TOPトーク専門家桜 美月のシンデレラマナーSNSとの距離感を保つために知っておきたいこと#43413:51 2024年3月6日 119再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次動物との触れ合いから始まる癒やしの時間SNSの脳科学的メリットとデメリットとは?SNS依存を防ぐための具体的な方法とは?SNSとの適切な距離感の保ち方とは?あなたのSNSとの付き合い方を再考しませんか?AI文字起こし(β版) # タイトルと動物との触れ合い♡ おはようございます。さくらみずきです。 私は、その人その人の魅力を開花させるマナー講師であり、自分を深く知るインナービイング研究所の所長をしております。 この番組は、マナーという枠を越えて、あなたの外見と内面が、より豊かになれるお話をお届けいたします。 本日は、SNSとの距離感を保つために知っておきたいことについてお話をしてまいりたいと思います。 と、その前に恒例の雑談からでございます。 私ですね、動物が大好きなんですね。 先日ね、ホームセンターに久しぶりに来ましたので、ペットショップに立ち寄ったんですけれども、 可愛い犬猫ちゃんがね、いまして、とてもね、もう見て癒されたんですが、 その中でもね、オカメインコのヒナが、もうめちゃ可愛くてですね、 口を開けて、すごいすり寄ってくるんですよ。 もうね、なんて愛らしいんだろうって思いました。 その隣にね、パンダウサギ、結構でっかいパンダウサギだったんですけれども、 そのウサギがね、いたんですが、小屋から出てですね、なんと、ガラス越しに、なんかいま遊ぼう!みたいな感じでですね、 寄ってきて、すごいね、動物好きってわかるのかなぁなんてね、 思い、とても癒され幸せなひとときでございました。 # 脳科学的な視点も心理学的な視点でメリット、デメリットをお伝えします! 本題に入ります。 SNSとの距離感を保つために知っておきたいことについてですが、 SNSは私たちの生活に欠かせないツールではないでしょうか。 どうでしょう?あなたはSNSとうまく付き合っていますでしょうか? それともストレスを貯めていませんか? 情報やコミュニケーションの手段としては便利に使っている方も多いと思います。 しかし、SNSは私たちの脳や心にも影響を与えます。 その影響は良いものも悪いものもあります。 SNSを使うときは、その影響を意識して適切にコントロールすることが大切です。 今回は、自分を深く知るイナーウィング研究所の所長として、 脳科学的な視点と心理学的な視点からSNSが私たちに与えるメリットとデメリットを紹介したいと思います。 また、SNSとの距離感を保つために、うまく活用する方法をお伝えしたいと思います。 まず、SNSが脳に与えるメリットについてお話ししたいと思います。 SNSは脳の発達や機能に影響を与える可能性があります。 その影響やメリットは3つあります。 1つ目は、SNSは社会的な繋がりや支援を提供してくれます。 SNSで友達や家族とコミュニケーションを取ることで、 孤独感を減らしたり、自己肯定感を高めたり、ストレスを軽減することができます。 これは、脳の報酬系と呼ばれる領域を刺激し、快楽や満足感を感じることで、脳の健康に良い影響を与えています。 2つ目のメリットは、SNSは知識やスキルを学ぶ機会を増やしてくれます。 SNSでは、様々な情報や意見を得たり、ご専門家や同じ趣味の人と交流することで、 知識やスキルを向上させたり、新しい発見や刺激を得たりすることができます。 これは、脳の会話と呼ばれる領域を刺激して、記憶や学習の能力を高めることで、脳の健康に良い影響を与えることができます。 3つ目のメリットは、SNSは想像性や表現力を発揮する場を提供してくれると考えています。 SNSでは、自分の思いだったり、感情、言葉、画像、動画、他人の作品に触発されることで、 想像性や表現力を磨いたり、自己実現や満足感を得たりすることができると思います。 これは、脳の前頭・前皮質と呼ばれる領域を刺激して、判断や計画、実践などの工事の認知機能を発揮することで、脳の健康に良い影響を与えることができます。 では、次にデメリットもありますので、ご紹介したいと思います。 まず1つ目は、SNSは報酬系と呼ばれる脳の領域を刺激します。 報酬系は、快楽や満足感を感じる時に活動する脳の回路です。 SNSは、いいねやコメントなどの社会的なフィードバックが報酬です。 これらの報酬は、ドーパミンという神経伝達物質の分泌を促進します。 ドーパミンは、やる気や集中力、学習能力などに関する重要な物質ですが、過剰に分泌されますと依存性が高まります。 SNSを頻繁にチェックすることで、報酬系が過敏になりSNSに依存する可能性があります。 SNS依存は、脳の健康に悪い影響を与えます。 思い当たる方はいらっしゃいませんか? 2つ目のデメリットは、SNSは注意力や記憶力にも影響を与えます。 SNSでは、様々な情報が短時間で流れてきます。 これによって、脳は多くの情報に対応するために、素早く切り替える能力を身に付けます。 しかし、これは深く考えたり、長期的に記憶したりする能力を低下させる可能性があります。 SNSは、脳の全頭全皮質と呼ばれる領域にも影響を与えます。 全頭全皮質は、判断や計画や時制等の工事の認知機能に関する脳の領域です。 ここからが重要なポイントです。 SNSの使用は、全頭全皮質の発達を阻害する可能性があります。 注意力や記憶力の低下は、脳の健康に悪い影響を与えます。 最後に、3つ目のデメリットは、 SNSは、感情やストレスにも影響を与えます。 SNSでは、自分と他者を比較したり、批判や嫌がらせを受けることもあるかもしれません。 これによって、自己評価が低下したり、不安や鬱などの心理的な問題を引き起こしたりする可能性があります。 SNSは、脳の返答体と呼ばれる領域にも影響を与えます。 返答体は、恐怖や危険などのネガティブな感情に反応する脳の領域です。 SNSの使用は、返答体の活動を高め、ストレス反応を強化する可能性があります。 感情やストレスの問題は、脳の健康に悪い影響を与えます。 SNSは、脳に影響を与えるツールですので、その影響は良いものも悪いものもあるということがお分かりいただけたと思います。 SNSを使うときは、その影響を意識して適切にコントロールすることが大切だと私は思います。 では次に、SNSとの距離感を保つための活用法について、チャプターを変えてお話したいと思います。 # SNSとの距離感を保つための活用法 ここからは、SNSとの距離感を保つための活用法について、私から2つご提案したいと思います。 1つ目は、SNSの使用には時間や目的を設定するということです。 SNSを使うときは、何のために使うのか、どれくらいの時間を使うのかを決めています。 決めていないとダラダラとネットサーフィンしてしまって、時間だけが過ぎていくということはありませんか? それを防ぐために、しっかりと目的を持って私は使っています。 2つ目のご提案は、SNSの使用後は休憩をとるということです。 これは非常に大事なことだと私は考えています。 SNSを使うと、脳は多くの情報や刺激にさらされています。 これは脳に疲労やストレスを与える可能性があるので、SNSの使用後は脳をリフレッシュするために休憩をとることが大切だと思います。 私の休憩の方法は、深呼吸したり、瞑想したり、軽いストレッチやヨガをしたり、ゆっくりとお茶をする時間を作っています。 休憩をとることで、脳の活動を落ち着かせてリラックスすることができるのです。 では、今日のまとめです。 SNSとの距離感を保つために知っておきたいこととは、 SNSは私たちの脳や心に影響を与えるツールです。 その影響は良いものも悪いものもあります。 SNSを使うときは、その影響を意識して適切にコントロールすることが大切です。 そして、SNSとの距離感を保つために2つの活用法を提案しました。 1つ目は、SNSの使用には時間や目的を設定するということ。 そして2つ目は、SNSの使用後は休憩をとるということです。 SNSは私たちの脳や心にとって健康的な使い方を心がけたいものです。 あなたの何かヒントになれば幸いです。 次回の放送は、8日の金曜日の21時30分から生放送で、瞑想会をいたします。 シンデレラマナーの思いやりの心を育む実践の場ですので、ご興味がある方はぜひお気軽にご参加いただければと思います。 この放送は月曜日・水曜日は朝8時に配信しておりまして、金曜日は夜、生放送で瞑想会をしております。 気に入っていただけましたら、フォローボタンをポチッとしていただけますと、最新情報が届きますので、情報収集にとても便利です。 今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それでは、また金曜日にこのシンデレラマナーであなたを待っています。 では、今日も最高の一日をお過ごしください。いってらっしゃい。 さくらみずきでした。 もっと見る #SNS疲れ #SNS依存 #SNSとの距離感 桜 美月のシンデレラマナー桜 美月|外見と心の軸を整えるプロデューサー、Inner Being研究所所長01:501.タイトルと動物との触れ合い♡08:122.脳科学的な視点も心理学的な視点でメリット、デメリットをお伝えします!03:503.SNSとの距離感を保つための活用法コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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