TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル教材研究と合わせて身に付けたいこと06:02 9月10日 882再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Apple WatchのAIが示す未来授業力向上の盲点:教材研究の先へ野口義博先生が提唱する3つの研究良い授業を実現する指導技術の具体授業力向上へ繋がる2つの実践ステップAI文字起こし(β版) # apple どうも、ともにチャンネルVoicy Personalityのとも先生です。この放送では、ともに教師人生を豊かにしよう、おテーマにお話ししております。 さてみなさん、9月10日の朝です。何があったかご存知でしょうか。そうです。 Appleの発表会です。 興味ありますか。僕ね、すごいApple製品が好きでですね、 毎年楽しみにしているんですけども、 今年はですね、iPhoneもすごい発表がありましたよね。 パカパカのiPhoneが出るんじゃないか、みたいな話もあったんですけど、 今年も注目しているのはApple Watchですね。Apple WatchでAIが使えるようになったということで、 腕時計でAIと会話しながら何かできるようになるんじゃないかなというところを楽しみにしております。 # 指導法研究 それでは本題です。教材研究と合わせて身につけたいこと。 皆さんは授業力向上のためにどんなことをされているでしょうか。 多くのことがですね、教材研究というものをしていると思います。 でですね、これはもちろんとても大切なことだと思うんですけども、 なんかその教材研究だけでは授業力向上にはつながらないなということを感じております。 野口義博先生という先生がいらっしゃるんですけども、 野口先生はですね、素材研究、教材研究、そして指導法研究というのが大切だということをお話しされています。 これは本当にそうだなということを思いますね。 で、これどういうことかというと、教材研究は皆さんご存知の通りですね、教え方の研究になります。 素材研究ですね、素材研究は何かというと、 その学習素材がどのような学びにつながるかというところをきちんと教師が把握しておくということですね。 で、算数だったらこれを身につけることによってこういうことができるようになるとか、そういうこともそうですし、 あと国語だったらまず一人の読者として作品を楽しむ、そこから始めるといいなんて、そんなことを話を聞いたことがあります。 でですね、もう一個は指導法研究ですね。こちらの方もすごく大切だなということを思いますね。 指導法研究というと、話の聞かせ方とか、ノートの書かせ方とか、そういったところもすごく大切になってくると思いますね。 で、先日ですね、若手のこの授業を参加させていただきました。 もうね、授業の流し方は非常に上手いんですよね。さすがだなということを思ったんですけども、 やっぱりね、学習規律をきちんと身につけさせたりとか、必要のないものをどのようにしたらいいのかとか、 そういったところがなかなか身についていなくてですね、 せっかくいい授業なのに、そのいい授業の効力が十分に発揮しきれていないなということを思いました。 例えば話を聞くとき、「はい、目を合わせましょう。はい、目が合ったね。早い早い早い。」みたいなことを言ったりとかですね、 使い終わったブロックですね。もう授業の前半でブロックを使って、後半は必要ない。 そういったときに、「はい、それじゃあブロックを片付けて床に置きましょう。」って僕だったら声をかけますかね。 そうすると手遊びをしなくなりますよね。 はい、じゃあ今話聞く時間だよ。鉛筆は置きましょう。とか、そういうことを言ったりとかですね。 そういう指導技術っていうんですかね。そういったこともすごく大切で、 それがまだまだ十分に身についておらず、栄光感の発揮できる授業になっていなかったなということを思います。 だからそういったところも身につけていく必要があると思います。 じゃあどうしたらこれ身につけていけるかというとですね、これ二つあると思うんですけども、 一つがですね、授業を知るということですよね。やっぱりやり方を知らなかったら身につけることができないじゃないですか。 だからですね、若手の先生がそういったことが得意な先生の授業を参観させていただいて、 なるほど、こういう技術があるんだということをまず一つ知ることですね。 で、もう一個がですね、なるほど、こうやって伝えるんだみたいな、その伝え方みたいなことを知ることがすごく大切なのかなということを思います。 で、もう一個がですね、実際にやってみるっていうところですよね。 で、実際に知ったりとか、なるほど、見たりとかしてもですね、なかなかすることができないんですよね。 すぐ真似することできないんですよ。 だけど実際にこれやってみて何度も何度も繰り返すことによって、それがだんだんと自分の力になってくるんですよね。 僕なんかは先輩の技術を何度も何度も真似して、何とか今ね、それっぽく技術が身についてきたなということを思うんですけども、 そういったことも大切なのかなということを思います。 だから指導法研究じゃないですけども、そういった指導法を身につけるためにですね、 この先輩の授業すごいなって、真似したいなって思う方の授業を見てですね、 そういった授業の教え方だけじゃなく、指導法の方にも重点を置いて学ぶのもいいのかななんてことを思っております。 # いつも応援ありがとうございます! ということで、今日はですね、授業力向上のために必要なことということで、 教材研究だけじゃなくて、指導法研究もやっていかなきゃいけないよね、ということをお話しさせていただきました。 僕の場合はですね、どちらかというと、指導法研究に一時期すごいハマることがありまして、 でですね、その次に教材研究をしっかりできるようになって、で今はですね、 素材研究の方に非常に重点を置いているといったところでしょうかね。 一気に全部の研究をすることっていうのはなかなかできないと思いますので、 今の自分に合ったものは何かなって考えながら進められるといいのかなということを思っております。 ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。 最後まで聞いてくださりありがとうございました。 皆さんの教師人生がさらに豊かになることを願っております。 トモ先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:511.apple04:242.指導法研究00:473.いつも応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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