『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり
重富ゆたか🍺麦酒伝道師
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    11/13(日)千葉県南柏 二階のクラフトビールやつむぎ さんに「旅するスイングカラン」出かけます

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    ライブ録音の「内容」を少しだけ解説しておきますね・・・

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    体験前の『意気込み』

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    小畑ブルワー最後の『読解』確認作業

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    最後まで悩んだのが『ホップの投入量』

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    靴底を消毒して醸造所に入ります

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    麦芽(モルト)を粉砕して、お湯の中に投入しています

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    麦汁を温める工程「デコクション」を実施中です

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    「デコクション」の方法を、もう少し詳しく説明します

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    最初の「麦汁」をテイスティングしてみます

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    デコクション「2回目」

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    55度60度65度、5度づつを15分で温度を上げて行きます

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    ろ過を20分(通常だと2~3時間)麦芽の殻を底に沈殿させて、殻を使って「ろ過」します。

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    ろ過が終わり「麦汁完成」煮沸窯のほうに麦汁を移動させます

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    出来上がったビールは… そして明日の内容のお知らせ

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コメント

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こばビールCB
2022年11月8日
声だけとは言えVoicyデビューできて感動してます(笑)
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ふさみん
2022年11月8日
日本では酒税法の関係でできないんですが、カナダは自由なので、子供ができるまでは4リットルの小さなバッチでビール作ってました。小瓶10本くらいなので、毎回いろいろフレーバーを変えて楽しかったなーというのを工程の説明を聞きながら思い出しました。

次回のレポートも楽しみにしてますね。
返信
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『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり

重富ゆたか🍺麦酒伝道師

福沢諭吉先生の著書「西洋衣食住」より⇒「其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり」【訳:ビールはかなり苦いけれど、飲んだ人が心を開いて、腹を割って話ができる飲み物です】つまり、現代語に訳すと「ビールはコミュニケーションツール」。ツールのクオリティが上がれば、コミュニケーションの質が上がるんです🍺 ビールのクオリティを上げるには【手入れの行き届いたビール】がとても大切です。コミュニケーションを構築するのはビールに任せて、もっと貴方にしかできない事にエネルギーをつかって欲しいのです。

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