TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル成果を感じた授業研05:13 9月16日 867再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若手教師の授業力向上を実現した秘策主任と若手で共有する指導案作成術同じ指導案で2度実施する公開授業時短と成果を両立する授業研の構造少ない労力で最大成果を上げる仕組みAI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうも、ともにチャンネルVoicy Personalityのとも先生です。この放送では、ともに教師人生を豊かにしよう、おテーマにお話ししております。 さて、昨日ですね、もうコーヒーを飲んだんですね。コーヒー、いつも僕ね、朝と、あと空き時間がある時の2杯しか飲んでなかったんですけども、 お昼後にですね、コーヒーを3杯飲んだんですね。その、休日ですよ、休日に。 で、そしたらですね、夜眠れなくなっちゃったよ。 前、コーヒーいっぱい飲んでも寝れたんですけど、もうちょっと寝れなくなってきたので、 コーヒーの飲み方も考えていかなきゃいけないなぁ、なんていうことを思っております。皆さん、コーヒー飲んでるでしょうか? # チャプター 2 それでは本題です。成果の出た校内研修。 皆さんの学校では、校内研修はどのような形で行われているでしょうか。 本校の校内研修が非常にすごく成果が上がっているなと思って感動しているので、 この情報を共有したいなと思っています。 本校の授業権は一人一実践といって、みんな授業を公開しなければいけないという状況になっております。 だから一人一実践をやっているんですね。 その実践の公開の仕方なんですけれども、全員授業を公開するのですが、 その中の同学園のどちらかの学年で指導主事を呼んで、ご指導いただくという形になっております。 今回、時短をしたいなということを思ったんですね。 僕は研究主任なんですけれども、時短をしたいなと思ったので、 指導案を一緒に作って、その指導案を自分のやりやすいように変えて、 同じ授業を別日に展開するという授業の構造にしたんですね。 時短は目的だったんですよ。 だけども、今、授業権の前に主任が同じ指導案で公開をするんですね。 そうすると若手がその授業を見て、指導主事が来た時に実践をするという形になったんですよ。 自然な流れで。 そうすると非常に良かったのは、若手が自分が授業をする前に主任の授業を見ることができるようになって、 なるほど、こうやってやればいいのか、みたいなことが分かった上で授業を公開できるようになったんですね。 これが非常に成果を上げていて、若手が授業が上手くなっているんですね。 さらに良かったのは、指導案も同じ指導案を使うので一緒に指導案作りするじゃないですか。 そうすると指導案の書き方のポイントみたいなのも、主任が若手に伝えられるようになっているし、 あと教材教具も一緒に作るんですよ。 だから教材教具の作り方とか、教材教具の効果的な使い方みたいなのも一緒に主任と共有することができるんですね。 だからこの形がすごく今はまっているんですよね。 また逆に、若手が授業実践をやって、主任が指導主事に指導いただくというパターンもあるんですけども、 これも非常に良くて、若手だからちょっと上手くいかないところがあるじゃないですか。 その上手くいかないところ、これこうだから上手くいかないんだなみたいなところを分析して、 それを若手に伝えて、じゃあ俺こうやってやってみるよみたいなことを若手に伝えて、 実際に指導資料を読んだ時に授業権をするという形なんですね。 これも非常に良かったですね。 そうすることによって、ブラッシュアップした授業を指導主事に見ていただき、 それの指導をいただくという形になっているので、 この同じ指導案で2回授業をやる、そして後半の方を指導主事に見てもらうという形がすごく良かったなと思っております。 指導案を書く本数もやっぱり半分ですし、2人で協力して、 2学期なので2人で協力してできるので時短にもつながっておりますし、 成果も上がっているということで、この形が非常に手応えがあって良いなと思っております。 # チャプター 3 ということで、今日はですね、成果の上がった授業権ということでお話をさせていただきました。 授業権ね、やっぱりですね、今、時短とかね、仕事を短くしようといったところでですね、削られがちなところなんですけども、 その上でですね、やっぱり授業力向上というのはかさせないものになっているので、 成果の上がる、少ない労力で大きな成果が上がる方法というのも見つけていかなきゃいけないなということも思っております。 とはいえですね、僕はね、量も大変だと思うんで、大切だと思うんですね。量も大切だと思うんですけども、 やっぱりね、学校の仕組みとしては、成果の少ない時間、勤務時間内で終わるような仕組みを作りながら、 最大の成果を上げられる方法を考えていきたいなということを思っております。 ということで、今日の放送はここまでしたいと思います。 最後まで聞いてくださりありがとうございました。 いつもいいねやコメントで応援ありがとうございます。 それではまたお会いいたしましょう。バイバイ。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:431.チャプター 103:372.チャプター 200:543.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう トリゴエ@EDUBASE −心は努力家 成果はボチボチ−9月16日いい形で若い先生の授業力アップのための方策なので、是非いつか私の自治体も取り入れてほしいなぁって😊思いました1返信 トモ9月17日すごーくいいですよー!
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