TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#398 【訳書のご紹介】『人口崩壊』プロローグを読んでみます!16:46 昨日 319再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次翻訳者が語る『人口崩壊』の序幕世界が直面する不可逆な人口減少とは人口維持に必要な出生数の困難な現実減少か安定化か?人類が選ぶべき未来人口安定化への道筋と未来世代への問いAI文字起こし(β版) # イントロ ちょっと大変なことが💦 オレオレ詐欺の序章に巻き込まれた件 本川の皆様、こんにちは。 翻訳家のエンカラ・ブルース、略して本川、 パーソナリティでノンフィクション翻訳家の ひじかたなみです。 このチャンネルでは、60歳とノンフィクションを翻訳してきた私が、 翻訳から学んだこと、心に残った本、 気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 皆さん、お元気でしょうか。 私ちょっとね、最近大変なことが、 っていうか、びっくりするようなことがありました。 私のお部屋にね、固定電話が置いてあるんですけど、 普段は固定電話が鳴っても出ないんですよね。 でも先日、固定電話が鳴って、ブス電に切り替わって、 相手が話し始めたんですよ。 そしたらね、郵便局からのお電話ですと、 何度か配達を試みているお荷物がありますが、 お届けできませんでした、みたいな。 そんな声が、ブス番電話から聞こえてきたんですね。 それで思わず、私、通話ボタンを押しちゃったんですよ。 そしたら、配達ご希望の方は、 1を押してくださいって言われるので、 言われるまま、1をポチッと押したら、 相手の人が出てきたんですね。 もしもし、とか言って、本日はどのような ご要件でお電話でしょうか、って言ったんですよ。 その声が若い男性だったんだけれども、 何か異常に感じが良かったので、 その瞬間、何かちょっと変だなって思ったんですね。 しかも、郵便局の方から、郵便物が届かなくて、 何度配達しても届かないので、 配送ご希望の方は、みたいな電話が来たから、 1番っていうのを押したのに、 どういうご要件でしょうかって、何かおかしくないって、 何かその瞬間からおかしいなと思ったんですけれども、 どのようなご要件でしょうかって言われたので、思わず、 いえ、郵便物が届かないという連絡が入ったので、って答えたら、 そうですか、ではこちらの方でお調べして、 折り返しいたしますって言って、 なんか聞かれちゃったんですよね。 もうこれ完全にアウトだと思って、 だって私の電話番号は向こうに表示されてるとは 思うんですけれども、 なんか電票の番号とか、何も聞かずに、 こちらでお調べして折り返ししますって、 どう考えても変なので、 慌ててパソコンで、郵便局、配達物が届かない詐欺とかの キーワードで検索をしたら、 なんか定番的な詐欺電話だっていうことで、 パーンと出てきて、すごいショックを受けたんですけど、 配達物が届きませんって言って、 番号1番か0番を選ばせるっていうのが、 典型的な詐欺電話のパターンとして乗ってて、 それはこの固定電話の番号が現役として 使われてるかどうかを探るための 詐欺電話であって、この情報をもとに、 新たな詐欺が次々と仕掛けられてくる。 これで私の固定電話の番号が現役だっていうことが、 カンボジアのどこかの犯罪組織に 登録されてしまったわけなんですけども、 それで主人に一応、 ちょっとやばいやばい、 詐欺電話取っちゃったっていうことで 報告をしたらすっごい怒られて、 ナンバーディスプレイで表示された番号が、 90で始まるすごい怪しい番号だったんですよ。 それでもこんな怪しい客信に、 そもそも出ちゃダメじゃんみたいなことを 叱られたんですけど、 それで私、しょんぼりしちゃってね、 今年の夏に発売になって読んだ、 お話の時子っていう小説のことを思い出したんです。 作者が朝日菜飛香さんという方で、 実は私と同じ大学の同じゼミの方なので、 ゼミの集まりで何回かお会いしたことがある、 とっても素敵な方なんですけど、 お話の時子という小説はね、 70代、80歳近いおばあちゃんが、 固定電話でオレオレ詐欺に会っちゃう。 で、何百万か盗まれちゃうというところから、 始まるストーリーなんですけど、 ちょっといい話なんでね、 ぜひ皆さんにも読んでいただきたいんですが、 本当私も今回この郵便局の詐欺電話を 思わず取ってしまってね、 このお話の時子で、 おばあちゃんが数百万騙し取られて、 親戚中から怒られる場面を思い出してしまって、 なんかおばあちゃんにすごい共感したんですけど、 この話を大学生の息子に、 かくかくしかじかって説明したら、 大学生の息子はね、 いやそれは郵便局からの電話って言われたら、 取っちゃうよ、仕方ない仕方ないって言って、 慰めてもらったんでね、 それがすごく癒やしだったって話なんですけど、 皆さんもね、本当固定電話にかかってくる、 郵便局からの配達できませんの電話、 詐欺ですからね、 ぜひ取らないでください。 常識なのかな。 これも自分が老朽に片足を突っ込んだってことをね、 自覚したエピソードだったんですけど、 さてここからが今日の本題なんですが、 10月の初旬に発売された 人工崩壊という作品のプロローグをね、 ちょっと読んでみようかなと思ったんです。 以前もこのチャンネルでお話しましたけれども、 今年の夏に翻訳者の家に滞在していたときにね、 イギリス人のとても素敵な翻訳者が、 Translators AllowedっていうYouTubeチャンネルを してくれて、いろんな翻訳者がね、 主に小説とかフィクションの方の世界の翻訳者なんですけど、 自分が翻訳した作品を10分間くらい 朗読するっていうサイトを立ち上げて、 もう600エピソードくらい配信したっていうので、 そういう風にして、翻訳者の存在を世に知らしめて、 翻訳という仕事の魅力を伝えるって、 素晴らしいなと思って、私も帰国したらやってみたいなと思ってたんですが、 とりあえずはね、 まず自分だけでも始めてみようかなと思って、 最近発売された人工崩壊という作品の最初の部分を ちょっと読んでみようと思ったんですね。 これまでも自分の役所が発売されるたびにね、 ここが読みどころですよっていうのは このチャンネルで配信してきたんですけど、 なぜかね、その最初の部分を読んでみるっていう発想は これまで自分にはなかったなと思って、 次回の配信でね、この本のどこに魅力を感じて 私が翻訳を受けたのかとか、 私がこの本で印象に残ったフレーズとかは、 次回の放送でじっくりご紹介していこうと思うんですけれども、 今回はね、まずそのプロローグのところを 読んでいただいて、 しかもね、皆さんからぜひ感想をいただきたいのね、 オーディブルとかで、 皆さんもオーディオブックでたくさん聞かれてると思うし、 そういうのに比べると、私なんかも素人なんでね、 もうちょっと噛んじゃったりとかね、 引っかかったりとか、いかにも素人臭い音読になってると思うんですけれども、 翻訳者自身が読むっていうのは、 何か意味があるのかなというのを探っていきたいと思って、 皆さんから忌憚のないご意見をね、 伺いたいなと思ってるんです。 だからね、私があれこれ解説する前に、 まずは本当にストレートにね、 この本自体を読んでいただきたいなと思ったんです。 本の最初の方ってね、テキストでは、 文字では公開されてると思うんだけれども、 オーディブルもね、簡易にならないと聞けないでしょ。 だから本の最初の部分をこうやって読める機会っていうのは、 貴重なんじゃないかしらと思ってやってみました。 他にもね、ここ1ヶ月で3冊発売されてるのでね、 純音ってこんな感じで、 まず自分で音読してみて、 それから自分の思うこの本の魅力っていうのを語るっていう形で、 やっていきたいと思います。 それでは次のチャプターでぜひ聞いてみてください。 # 『人口崩壊』プロローグを時間の許すかぎり読んでみます プロローグ 人類は人口減少に向かっている。 あなたも親も、そのまた親も、あなたが知り得る限りの祖先は、みんな人口増加の中に身を置いてきた。 今、その流れが逆転する兆しが見えている。 出生率は世界中至るところで低下してきた。 まもなく世界人口は縮小し始める。 縮小し始めた人口は、今より小さな規模で自然と下げ止まり、安定するわけではない。 60億人、40億人、あるいは20億人まで減ったら、そこに留まるのではない。 出生率が上昇し、今より高い水準に持続的に留まらなければ、世代をごとに人口は少なくなっていく。 人口減少とはそういうことだ。 本書では、人口が減少する可能性が高い理由、根拠、その結果何が起こるのかを説明していく。 本書のストーリーは、どこか特定の国や文化だけに当てはまるものではない。 また、本書の焦点は、人口動態が国際競争や紛争や貿易にどう影響するかではない。 影響するのは間違いないが、世界規模の人口減少の方が遥かに重要な問題だ。 それはあらゆる国のあらゆる人に影響を及ぼす。 一つの国、文化、世代という狭い範囲でしかものを考えることができなければ、私たちが今起こりつつあるもっと重要な流れを見逃してしまう。 本書は人類全体に関わるストーリーだ。 人口減少、一体何が問題なのか。 人口は減った方がいいと思われがちだ。地球にも、これから生まれてくる人々にとってもその方がいいと。 本書はそうした考えに最高を迫る。 人口が縮小する世界で、具体的にどんな問題が起こり得るかは誰にもわからない。 人口減少を軽視する、あるいはそんなことは起こり得ないなどと否認するのは慢心であり、誤っている。 これまで皆さんが耳にしてきた言説に反して、人口減少は気候変動を含む切迫した環境問題に対する解決策にはならない。 世界の資源をより少ない人口で分配すれば生活水準が向上するというのも誤りだ。 むしろその逆で、現在私たちが当たり前に享受している進歩は、大規模で人と人が相互に結びついた社会だからこそ実現した。 今日の繁栄は、人口規模の小さな過去に生きていた人々には想像もできなかったものだ。 それは偶然ではない。 進歩やより良い生活は時間の経過とともに自動的に生じるのではない。 人間がそれを実現するのだ。 本書は、二つの起こりうる未来を比較する。 一つは、これから二、三十年後に世界人口が百億人あたりでピークに達し、その後ひたすら減少する未来だ。 今私たちが向かっている未来である。 もう一つは、人口が安定する未来だ。 これから二、三十年の展開は一つ目のシナリオと同様で、人口は同じような規模でピークに達し、減少に転じる。 ただ、最終的に出生率と死亡率がほぼ均衡し、人口は安定する。 安定という未来で、人口はどれくらいの規模になるのか、本書はその答えを提示できない。 現在の社会科学や気候科学、他のどんな科学でも、理想の人口規模を定義するのは不可能だ。 本書の言う安定とは、再現のない人口減少の回避という意味でしかない。 本書では、多くの社会が人口安定化という未来を選択し、投資し努力しない限り、そのシナリオが実現する可能性が低いことを示す。 では、人口減少ではなく、人口安定化の未来は何をもたらすのか。 どのような未来の実現を私たちは望むのか。 三つの重要な主張。 本書は三つの重要な主張をエビデンスとともに展開していく。 一つ目はこれだ。 第一部の重要な主張。 最も実現可能性が高いのは、世界中の人が自分の世代の人口規模を維持するのに必要な数の子どもを儲けないことを選択する未来だ。 その結果、長期的に人口は指数関数的に減少していく。 いやいや、まだ世界中で出生率が低いことはないじゃないか、と思う人もいるだろう。 子どもの数が多く、その子どもたちも大人になったらたくさん子どもを作るコミュニティもあるじゃないか。 今後、何か大きな変化が起こるかもしれない、と考える人もいるだろう。 万一、万人向けの遺伝子変種、あるいは想像もできないような革命がこれから始まるかもしれない。 人類は老化を遅らせ、寿命を伸ばす秘策をついに発見するかもしれない。 人口支給が実現するかもしれない。 確かに、そうなるかもしれない。 寿命が伸びたり、出産がより安全になり、健康的な赤ん坊が生まれるようになったりするのは素晴らしいことだ。 ただ、そのような改善が起きたとしても、人口減少に向かうシナリオは変わらないかもしれない。 本書では、こうした問いと向き合い、予想外の未来によって人類が救済されるシナリオは見込み薄であること、 そんな未来が少なくとも放っておいて簡単に訪れるものではないことを示していく。 人口減少が良いことか悪いことかは、事実や私たちの価値観によって決まる。 本書は、そうした事実や価値観を精査し、全体的評価へとつなげていく。 第2部と第3部の重要な主張 全体として人口減少より安定化の未来の方が好ましい。 本書の中盤では、人口は少ない方がいい、バーサス人口は多い方がいい、を検討していく。 結論を出すのが難しいこともあれば、明白なこともある。 人類が環境に及ぼすダメージ、格差、貧困といった問題の重要性を否定するつもりはない。 ここで問いたいのは、これらをはじめとする重要な問題が、人口縮小によって改善するのか悪化するのかだ。 各章では、人口の安定化と減少が、気候、公平性、ジェンダーギャップ、物質的豊かさ、進歩、自由、人類絶滅の可能性、人類全体の幸福にどのような意味を持つかを順番に見ていく。 それぞれ証拠と論拠を精査した上で、安定化の方が好ましいという結論に至る。 ただ、どのように人口安定化を実現するのかというのは、また別の話だ。 だから重要な主張の最後の一つはこうなる。 第四部の重要な主張。 世界的に減少し始めた人口を安定化させる方法は、まだ誰にもわからない。 ただ、人類はこれまでも社会の抜本的改革を成し遂げてきた。 私たちが心を決めれば、再び同じことができるはずだ。 さあ、対話をはじめよう。 今こそ人口減少にどう対応するか、すなわち次の世代を生み出す負担をどのように分担し、 柔らげていくかを思いやりを持って真剣に話し合うべき時だ。 皆さんに対話に加わっていただくのが本書の目的だ。 対話を進める中で、皆さんに価値観を広げ、新たな問いと向き合うよう求める場面もあるだろう。 だが、皆さんの価値観を捨てることは求めない。 気候変動への懸念、リプロダクティブフリーダム、子どもを持つ持たない自由や人口認識中絶の権利、 あらゆる国のあらゆる人に安全で健康で活力ある生活を保障することなどへの思いだ。 ジェンダー平等に向けて人類がこれまで積み上げてきた進歩をわずかでも後退させることも求めない。 誰もが親になること、ならないことを選択する手段を持つべきだと著者は断固主張する。 皆さんに真剣に考えていただきたいことの一つが、今から数百年後を生きる人々の人生をどのように尊重するかという難しい問いだ。 何世代も前の人々の選択に存在そのものがかかっている人の人生だ。 あなたと同じような、あるいはもっと良い人生をたくさんの人が生きるかもしれない。 あるいは、人口減少によって良い人生になるはずだった何十億という命が存在しえなくなるかもしれない。 これほど異なる未来を比較すると、人口の倫理を考えずにはいられない。 より多くの人が、より良い人生を送れることは重要だろうか。 より良い人生は、少ないより多い方が良いのだろうか。 著者は、こうした問いの答えを持ち合わせていない。 今日生きている八十億人、あるいは次の世紀を生きる数十億人の立場や経験を代弁するつもりもない。 二十世紀の先進国に生まれたたった二人の人間が、 全人類に影響を与えるこれほど重要な、先例のない問題について結論を出せるわけがない。 ただ少なくとも私たちは、皆さんが考えをまとめるための事実やエビデンスを提示することはできる。 はい、音読はここまでです。 ここまでで本書に興味を持っていただいた方は、ぜひチャプターのリンクをポチッとしてお買い求めいただければ幸いです。 この音読を聞いた感想をぜひぜひコメントとして寄せていただけると嬉しいです。 それでは今日の配信はここまでです。 That's all for today. Thank you for listening. もっと見る言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)07:161.イントロ ちょっと大変なことが💦 オレオレ詐欺の序章に巻き込まれた件09:312.『人口崩壊』プロローグを時間の許すかぎり読んでみますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゼニア7時間前久々にコメントします。聞いている人に落ち着きを与えてくれるようないい声ですね。本当にプロフェッショナル感じました。ありがとうございます。また次の朗読もvoicyも楽しみにしています。1返信 いたる昨日翻訳家自らの朗読、確かに拝聴いたしました。中身をよくご存知だからこその重みと味のある朗読、もっと聞きたいなと思いました。人口爆発で食料危機になるみたいなことは21世紀なってからは聞かなくなりましたね。それよりも二酸化炭素含めた人類の廃棄物の問題の方が取り沙汰され、「人新生」とか地層までできちゃってる「人類多すぎ」論が目立つようになったかなと思います。実際どうなのかは本を読んだら見えてきそうで興味をそそられます。電話、メッセージ、メール、どんどん巧妙になってきてますね。私も気をつけよっと。1返信 はずれスライム昨日Kindleのサンプルをダウンロードしながら聞いていましたが、非常に落ち着いたペースで考えながら聞けました。サンプルデータで30%までの部分と表示されていたので、購入の前にじっくり検討できますね。僕は気になる本はとりあえずKindleのサンプルをスマホの読み上げ機能で歩き聞きしてから、気に入れば紙の本を読み、書き込みした本はノートにまとめてから、スキャナーでPDFデータにし残して処分する事が多いです。肉声の朗読は耳に残りやすくていいですね。弟くんはやっぱり優しい(笑)返信
#398 【訳書のご紹介】『人口崩壊』プロローグを読んでみます! 17分・昨日・ 319再生AI目次翻訳者が語る『人口崩壊』の序幕世界が直面する不可逆な人口減少とは人口維持に必要な出生数の困難な現実減少か安定化か?人類が選ぶべき未来人口安定化への道筋と未来世代への問い
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聞いている人に落ち着きを与えてくれるようないい声ですね。
本当にプロフェッショナル感じました。
ありがとうございます。
また次の朗読もvoicyも楽しみにしています。
人口爆発で食料危機になるみたいなことは21世紀なってからは聞かなくなりましたね。それよりも二酸化炭素含めた人類の廃棄物の問題の方が取り沙汰され、「人新生」とか地層までできちゃってる「人類多すぎ」論が目立つようになったかなと思います。実際どうなのかは本を読んだら見えてきそうで興味をそそられます。
電話、メッセージ、メール、どんどん巧妙になってきてますね。私も気をつけよっと。
サンプルデータで30%までの部分と表示されていたので、購入の前にじっくり検討できますね。
僕は気になる本はとりあえずKindleのサンプルをスマホの読み上げ機能で歩き聞きしてから、気に入れば紙の本を読み、
書き込みした本はノートにまとめてから、スキャナーでPDFデータにし残して処分する事が多いです。
肉声の朗読は耳に残りやすくていいですね。
弟くんはやっぱり優しい(笑)