TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり「静」の茶道。「動」の麦酒道。『思い合う』と『語り合う』。08:01 2025年8月19日 167再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次麦酒道と茶道、対照的な二つの道静寂の茶道から生まれる『思い合う』心賑やかな麦酒道、笑顔と語らいの醸成『思い合う』と『語り合う』、異なるアプローチ静と動、両極から繋がる平和への道AI文字起こし(β版) # 麦酒道は「動」──そこから「語り合う」関係が生まれます。 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、言いたって苦けれど、嗅覚を開くために身をなり、ビールスタンド仕事にビールすぎてビール伝導師の仕事の豊かです。 缶ビールのプロトップ7を飲み口ではなく、次口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 今日は昨日に続き、茶道とビール道について、 昨日Voicyを収録しながら、ふと頭をよぎったことをお話ししたいなと思っております。 それは、 静と動、静かと動く、 この愛反する、愛対することが、このお茶とビールのような感じがちょっとしてきたんですね。 しげとみのほぼ知識がない、数回しかお茶席に参加したことがない、この知識からなので、 不十分な知識からの考え方なんですけれども、茶道、ウラセン家では茶道と言われるそうですけれども、 お茶事に3時間とか4時間とか5時間かかるんですけど、このお茶事に参加すると、基本はあまり会話はしません。 名詞交換なんてしないんですね。 まあ、こんにちはぐらいのご挨拶はしますけれども、基本はご主人と小客様がお話をして、 後の我々は横でうなずいている、聞いているということになります。 基本茶道ではあまり多くを語りません。 その茶室に掲げてある掛け軸がどういう意味なんだろうとか、お花はどういう思いで生きてくださったんだろうとか、 今日の茶器はとか、今日の香りはとか、今日の茶室の明るさはとか、 ご主人が我々のこんなことを思ってご用意してくださったんではないかなとか、その相手の気持ちを思う時間ではないかなとしげとみは思っているんですね。 多くを語らないことによって思うんですけど、ほぼプラスのことで思うはずなんですね。 こいつ、俺に悪さをしようと思ってこんなことしたんじゃないかなとか、これ私に嫌味を言いたいがためにこの掛け軸、みたいなことはないんですね。 相手のことを思っていろんなことをご用意してくださる。何日も前からご用意してくださる。また当日も朝からずっと我々お客様のことを思ってご用意してくださる。 その思いを我々も思う。思い合う。そこに心と心が繋がっていく。それが茶道ではないかなというふうにしげとみは考えています。 先日茶道の線原室総書がお亡くなりになりました。総書は常に一腕から、一腕からからですかね、どちらでしょう。一腕からピースフルネスという言葉を大切にされていました。 一腕のお茶を通して世界の平和へと繋げていく、そういう思いです。 お茶をいただくとき、私たちは静かに心を整えます。相手を思いやり、場を整えます。茶道は静かの文化であり、その静けさの中から思い合う心が生まれるのだと思っています。 そしてその心の広がりが平和へと繋がっていく。これが茶道の静、静かと思い合うというその場を作るのがお茶。 かたやビール堂はその真逆ですよね。 はい今日も一日お仕事お疲れ様でした。ビールどうしますか。やっぱり今日はね一度次ですよね。 さあ一度次はつきだてが美味しいので、いいですか。足を肩幅で起こし、グラスは下の方を持って一口目、ぐぐっと喉をかけ抜けていく爽快感を楽しみましょう。 それではどうぞ、つきだてが美味しいです。 これが喉越しですよ。お疲れ様でした。 茶道とはある意味真逆です。 ビールはお茶とは正反対で、とても動、動きの文化です。 乾杯の時の蒸気を合わせる音、また泡が立ち上り喉を通る爽快感、またそのごくごく感、そこに生まれるのは自然な笑顔です。 すると笑顔が生まれると、人は自然に話し始めます。 その味言いたって苦けれど、嗅覚を開くために身をなり、人は語り合います。 今日あったこと、楽しかったなあということ、嬉しかったなあということ、辛かったなあということ、少し愚痴をこぼすかもしれません。 それでも、そこには笑い合い、見て見合う雰囲気があります。 ビール道は、動の文化であり、笑顔を通じて語り合うことで人と人を繋げていく、これがしげとみの思うビール道です。 正と動、思い合うと語り合う、茶道、茶道は正、そこから思い合う心が育ちます。 ビール道は、動、動く、そこから語り合う関係が生まれます。 一見正反対のようですが、目指す先は同じです、それは平和です。 一安からピースフルネス、一杯からスマイルフルネス。 静かな心で相手を思うことも、賑やかな場で語り合うことも、どちらも人と人を近づけ、理解を深め、平和に繋がっていくんだとしげとみは信じています。 今日も明日も明後日も、手入れの生きとろいたビールを次、その一杯が誰かの笑顔を見、笑顔の積み重ねが平和へ続く入り口、そう続いていくと信じています。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSにシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を満たします。今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみ豊でした。 32、3年前になりますけれども、29歳か30歳だった頃のしげとみがですね、広島青年会議所というところに所属していまして、そこで 広島の佐藤上田流と天野泉さんの指導の下、太鼓同好会でね、佐藤と太鼓を両方やってた時期がありまして、何かのご挨拶をさせていただく機会で、しげとみは お茶で胴を、太鼓で声を感じたいと思います、なんて話を、なんか急に思いついて話をした時に先輩が しげとみそれ逆だろうっていう先輩と、しげとみそれ真実だなという先輩が2人いらっしゃいました。 佐藤がせいで、ビールがどうだと思っていますけれども、もしかすると本当は逆かもしれません。 もっと見る #茶道 #裏千家 #千玄室 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師08:011.麦酒道は「動」──そこから「語り合う」関係が生まれます。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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