TOPビジネス経営・マネジメント価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ#736 10年前のDeNA時代振り返り #2016年の私26:37 10月8日 379再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次DeNAで挑戦した新規事業:ネイルアプリの舞台裏大企業における新規事業の現実と課題事業化への苦闘:支えと転機、新部門発足Web 2.0の知見:師との出会いと学び過去の経験が導く「創造の民主化」AI文字起こし(β版) # はじめのご挨拶 こんにちは。価値観のご利用のうさわ、敏郎ラジオ。 この番組は既存の価値観にとらわれずに、自分らしい価値を作るヒントをお届けします。 # 今日は #2016年の私 こんにちは、としこラジオです。 今日はですね、Voicyさんが10周年を先日迎えられたということで、おめでとうございまーす。 10周年の企画でですね、ハッシュタグ2000X年の私という、週に1回ずつ、週1で、2016年、10年前のですね、2016年から始まって1年ずつ、10年前から振り返っていくというですね、企画がありまして、 なかなかね、昔のことを振り返ることって、僕特にですね、結構過去の記憶がなくなっていきがちなので、ちょっといい機会だなと思ってですね、2016年の私を振り返ってみたいと思います。 # 会社員時代 はい、2016年の私ということでですね。2016年の時、僕は何をしていたかというと、実はまだ起業していなくてですね、起業するのが2017年なので、来週は2017年の私で起業してからのことをお話しできればと思うんですけれども、まだ会社員をしておりました。 僕はもともと建築をしていたところから、大学にもう一回入り直してですね、NTTドコモ、DNAで新規事業の立ち上げを長くやって起業するに至るんですが、DNAでも新規事業をしていました、2016年当時ですね。 DNAに転職、ドコモから転職したのは2014年の夏だと思うんですけれども、これもですね、その当時立ち上げの検討をしていた、検討というか立ち上げをしていた別の方が事業オーナーで立ち上げをしていた新規事業で、 新規事業を推進するメンバーが欲しいということでジョインしたんですが、これはいろんな検討とかを進めた結果、最終的にはそちらのサービスはローンチせずにですね、しないという判断をしたんですけれども、それとは別で、並行してですね、 そちらの事業を一緒に推進しながら、自分自身でも新しい事業というのを立ち上げていました。これですね、2014年の8月かな、9月かな、8月だと思うんですけど、入社したのがですね、8月1日に入社したんですが、 当時、DNAではですね、アイディアトークという事業提案をするピッチコンテストみたいなのがありまして、それにもう8月に入社して、8月の多分後半にあったアイディアトークというのにですね、応募して、別の事業の立ち上げをしながら、自分自身でもこういうことをやりたいというのを、いわゆるプレゼンテーションをしてですね、 結構、この時、評判が良くて、どんな事業だったかというと、ネイルのですね、当時、最近もあるかもしれないですけど、ネイルシールというのは、簡単にネイルができるものとして流行り始めていた時だったんですけど、これをアプリ上でですね、オリジナルのネイルシールをデザインして、 簡単にネイルができるだけではなくて、むしろそこにですね、ネイルクリエイターみたいな、ネイリストって手技が必要なわけですけれども、そうではなくて、アプリ上で良いデザインを、おしゃれなデザインをですね、作れるデザイナーが生まれると、 日本だけではなくて、別にデータだけで、アプリ上でデザインデータを公開すればできるので、日本から、結構日本のネイルってね、最先端で細かい手技が得意なので、 米国のセレブリティのネイル担当している日本人だったりとかして、日本から新たな世代のネイルデザイナーを生み出して、世界に届けていこうみたいな内容のピッチをしてですね、これが結構好評だったのもあり、 その後事業化して、2016年のときはそのネイルのサービスをDNAの中でですね、運営というかをしていたのが、ちょうど2016年ということになります。 # ボトムアップで新規事業 僕は大企業の中で新規事業の経験が長いのでですね、結構大企業の中で新規事業を立ち上げるって大変だよというか、仕組みも含めてですね、 ちゃんと仕組み作りもしていないと結構目詰まりするみたいな経験をかなり多くしていまして、先日もマイナビさんというところの新領域開発室というところ向けに、 大企業の新規事業で陥りがちな罠と、新規事業って一口に言ってもいろんなタイプの新規事業が、アート思考的なもの、デザイン思考的なもの、ロジカル思考的なもの、 立ち上げ方も発想も全部違うよっていう、その全体像みたいなのをマイナビさんで新領域開発室向けに抗議というか、してほしいというのでしてきたんですが、 そういう大企業向けに新規事業のアドバイザリーとか、制度設計のところをお手伝いすることがあるのは、こういう新規事業での苦労というか失敗談、失敗経験が元になっているわけなんですが、 このときも自分でボトムアップで、いわゆるアイディアトークっていうのでプレゼンテーションして、結構好評で、そこでお手伝いしてくれる仲間が結構10人ぐらい集まって、一番多分集まったそのときの発表の中だと、とかになったわけなんですけど、 実際にこれ事業化していくというところで、めちゃくちゃ大変だったんですね。何が大変かというと、その新規事業が立ち上がるときに、アイディアはあっても実際に事業化していくっていうと、例えば、スマホアプリのサービスとかでいうと、当然エンジニアが必要ですし、 自分も提案したときには、別の新規事業の立ち上げをやっていたりしたので、ボトムアップで新規事業のアイディアを出すときって、だいたい兼務というか、いきなり専任にはならないわけですよね。それが本当に事業化できるかわからないので。 検討段階から、そういう自分の稼働の確保もそうですし、チームづくりですね。あとは予算をどこから取ってくるかみたいなので、これは一定、もう新規事業用に会社としてプールされている資金があるっていうケースもあるんですが、そうでない場合には、 既存の事業部ですね。どこかの事業部に同元になってもらうみたいなことが必要なんですが、各事業部長に一個ずつ、例えばエンターテイメント事業部っていうのがあって、ネイルもエンタメの一つではないかなと思って、これから新しいこういうアプリ上でデザインをするクリエイターエコノミーみたいなのが出ると思います。 みたいなのをエンタメ事業部に話に行ったり、その後EC事業部に行ったりとかするんですが、なかなかアイディアはいいねとは言っても、それを自分の事業部で引き取って事業化しましょうって言ってくれる人というか、そういう事業部がなくて結構放浪しているみたいなのは、そういう経験をしたんですけど、これ大企業の新規事業で結構あるあるだなと思っています。 何でかっていうと、やっぱり既存の事業部っていうのは、自分たちがやっている既存の事業があるので、それでPLって収支計画の目標があって、それに向かって邁進していかなきゃいけないっていうときに、新しい新規事業って大体初動で言うと、 新規事業って手間がかかる割に、売り上げのインパクトとかは小粒っていうことが多いわけですよね。そうすると既存事業に邁進して、それの成長にコミットしている事業部からすると、そのための人員を事業部で預かっているわけなので、 そこでどうなるか分からない、海のものとも山のものともみたいな新規事業に人材を割いたり、予算を付けたりみたいなことをしても、それが会社とミッションとして追っている既存事業のPLにヒットするものでないと、なかなかそれやってもねというふうな判断になるっていうことは、これ結構あるあるで、 アイデアがあっても、それってその出口というか、どうもとというか、それをどこで事業化するかっていうのが、結構大企業の新規事業で言うと、ちゃんとその道筋までできていないっていうことが結構あるあるかなというふうに思います。 # 新規事業は難しい いろんな事業部に持って行くんですけど、 なかなかそれうちでやりましょうという話にはならずにですね、 特に当時DNAって結構ゲームの事業がメイン、 やっぱりメインでした。 あとはECですね、もともとモバウクっていうサービスとかで、 オークションのサービスとかを今はね、 AUさんというかKDDIさんに 事業状としましたが、 そういういくつかの事業ドメインがある中で、 そのネイルをオーダーメイドでアプリでデザインできますみたいなのは、 あまりハマりどころがないと。 かつ、ちょっとそのネイルっていう市場がですね、 そんなに大きくも見えないみたいなところで、 なかなか立ち上がっていかないわけですね。 最終的には、いろいろと、 今Mirativeっていうスタートアップをしている赤川純一さんですね。 赤川さんのところに行って、 赤川さんは結構サポート、いろんな、 何ですかね、社内の整理とかもすごくサポートをしてくださったり、 テストマーケみたいな予算をですね、 全然関係ないと言ったらあれなんですけど、 確保してくださったりとか、めっちゃお世話になったんですけど、 赤川さんとか、最終的にはナンバーさんのところに 直でプレゼンをですね、カレンダーを押さえて行って、 ナンバーさんに、私、ネイルのこと全然わからないけど 大丈夫かとか言われてですね。 結構もうその時点で事業化直前ぐらいまで、 アプリの開発はまだだったんですけど、 樹脂のフィルムにちゃんとオンデマンドでプリントしたら、 貼ったらネイルできるみたいなのの試作版まで作ってですね、 印刷会社さんとかを開拓して作ってみて、 そのシールというか試作を持って行った、 ナンバーさんが手に貼ってくれて、赤いネイルだったんですけど、 自分の手を見て、血まめみたいだなと言われたのがすごい記憶に残っているんですけど、 そんなことをしながらも、ナンバーさんもね、 やったらいいじゃんというふうに言ってくださって、 ナンバーさんがOKというかトップが やってもいいんじゃないのって言ってくれたことで、 結構事業化にはすごく推進されていくことになります。 ちょうどですね、その時、 アイディアトークっていうピッチコンテストをやってたのは、 DNAの中の人事部だったんですよね。 これも大企業で、いろいろあるのは、 新規事業部っていうのがちゃんとあるところとないところがあって、 社長室とか、あと人事とか経営企画とか、 いろんなところがやっているケースがあると思うんですけども、 DNAのその時のアイディアトークは、 人事部が結構頑張ってくださっていて、 要は新しい事業を作れる人材を育てようというのと、 そういうボトムアップ型の提案のカルチャーを作ろうということだったと思うんですが、 人事部とかいろんなところに事業提案の 案外をする中で、でもこれ既存の事業部は全然引き受けてくれないので、 アイディアトークみたいなボトムアップのことを やるはいいけれども、これこのままでいくと、 出てくるアイディアは全部事業化されずに ここで止まっちゃいますよみたいなのを、 いろんなところと調整をしていまして、 僕だけによるものではないんですけど、 そういう中でちゃんと新規事業を、 ゲーム事業以外の新規事業もやろうということで、 新規事業部門が、ゲーム以外の新規事業部門は、 ソーシャルインキュベーション事業部っていうようなのが、 ちゃんと発足することになって、そこは ちゃんと新規事業の検証のバジェットを持っていて、 そこで事業立ち上げができると。エンジニアと デザイナーのプールがあって、新規事業の提案をしたら、 大体最初3人ぐらいのチームが組まれて、 実際に作り始めるっていうのができるようになりまして、 僕は先行して、結構ネイルの事業立ち上げてたんですけど、 ソーシャルインキュベーション事業部に引き取られて、 引き取られてというか、そこの中に 一緒にやるような感じになりました。 # 出会い このソーシャルインキュベーション事業部というところのマネージャーをしていたのが原田明則さんというですね、ドコモにもいらしてドコモからミクシーの副社長をやってDNAに行ってて、 今はコアリスというスタートアップと大企業をつなぐような事業をされてますけれども、この原田さんがですね、本当にWeb 2.0時代のインターネットへの知見がもう僕は国内随一だと思っているんですが、 今僕がやっている新規事業とかですね、企業に至っているというところも、もう原田さんが完全な自家、師匠みたいな感じですね。 当時原田さんに教わったことがめちゃくちゃ今でも地肉になっているっていう感じなんですが、ここでDNAでね、ボトムアップで新規事業を提案してたことで原田さんと出会うことができまして、 このソーシャルインキュベーション事業部からはですね、これもソーシャルインキュベーション事業部が出来上がる前からもう既に立ち上がっていたので、かつソーシャルインキュベーション事業部が出来上がって、 もう結構すぐ数ヶ月でカーブアウトされて、外で別会社になったんですけど、マエダユウジさんのショールームっていうのが立ち上がりまして、その後赤川さんも。 当時僕がさっきのネイルの事業相談に行ったときはまだ始まってなかったんですが、そのミラティブをですね、今は独立してもう上場までされてますけれども、ミラティブの当時サービスを本当にデイゼロを立ち上がるときから同じソーシャルインキュベーション事業部の同じ釜の飯を食ったみたいな感じで、 ソーシャルインキュベーション事業部の中には、ゲーム以外のWebサービスというかアプリですね、モバイルのサービスはいろんなのがあったんですけど、多分並行して5から10ぐらい常に新しい事業を作っていくみたいなのをやってたんですが、ショールームの後ミラティブっていうのが立ち上がって生まれて、 あとポコチャーですね。これはDNAの中で今事業としてやってて、もうゲームに匹敵するような収益の柱になってますが、そのソーシャルインキュベーション事業部っていうところから生まれていてですね、この残ったサービスを見てみると全部、いわゆる配信系のサービスですね。 ライブストリーミングサービスということで、今はいろんなライバーとかいう言い方もありますけれども、ライブストリーミング系の市場っていうのが出来上がったわけですが、まだ黎明期だったところに、それがこの三つのサービスがですね、そこから立ち上がっていて、他のサービスはいろいろ うよ曲折ありながら、大体閉じた、終了したものになるんですけども、残っているサービスを見てもですね、やっぱりこれもよく大企業の新規事業のときに、特にボトムアップでやろうとしてるときにお話をするんですが、やっぱりスケールが大きい、ユーザーのセグメントとしてですね、ライブストリーミングのサービスって、 ネイルとかだったら半分、ほとんど女性しかやらないので、いわゆるタムとかいう言い方をしますけど、トータルのアドレッサブルなマーケットとしては小さいというかですね、なんですが、ストリーミングだと全国民が使う可能性がありますよね、みたいなところで、やっぱりスケールの大きさ、最終的なスケールが大きくできるかっていうのが大企業の新規事業の中では大事だなと。 ということをですね、すごく学んだ経験をしていたのが2016年でして、DNAの中でオーダーメイドネイルのアプリを実際に作って、これ作るところもソーシャルインキュベーション事業部が立ち上がる前にも開発に入ってしまっていて、 DNAには優秀なエンジニアがめちゃくちゃいたんですけれども、その新規事業にですね、アサインできるエンジニアがいなくて、DNAなのに他の開発ベンダーにですね、ベンチャー企業に外注するみたいなことをしていて、この外注で新規事業立ち上げるのはまあ厳しいんですが、そういういろんな学びをしました。 これ来週2017年のときにお話しできればと思うんですけど、このネイルのサービスをしたことで、翌年企業になっていく、その企業の前夜みたいなのが2016年でした。 # 今につながっていること こうやって10年前を振り返ると、今と違うところとしては、会社員だったと。新規事業とはいえ、今みたいに自分で事業と会社を経営はしていなかったので、そこが一番10年前だと大きな変化かなと思います。 企業の中で新規事業をしている中で、本当にいろんなうよ曲折苦労もあり、悔しい思いをしたこともあり、大失敗したこともあり、いろんなサービスを立ち上げて閉じたもののほうが圧倒的に多いわけですが、 その経験というのが今、大企業とかの新規事業のアドバイザリーをすることになったりとか、日経コメモみたいなところで記事をお願いされて書いていたりとかいうところにつながっているところがあります。 あとはさっき言ったように、原田さん、赤川さん、そして南馬さんですね。南馬さんには今、Metaverse CreatorsにもDelight Venturesからご出資もいただいておりますけれども、そういう出会いがあって。 これは素直にDNAの中に入ったときに、自分から手を挙げずにアサインを待ってというか、アサインされたところに配属されていったら、あんまり起こらなかった出会いなんではないかなというふうに思ってます。 ので、そのアイディアトークというので、2014年の8月に入社したときに、そのときに手を挙げて、それが実際に事業として始まるまでには1年半ぐらいかかっていると思うんですが、すぐ立ち上がったわけではないんですが、やっぱり自分からそういうアクションを起こして、 いろんな人にプレゼンテーションしたりとかいうアクションを起こしていく中で、人との出会いっていうのは偶然もあるんですけど、それは行動してなければ起こってなかったことっていう意味では、ある種の必然かなと思うので、それがすごく今、自分自身の糧になっているなというふうに思います。 やっている事業も今から思うと、そのネイルのサービスは結局、起業して別サービスとして始めるわけですが、今となってはネイルのシールの樹脂フィルムを作っていたメーカーが、その樹脂フィルムがなくなって、生産中止になってしまって続けていけなくなって、 オーダーメイドネイルのサービスは閉じることになるわけですけれども、当時、今から振り返ると、やっぱり当時からクリエーションの民主化というか、ネイリストじゃなくてもネイルのデザインをして、そのネイルのデザインが誰でもアプリで簡単にできるようになって、それが世界に日本から広がっていくっていう意味で言うと、 今、メタバスクリエーターズで、メタバス上のクリエーターというのは、本当に僕らの会社でもクリエーターさんと一緒にアバター向けのファッションアイテム作ったりとか、ゲーム作ったりとかって言うと、別にその人たちって専門教育を受けたわけではないんですよね。 ファッションの学校出たとかでもないし、ゲームの専門学校すら行ってない人がロブロックスでゲーム作っていたりするので、そういう意味での本当の民主化ですね。誰でもクリエーターとして活躍できる。 それを日本から世界に向けて、このボトムアップなクリエイティブの力というか、創造性を開花させていきたいなという思いは、当時から一緒なんだなと。 これはインターネットがあるからこそ、こういうWeb 2.0以降、ボトムアップなクリエイター一億層クリエイター時代とか言われますけれども、どんどん新しいものを生み出していけるっていうのは、やっぱりやっていてすごくクリエイターの方との出会いも含めて、すごいエキサイティングだなと、ワクワクするなと思ってやっているので、 これ10年前から思いは一緒だったんだなというのを、今日ちょっと改めて振り返って思いました。 はい、といったわけで、今日はですね、ボイシーさんの企画、10周年企画で、ハッシュタグ2016年の私ということで配信をしてみました。 また来週はですね、翌年の2017年の私を配信したいと思いますので、よかったらフォロー、いいねいただけたらとっても嬉しいです。 はい、といったわけで、今日はこの辺で、今日もあなたの1日がユニークでありますように。では、また明日。 もっと見る #新規事業 #2016年の私 価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ若宮和男@起業家/アート思考著者/福岡女子大客員教授00:081.はじめのご挨拶00:552.今日は #2016年の私04:213.会社員時代05:294.ボトムアップで新規事業04:565.新規事業は難しい05:356.出会い05:167.今につながっていることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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