TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり茶道と麦酒の関係性②一服(一杯)の中に、人と人の関係を考える09:47 4月17日 183再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次茶道とビール:コミュニケーションの原点茶道に息づく「和経静寂」の思想「晴れ」と「気」:非日常と日常の境界線一服と一杯:関係性の深さと時間の差日々の生活に寄り添うビール道の真髄AI文字起こし(β版) # 非日常でしっかりと人と人を結ぶ茶道。日常で気軽に人と人が出会う麦酒道。 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために身をもなり、 ビールスタンドしげとみ、ビールついてビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルトップ7を飲み口ではなく、次口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 さあ皆様今日は金曜日です。本当に1週間早いですよね。金曜日です。 今週のストレスをおつまみに、手入れの生きているビールで乾杯をして、ストレスを全部飲み込んで、 週末を楽しく過ごす、スタートの金曜日です。 さあしげとみはですね、来週の月曜日4月20日京都県人寺山で開催されます 四菱茶会に参加する、お茶をいただきに行くわけですけれども、 その予習として、県寺山の四菱茶会になぜ行くのかというところを私なりに 茶道とビールの関係について、今日は第2回目をお話ししたいなと思っております。 しげとみはですね、ビールはコミュニケーションツールですというふうに気づけています。 そのお互いのコミュニケーションが 取りやすく、つなぎやすく、出会いやすく、心を開きやすくするために、継ぎ方というのがあるんだというのが、私の ロジックというか、流れなんですね。 茶道について、しげとみはそんなに勉強したわけではないのですけれども、 30年ぐらい前に、 広島には上田流という茶道の流派があるんですけど、その総書とお話しする機会が何回かありまして、 総書からお茶を立てていただいて飲みながら、 しげとみくん、茶道はね、みたいなことをちょっとお伺いしたこともあったりしてですね、 お茶も茶道も人と人をつなげていくというところなんだろうなぁとは若干は感じていたわけですよ。 茶道に少しを持ち始めて調べてみたところ、 茶道には和経静寂ということがあります。和は平和な和、経は尊敬の経、そして静寂ですね。 和とは調和、経とはお互いを遠飛ぶこと。 そして静寂、静けさとか本質というところですね。 技術ではなく、状態を目指しているんではないでしょうか。 また一期一会という言葉もあります。この一席は二度とないという、そのとても大切な時間ですよと。 また和美とか差美という、不完全とか不足とか、静けさの中に美を見出す、 足していくのではなく削るという思想かもしれません。 また主客一体、主人と客が分かれているようでは、実は一つの場を作る存在ではありませんよと。 どちらが上でも下でもない、もてなすとかもてなされるというのを超えた関係性。 また一座混流という言葉もあります。 一つの座、場所を共に打ち立てることという意味だろうと思っています。 しゆとみがビールで目指したいものと同じ気がしているんですね。 茶道と、まあしゆとみはビール道の入り口が作れたらいいなと思っていますけれども、 この茶道とビール道は、その人と人をつなげていくのに、お茶を使うのかビールを使うのかという部分です。 そのお茶もビールも泡立てるという共通点があるという部分。 逆にちょっと違うと言いますか、立ち位置が少し違うなぁと思うところは、 晴れと気、日常と非日常という感じで言うと、お茶は晴れの世界、非日常の世界、 ビールは気の世界、日常の世界に位置する方がイメージがなんとなくわかりやすいんじゃないかなというふうに考えています。 お茶席に行くとか、お茶をいただきに行くとなると、少し着るものを考えたり、言葉遣いを考えたり、なんかいろいろ若干ありますよね。 でもビアホールにビールを飲みに行こうという時は、もうなんならジャージで行ったって言い訳ですよ。気軽に行けばいいわけですけれども。 また、お茶事とかにお招きをされる、お呼ばれをされるって、やはりご主人とか主催者が、この皆様方に集まってもらって、 この皆様方の仲が親しくなったらいいなとか、何かいい関係性が生まれるといいなという、そんな感じでお茶席って人を集められるんじゃないかなと思うんですけれども。 そしてお茶席だと多分、お茶事になると2時間とか3時間とかかかるわけですよ。 その中で一服のお茶とか、お道具を拝見したり、様々な式たりと言いますか、作法の中で人と人がつながっていくのがお茶ではないから。 ビールはですね、ビアホールがいい例ですけれども、全く知らない人同士がたまたま同じ席に座るだけで、ビール一杯を飲み終える頃、時間にすると10分、15分ぐらいでしょうか。 その時間で人と人をつなぐことができるのがビールではないかなと。 一服のお茶をいただく、一杯のビールを飲む。この一服のお茶ですけど、お茶会とかであれば、おそらく数分とか数十分ぐらいしたら出てくると思いますけど、お茶事だと1時間とか2時間後に出てくるわけですよ。 でもビールはですね、本当に早ければ15秒後ぐらいには出てくるわけですね。これどっちがいいか悪いかではないんですけれども、これがやはりあなたの今の状態とか、一緒にいる人たちを長い時間かけてしっかりとつないだ方がいいのか、 短い時間でちょっと軽く簡単に、簡単につなげるって言葉が違うな。ほんのちょっとだけつなげていく。お茶事とかお茶席って、さすがに関係者との間に入り、毎日ってわけにはいかないじゃないですか。 でもビールはですね、まあ頑張らなくても週に2回とか3回とかいけなくはないですよね。すると、長い時間で深くつなげていく。それは年に数回あるかないか。 でも簡単便利にいろんな人をあっちこっちでちょこちょこちょこちょこつなげていける。それがビールなんだろうなと。お茶をたてる人とか、たてるにはそれなりの技術とか修行の時間がいるわけですよね。その一服にかける思いも含めてですけど。 ビール継ぎもたった10秒とか15秒で継げますけど、そこにかけるその時間以外のところをちゃんと、きちっと考えて、このビール一杯がどういう役割なのか、どういう影響を及ぼすのか、またどういう影響を及ぼしてほしいのかというところをしっかり考えながら、 手入れの生きとろいたビールをほんのちょっとの時間で気軽にサッと出す。それがとりあえずビール。あなたの生活、日常、仕事のそばにいつでもいるビール。それがビール道なんじゃないかなと思っています。 今日はここまでです。ぜひチャンネル登録、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を満たします。今日は誰とどこで乾杯をしますか。ビールスタンドしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみ豊でした。 しげとみ流の一度継ぎ、二度継ぎ、三度継ぎ、シャープ継ぎ、マイルド継ぎにはですね、こういう味わいとか、のど越しとか、余韻とか、そこを目指す目標があります。 それでは茶道の出来上がったお茶はどのようなものが目標なのかを、ちょっと明日ひも解いてみたいなと思います。 もっと見る #茶道 #一期一会 #麦酒道 #建仁寺 #和敬清寂 #四頭茶会 #一座建立 #詫び寂び #主客一体 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師09:471.非日常でしっかりと人と人を結ぶ茶道。日常で気軽に人と人が出会う麦酒道。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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