TOPライフスタイル料理・グルメ暮らしの実験ノート|パンからはじめる暮らし。5歳息子の敏感期を観察している中で、親として反省したこと。11:47 2025年2月14日 106再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5歳児の敏感期、親の関わり方を見つめ直す才能開花への期待と葛藤正解を求めない子育ての選択伸び伸び育児、本音と建前の狭間で反省を活かし、未来へ繋げる子育てAI文字起こし(β版) # 子供の敏感期での関わり方の反省。 皆さんおはようございます。理恵子です。 このラジオではパンレシピを発信している実験好きの私、理恵子が、 子育てや仕事の中でしている小さな実験から気づいたことをお話ししております。 今日何をお話したいかというと、最近すごく反省したことがあったんですよ。 何反省したかというと、私5歳の息子がいるんですけれども、 5歳の子供への関わり方、子供の才能を見つけてあげたいとか、育ててあげたいみたいな、 そういう親心って皆さん少なからずあると思うんですよね。ありますか? 私は結構自分自身があまり引い出た才能とかがないタイプだから、 息子が小さいうちに何かしら才能の種みたいなものを見つけてあげられたらいいなと思って日々観察しているんですよね。 子供ってすごく面白くて、敏感期っていうのがあるんですよね。 敏感期っていうのは定期的に毎日同じことを繰り返すブーム期みたいな。 そういうのが子供ってあるみたいで、5歳の息子もこれまでいろんなブームがあったんですよ。 例えば、ひたすらおもちゃのトミカの車にいろんなものを乗せてみるブームとか、 クレーン車のおもちゃの吊り下げ部分にありとあらゆるいろんなものを吊り下げて持ち上げてみるみたいな。 よくわからない、でも本人はすごく楽しんでるわけでもないんですけど、ひたすら毎日いろんなものを乗せてみたり、 ものを引っ掛けてみたりって一生懸命毎日やってるっていうことがあるんですよね。 この敏感期っていう時に毎日同じようなことを繰り返す中で、ある特定の能力がグンって伸びるみたいなことがあるみたいなんですよ。 これは本の情報なんですけど、そういうことが言われていて、そうなんだって思ってたんですけど、 息子が3歳か4歳くらいの時に数字の敏感期に入ったんですよね。 その時はやたらとありとあらゆる数字に食いつくみたいな、そんな時期だったんですけど、 例えば、急に時計に書かれている数字、あれは何?って気にしだしたりだとか、 あとご飯を食べる時にお皿に入っているお豆の粒とか、それを一個一個置いて数えだしたりだとか、 1、2、3とかって数えるみたいな時期が始まったんですよ。 その時、息子を見て、これは数字の敏感期だぞって思ったんですよ。 このチャンスを逃すまいっていう。 今ここで、まずは数字っていうところに慣れ親しむ。数字にちょっと強くなる。 そうすることで、もしかしたら将来数学っていう世界で何かしら才能を開花するみたいなこともあるんじゃないかなっていう。 そういう親の下心みたいなのが出てきたんですよ。 なんだろう、やっぱり親だし、子供が将来いずれどこかのタイミングで勉強と向き合う。 その時に勉強はできるに越したことはないなって思うわけですよ。 だからこそ数字の敏感期が訪れた息子に対して、すごく親として前向きにそこに関わっていったんですよね、当時。 例えば、その時に忘れもしないんですけど、極寒の公園、めちゃくちゃ寒い日の公園で息子がひたすら石ころを並べて数えるみたいなことをやってたんですよ。 普通だったら、いつもの私だったら寒いし、帰ろう、帰ろう、帰ろうみたいなことを言うんですけど、 この子は今将来に関わる数字っていうものを一生懸命吸収しようと思ってるんだって思ったら、 極寒でブルブルしてたんですけど、一緒に数えるっていうことに1時間くらい付き合ったんですよね。 やっぱりね、子供のためって思ったらそういうのもできちゃうんですよね。怖い。 そしてね、無事息子の数字の敏感期は終えたわけなんですよね。 そんなことは最近すっかり忘れてたんですけど、最近息子が面白いブームというか、敏感期っていうのかな、そういうのに入ってて、 何かっていうと、毎日ポストに入っているチラシを楽しみにとって、家に帰ってそのチラシを端からくるくる丸めて棒にするっていう。 皆さん小さい頃やりませんでしたか、そういうの。 私は小さい頃それ本当によくやってて、いかに細く頑丈な筋にするかっていうところがポイントになってくるんですけど、 息子がひたすらいろんな紙をくるくる丸めて剣作ってるんですよね。 それを毎日、ママ一緒にこれ作ろうとか、ママここ剣作ったからここテープで止めてとか言って、声をかけてくれるんですよ。 でもね、私はね、その息子を見て、今剣作ってるのにはまってるんだなって思うことはあっても、この子にこんな才能が?みたいな。 別にそんなことは思わないわけですよね。 細くて硬い剣を作ったところで、別に将来何の役に立つみたいなところってないわけですよ。 でも息子としては一生懸命毎日その剣を作ってる。 そんな息子に対して私は、別にあんまり無意識だったんですけど、将来それやっても何の役に立つんだろうっていう思いがあったからこそ、 そんな息子に対して、ちょっと今ご飯作ってるから後でねとかいう、結構適当な関わり方をしちゃってたんですよね。 それに最近ふと気づいて、子どもに対してこの子の将来に役立ちそうなことっていうところで考えると、 自分も一生懸命になるし、そこに親として積極的に関わっていくみたいなことをしちゃうんだけれども、 一方で、将来あなたそれ何の役に立つのって思ってることに関しては、 子どもが一生懸命やってても、またやってるわぐらいのテンションで流しちゃってるなっていう。 その自分の将来役に立ち立たないで、子どもに対して接し方を変えてる自分っていうのがちょっと嫌だなって思ったんですよね。 私、これまでは子どもに対してのびのび育ってほしいなって思っていたりだとか、別にお勉強頑張らなくても、そこまで頑張らなくてもいいんじゃないって思っていたし、 そういうふうに口では言ってたんですよね。 ただ、自分の子どもへの接し方っていうのを改めて振り返ってみると、やっぱり本音としては将来役に立つ才能につながることをやっていてほしいし、 そういう才能につながる何かを見つけてほしいっていう思いが強くあるなっていうふうに気づいたんですよ。 # 正解にこだわらない育児。 結局何が言いたいかという結論が明確にあるわけではないんですけど、 こんなふうに日々子育てしていると、私、親としてどうなんだよって思うことってすっごくあるし、 果たしてこの子供への接し方ってどうなんだろうって考えさせられることが多々あるんですよね。 こういう時、昔だったらすぐに育児本とかを読みなさって答えらしきものを探すっていうことをやってたんですよね。 その時は答えっぽいものが見つかったらすっきりはするんだけれども、 結局ああしなきゃ、こうしなきゃみたいな感じで正しい育児はできるかもしれないけど、 自分の心がどんどん荒んでいくっていう、そういうことに段々なっていってしまったので、 最近はあえて正解を調べに行かないっていうことをやってます。 これも正しいか正しくないかとか言ったら分からないんですけど、 自分の心の治安を保つために、反省するところはしっかり反省はするんだけれども、 あんまりこうあるべきとかを考えすぎても子育てしんどくなっちゃうので、 反省しましたっていう話をしながら最後何言ってんだよっていう感じなんですけど、 でも皆さんこんな感じできっと試行錯誤されてると思うんですよね、子育て。 本当にいろんなお子様がいると思うし、みんな性格違うし、 やってみて失敗して反省しての繰り返しだと思うんですよね。 なので今回のこのお話がそういった方への何か少しでも励み、勇気になったら嬉しいなと思います。 ということでここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。 池子でした。 もっと見る #育児日記 #フリーランスママ 暮らしの実験ノート|パンからはじめる暮らし。りけこ。09:291.子供の敏感期での関わり方の反省。02:182.正解にこだわらない育児。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう toka2025年2月14日こんにちは。私も子育て中において、対応や声掛けに迷った時はすぐ本を読んで答えを求め、夫に「○○のときは○○の対応するといいらしいよ」と共有していました。が、ふとある時に、なんかそれって他人軸だな、答え求めてばかりで自分で考えてないな、と思った頃から、育児本を開かなくなりました。未だにあの対応で良かったのか?と思うことは多々ありますが、育児に正解はない…と思って日々自分らしく過ごすように心掛けています😌それにしても極寒の1時間は偉いです…お疲れ様でした…!笑これからも放送楽しみにしています😊1返信 りけこ。2025年2月14日こんにちは✨わかります、同じです…!夫婦でシェアしますよね。笑おっしゃる通りで、答えを求めてばかりだなと気付かされますよね。正解はないですが、こうして同じように悩み育児されてる方とメッセージ出来ることがすごく嬉しいです!いつも温かいコメントありがとうございます🙇♀️1 齋藤志保2025年2月14日おはようございます。敏感期に親がドキドキして期待しちゃう、というのが、めちゃくちゃ分かります。2人、もう20歳過ぎの息子の時は、油粘土職人、高1女子娘は、ひらがな、時計、の敏感期が一歳半であり、ちょっと期待しちゃう時がありました。でも、子供達が大きくなって思ったのは子育てに正解はないなーと思い、進路も自分達が思う様に、して、子供達が後悔しなければ良いなと思っております。私も失敗しながら、何とかやっています。リケコさんだけではないですよ。2返信 りけこ。2025年2月14日志保さん、こんにちは✨二人のお子さまを育てられてるのですね。敏感期やはり期待してしまいますよね…笑温かいコメントありがとうございます!とっても励みになります🙇♀️
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私も子育て中において、対応や声掛けに迷った時はすぐ本を読んで答えを求め、夫に「○○のときは○○の対応するといいらしいよ」と共有していました。が、ふとある時に、なんかそれって他人軸だな、答え求めてばかりで自分で考えてないな、と思った頃から、育児本を開かなくなりました。未だにあの対応で良かったのか?と思うことは多々ありますが、育児に正解はない…と思って日々自分らしく過ごすように心掛けています😌
それにしても極寒の1時間は偉いです…お疲れ様でした…!笑
これからも放送楽しみにしています😊
わかります、同じです…!夫婦でシェアしますよね。笑
おっしゃる通りで、答えを求めてばかりだなと気付かされますよね。
正解はないですが、こうして同じように悩み育児されてる方とメッセージ出来ることがすごく嬉しいです!
いつも温かいコメントありがとうございます🙇♀️
めちゃくちゃ分かります。
2人、もう20歳過ぎの息子の時は、
油粘土職人、高1女子娘は、ひらがな、
時計、の敏感期が一歳半であり、ちょっと期待しちゃう時がありました。
でも、子供達が大きくなって思ったのは
子育てに正解はないなーと思い、進路も自分達が思う様に、して、子供達が後悔しなければ良いなと思っております。
私も失敗しながら、何とかやっています。
リケコさんだけではないですよ。
二人のお子さまを育てられてるのですね。敏感期やはり期待してしまいますよね…笑
温かいコメントありがとうございます!とっても励みになります🙇♀️