TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル科学工夫工作05:06 8月13日 452再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休みの宿題、親の奮闘が始まる子供だけでは困難な工作の現実実験と体験で深まる学びの可能性夏休みの宿題、その理想と現実保護者への強制を避けるべき課題AI文字起こし(β版) # 夏休み! どうも、トモニチャンネルVoicy Personalityのトモ先生です。 この放送では、トモニ教師人生を豊かにしよう、おテーマにお話ししております。 さて、台風が来ていますね。台風が来ているんですけども、今年はですね、なんか晴れまでカーッとなる日が少なくて、僕の住んでいる地域だけかもしれないですけども、 それでですね、あ、過ごしやすい涼しい日が続いているなぁとも思いつつ、夏らしさみたいな、暑いみたいなのはなかなか体験できない年になっているなぁということを思います。 でですね、夏休みまだまだ続くんですけども、これで残りの期間でですね、まあ自分の実践をまとめたりとか、次の2学期につながることをしていったりとか、そういったことをして準備していきたいなということを思っております。 # 子供と親と それでは本題です。夏休みの宿題。 皆さんは夏休みの宿題を出されているでしょうか。 学校によってはですね、もう宿題を出さないよという学校もあるみたいですね。 なんか時代だなぁということを思います。 でですね、自分の娘の学校がですね、宿題ではなくて希望性の宿題にやっているのかな。 のものもあるっていうことなんですけども、科学工夫工作の宿題に取り組んでおります。 でですね、子供がですね、科学の宿題がやりたいなんていうことを言っているんですけども、これがですね、もう非常に大変だなって。 月並みですけども、大変だなと思いながら取り組んでおります。 でですね、どういったものを作っているかというとですね、磁石の力を使って 科学工夫工作を作っていこうというものになっているんですけども、これがですね、もう非常に大変でですね、子供がですね、子供だけの力で作ることができないんですね。 親が一緒に作っているんですけども、僕ではなく妻がメインに関わりながら作っていて、自分はそのアシスタントみたいな形で取り組んでおります。 でですね、まあそうするとですね、子供ができないって言いながら一緒に作ったりとか、どうしたらいいかなってアイディアも一緒に考えたりしながらとか作っているんですけれども、 やっぱりね、子供だけで取り組める宿題にはならないですよね。 で最初は子供がこうやりたいから出品したいからということでやっているんですけども、だんだんね、子供もね飽きてくるんですよ。 飽きてきてですね、ゲームやりたいとかYouTube見たいとか言うんなんですけども、いやいや、あなたがやりたいって言ったからやってるんでしょうみたいな感じで、子供の叱咤激励しながらですね、子供のやる気を高めて取り組んでいるというところですね。 でですね、だんだん良いものができてきて、これがなかなか良かったなぁなんてことを思っています。 でですね、今年は絵の具を使ったりとか、豆電球とか磁石を使ったりしてるんですけども、絵の具これとこれの色を混ぜるとこういうものになるよねって言ったりとかですね、なんで磁石と磁石がくっつくとか言うとねとかって話をしたり、 子供まだ習ってないんですけど、電池に銅線をつけて、豆電球つけて電気つくんだよって、でもこうやってやるとつかないんだよみたいなそういった説明をしながらやったりとかして作っていますね。 そうするとですね、子供にとっては非常に学び、良き学びにつながっているのかなということを思っております。 だからですね、子供に関わりながら学びながら取り組むといったところではですね、子供の成長にはすごく良い活動になっているなぁということを思いつつですね、思いつつですね、いやこれ子供の力だけではできないから宿題にするのはどうなんだろうなということも思っております。 でもね、うちの子供の学校はですね、希望制ですので、子供が希望したということで親の責任で進めていくっていうのは、すごく子供の成長にもつながっていいなということを思っております。 でですね、子供が実際に触れたりとか、子供が実際に見ることによったりすることで、子供もやっぱりね、興味関心が高まっていくのを感じますね。だからやったらやったでいいなということを思っております。 でですね、子供と一緒に活動することで、こういうことを大切にして自由を取り組んでいけそうだななんてことも思いました。 # いつも、応援ありがとうございます! ということで、今日は夏休みの宿題ということで、科学風工作についてお話をさせていただきました。 なかなかですね、子どもの力だけで取り組むことができない宿題なのですが、やっぱりね、子どもと一緒に親が関わることによって、子どもの成長につながる良い機会になるのかなぁということも思いました。 ただ、これをですね、保護者の方に強制的にやらなきゃいけない宿題だよと言って出すのは、なかなか心苦しいなぁと思うところもありました。 これからの課題ですね。ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。最後まで聞いてくださりありがとうございました。 いつもいいねやコメント、応援ありがとうございます。それではまたお会いいたしましょう。バイバイ。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:441.夏休み!03:432.子供と親と00:403.いつも、応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう がくほー8月13日科学工夫工作、希望制とは言え、ガッツリ親の関わり御苦労様です。子どもの学びとして、長いスパンでのメリットをどう考えるかによりそうですね。1返信
トラブル発生時のメンタルの持ちかた 7分・10月1日・ 701再生AI目次AIと共に学ぶ難解文書の読み解き学期末のトラブルから見出す成長機会教師が陥りがちな自己批判からの脱却「ハッピー」を軸にした指導法への転換保護者説明も「願い」を軸に伝える秘訣
初任の子の仕事の進め方 6分・9月30日・ 619再生AI目次初任者が学ぶべき締め切り厳守の心得期限から逆算する仕事の段取り術夏休みから始める通知表作成の秘訣効果的な相互チェックで精度を高める先輩をも成長させる指摘の文化とは
次期学習指導要領の方向性を読んでます 5分・9月29日・ 748再生AI目次Siri AIがもたらす革新とは教育現場を変える次期指導要領デジタル化が解決する読解の壁授業を変える「見方・考え方」の真髄2028年施行、教育の未来像
ほめ方の質問ありがとうございました! 6分・9月28日・ 601再生AI目次褒め方の質問「勝ちづけ」の難しさ「ありがとう」を伝える実践テクニックスマートに褒めるI-message活用術意識せず褒める「慣れ」を育むには教室を越え日常に広がる感謝の輪
学級経営の基本として 6分・9月25日・ 851再生AI目次学級経営の基本となる要素とは?若手教員が直面する学級経営の課題学級を好転させる「言葉」の力と実践定着を阻む形式的実践からの脱却法学級経営に求められる指針確立の提言
新しい学習指導要領 5分・9月24日・ 850再生AI目次新指導要領が目指す『深い学び』『主体的対話的』から何が変わる?『見方・考え方』が鍵となる授業『見方・考え方』を使いやすく変わる教育現場への期待とは
成果を感じた授業研 6分・9月16日・ 854再生AI目次若手教師の授業力向上を実現した秘策主任と若手で共有する指導案作成術同じ指導案で2度実施する公開授業時短と成果を両立する授業研の構造少ない労力で最大成果を上げる仕組み
教材研究と合わせて身に付けたいこと 7分・9月10日・ 882再生AI目次Apple WatchのAIが示す未来授業力向上の盲点:教材研究の先へ野口義博先生が提唱する3つの研究良い授業を実現する指導技術の具体授業力向上へ繋がる2つの実践ステップ
夏休み明けの成長 6分・9月9日・ 733再生AI目次夏休み明けの驚き!子どもの隠れた成長1ヶ月半が鍵?子どもの発達サイクル夏休み前の指導が「今」実を結ぶ理由なぜ成果が出なくても指導を続けるべきか子どもの可能性を信じる指導の真髄
仕事を面白くする方法 7分・9月7日・ 889再生AI目次仕事を面白くするゲーム的アプローチ授業のレベルアップ術と自己成長学習指導要領が導く授業の深化教科書が持つ授業構築の真価とは授業法を最大化する秘訣