエット8月26日日本食ってよくよく考えると植物性たんぱく質豊富ですよね!1返信 管理栄養士まるお8月26日実はベジタリアン先進国なんですよね〜
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