TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり酒屋の角打ち(立ち飲み)は現代のサードプレイス【7/11は角打ちの日】10:00 2025年7月11日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次町の酒屋の隠れた役割とは?7月11日は角打ちの日角打ち文化のルーツを探るサードプレイスとしての角打ち現代社会における角打ちの意義AI文字起こし(β版) # 町の酒屋さんは、公民館、掲示板、集会所の役割… お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために魅力なり ビールスタンとしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみゆたかです。 缶ビールのブルドッキマなお、飲み口ではなく次打ちと呼ぼうプロジェクトリーダーです。 さあ、またまた金曜日がやってまいりました。花金です。 1週間のストレスをおつまみに、手入れのできておいたビールで乾杯して、 ストレスを全部飲み込んで、週末を楽しくスタートしましょう。 今週末か来週ぐらいからね、ちょっと暑さが柔らかくみたいですけれども、 今週一週間ね、とても暑かったので、ストレスと熱が溜まっていると思いますので、しっかりと クールダウンをしていただければと思います。 さあ、今日7月11日は何の日かというお話ですが、 7-11の日っていう日の方が、皆さんイメージ強いと思いますけれども、今日は街の酒屋さんの 角打ちの日です。 なぜ7月11日が角打ちの日かと言いますと、このチャプターの画像に角打ちの日の 角という字を分解すると、7月11日が現れるよという、これが7月11日が角打ちの日になったというのをちょっと見ていただければと思いますけれども、 角打ちにもいろいろこの名前がついた、いわれは諸説いろいろあるんですが、 ざっくり言うと、酒屋さん、街の酒屋さんで立った商品をその場で飲んでしまうというね、 立ち飲みとか言いますけれども、広島とか九州とか神戸では角打ちと言いますけど、 参院の方では立ち吸うと、立ったまま吸うと飲むみたいな、そんな名前が広がってはいますけれども、 この角打ちの文化がなぜ生まれたかと言いますと、 古い歴史がある北九州角打ち文化研究会さんのホームページのリンクを貼っておきますので、 ぜひ見ていただければと思いますけれども、基本北九州は八幡製鉄所がありました。 八幡製鉄所は明治維新以降日本の近代化を支えたとても大切な 工場ですけれども、そこが参考体制なんですよね。 参考体制なのかな。で、夜勤明けの人が仕事終わりにちょっと一杯飲みたいよねーと。 で、その当時酒屋さんとかね、朝から空いているわけもなく、コンビニもないですし、 24時間以降のレストランもないので、町の酒屋さんに行けばお酒はあるので、その酒屋さんに行って、ちょっとこう、その当時だと多分、 日本酒をコップ一杯頂戴とかね、そういう世界だと思いますけれども、 まあそれをちょっと飲むみたいな。でまたその台所の方からね、鮭を焼いてるとか、なんかね、 火物を焼いている匂いがして、ちょっとこれ食べますか、みたいな。そんな感じで始まったのが、 北九州の格内文化という風に言われています。 酒屋さんでコップ一杯のお酒がなぜ提供できるのかなんですけど、 これは種税法ですね。種類販売に関する免許というのが、このお酒を販売する人たちには必ず必要なんですけれども、 この中にですね、 量り売りという 項目があるんですね。昔はほぼ量り売り、お味噌とか、 知っている人少ないかもしれませんね。お味噌を何グラムくださいとか、今でもお惣菜屋さんで、 そのお惣菜を何グラムくださいとか、100グラムくださいとか、 200グラムくださいって買うじゃないですか。お肉なんかもそうですよね。何グラムくださいっていう。 これが量り売りなんですけど、これ酒屋さんでも、今でも基本はokなんですよ。 一升瓶の1800ml入っているその一升瓶から100mlくださいっていうのができるんですね。 それを基本はお客様が持ってきた容器、かよい瓶とかっていうのに移して販売するのが量り売りなんですけど、 お店にある紙コップだとか、グラスに入れて販売することも可能なんですね。 その紙コップをそのままお客様が家に持って帰ってもいいですし、その場で飲んでしまうというのもokなわけです。 基本、これには接客をしてはいけないというのがあるので、そこで多少の世間話はいいと思いますけれども、 スナックとかバーみたいな、そんな営業的なことはしてはいけないので、あくまでもお客様が買ったお酒を勝手に飲んでいるというのが、この格内量り売りの定義なんですね。 しげとみはですね、10年ぐらい前にお酒屋さんの組合の副理事長と理事長をしていまして、 だんだん町からこの酒屋さんが少なくなっていく。これをどうやって少なくする、スピードを遅くするかとか減らさないかとか、 逆にまた増やすことはできないかと思って、この酒屋さんの格内というのを復活させてはどうだろうかということを考えて、 税務署さんとか保健所さんとか、北九州文化研究会さんとか、神戸格内学会さんとか、いろんな格内を愛する皆様と勉強会とか、いろんな情報交換をして、 広島に格内を増やしていってはどうかという活動をしていた時期がありまして、その時にしげとみが考えた方法がありまして、それがサードプレイ数なんですね。 格内というのは昔、昭和の時代は多くの酒屋さんがやっていたんですけれども、やはりトラブルがつきものなんですね。 飲んだお客様が酔っ払って棚を壊したとか、周りにいたお客様と口論になったとか、そんなマイナスのイメージがやっぱりあるので、 格内ってやっぱりやるべきじゃないよね、みたいな方がいらっしゃる中、どうやったら新しい方々に格内を広げることができるのか、 ということでしげとみが思いついたのが、サードプレイ数という位置付けです。 ファーストプレイ数というのは自宅、家庭ですよね。セカンドプレイ数というのが職業、職場ですよね。 そのファーストプレイ数とセカンドプレイ数の次のサードプレイ数、第三の場所というのが割と巷で、いろんな意味でサードプレイ数って大事だよね、みたいなことが言われていたので、 町の酒屋さんの格内はサードプレイ数だという定義で、多くの勉強会を開いたり、皆様に勧めていったりしたんです。 それで広島でも何件か格内が増えていきましたし、基本ビールスタンドをしげとみもオープン当時は格内という定義で営業して、 今でも基本格内なんですけれども、酒屋さんの免許プラス飲食店の営業許可も取っているので、格内というにはちょっと飲食店という部分が強いかなとも思いますけれども、 この第三の場所、サードプレイ数、ストレスを解消するのに広島だったら流れ川とか、ちょっと飲食店に出かけるとですね、 やはり少なくとも2,000円とか3,000円とかかかっちゃうじゃないですか。でも酒屋の格内であれば缶ビール1本とか、一生瓶からコップ1杯2本しようというと、 200円とか300円ぐらいで済むわけですね。ちょっと安めのコーヒーショップに行ったと同じくらいの値段でお酒が飲めると。 それも家に帰る途中にあるというのがとても大事で、セカンドプレイスの会社からファーストプレイスの自宅に帰る間にほんのちょっとだけ立ち寄って、 お酒を1杯飲んだり、ビールを1杯飲んだり、柑橘梅を1杯飲んで、ちょっと小腹が空いたら、乾き物とかねソーセージを1本買ってすると500円もかからないので、 それで15分とか20分ぐらいちょっと気分転換をしたり、お店の人と話したり。またお店の人というのはその地域の中のいろんな世話役だったり、情報をご存じな方なので、 今度町内会でこんなイベントあるんだけど来てみないかみたいな。今度こんな楽しい催し物があるんだよとか、ぼんおとりがあるんだよとか、おいでよって。 やっぱりその一人暮らしだとか各家族が増えていく中で、地域での人と人との交流がとても少なくなっている時代、 交流をする集会所とか公民館とか会談板というのがね、ほぼなくなってはいませんけれども、なかなか機能しづらくなった世の中で、 SNSを使った地域の発信みたいなことをしてらっしゃる方もいますけれども、このリアルの場所、栄さんの格内、このサードプレイスが今の令和の時代の集会所、公民館、刑事板、 そんな役割を果たすといいなと思って格内を広げてきた歴史がしげとみにはあります。その当時作った動画がYouTubeにあるので、 13分30秒あたりからちょっとしげとみの思いを話していますので、もしよかったらご覧ください。今日はここまでです。 ぜひチャンネルのフォロー、SNSにシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を目指します。今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊でした。 ぜひ今日は近所に格内があったら、ちょっといっぱい引っ掛けて帰ってみてはどうでしょう。 もっと見る #角打ち #角打ちの日 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.町の酒屋さんは、公民館、掲示板、集会所の役割…https://youtu.be/K4lbeenM16Q?si=pylGpdHJ62n5ezOcコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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