TOPライフスタイル料理・グルメ暮らしの実験ノート|パンからはじめる暮らし。中学受験をしたから、〇〇が苦手になった。11:06 2025年2月25日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中学受験で失われたものとは?塾が子供に与える影響とは?読書が嫌いになった理由とは?受験勉強の功罪とは?親として思うこととは?AI文字起こし(β版) # 中学受験をしたからこそ出来なくなったこと。 皆さんおはようございます。りけこです。このラジオではパンレシピを発信している実験好きの私、りけこが子育てや仕事の中でしている小さな実験から聞いたことをお話ししております。 ということで本日は、中学受験をテーマにお話ししたいなと思います。 私は5歳の息子がいるので、中学受験とかまだまだ先の話なんですけど、 私自身が中学受験を経験しております。 なので中学受験を経験して今大人になった私が 中学受験を通してすごく良かったなと思うこともたくさんあるんだけれども、ここ最近一つ気づいたことがあって、 これってきっと私が中学受験をやったからこそ、人生においてこれが苦手になったんだなって気づいたことが一つあったんですよね。 なのでそのお話を今日はしたいなと思います。 あくまで私個人の体験というか、そういうお話になるので、 みんながみんなそうなるとは限らないので、それをご了承いただいた上で聞いてもらえたらなと思うんですけれども、 私が中学受験をしたからこそ、これができなくなったんだって思うこと、それは何かっていうと、 読書です。 中学受験とか小さい時から勉強してきていたら、 読書も自然とできるようになるんじゃないかなって思いますよね。 私自身は本当に 小学校から中学、高校、社会人になるまで本当に本が読めない人だったんですよね。 本を開いても文字が頭に入らないんですよ。 不思議ですよね。 勉強のための本は読めるんだけれども、語学としての読書ができない、本が本当に読めないっていう人だったんですよね。 これなんでかなぁと、最近なって考える機会があったんですけど、 考えた時に、きっとこれだって思い当たることが一つあって、何かって言うと、私は小学校3年か4年ぐらいの時から 中学受験の塾に通っていて、その時の先生たちに言われていたのが、 とにかく感情移入するなっていうことを言われてたんですよね。 中学受験において、 読書ができるからって、それが必ずしも国語の点数を取れるっていうことに繋がらないと。 むしろ、どんどん本にのめり込んで感情移入してしまう子の方が国語の点数が取れないっていうふうに、 私の塾ではそういうふうに言われてたんですよね。 だからこそ、私はもともと幼い頃から、読み聞かせとか、親から本を読んでもらった経験とかが全然なくて、 もともと本に全く身近な生活をしなかったんですよね。 だからこそ、小学3年生4年生の時に、がっつり国語っていうものを習って、 その時に、とにかく本にのめり込む、文章にのめり込むなと。 とにかく受験用のノウハウ、説き方を型に沿ってしっかり当てはめて考えるっていう、 その練習、訓練を毎日のように何十時間かけてやってたんですよ。 なので、私の場合は、小学校から塾行ってたっていうことでね、 小学校の時から既に文章を読むっていうのが勉強のためにあるものだったんですよね。 文章を娯楽として読むっていうことが、本当に全然してきていなくて、 なので、読書の楽しさっていうのが全くわからず育ってきたっていう感じなんですよ。 なのでね、もし小さい時、2歳とか3歳とか、幼稚園とか保育園の時から、 もしもの話ですけど、自分の周りの環境に本っていうものがあって、 本が身近なものになっていて、本が楽しい、そういうものだっていう認識があった上での中学受験だったら、 またね、話は違っていたのかもしれないんですけど、 最初から私にとって、小学校に入ってから、文章を読むって本当にお勉強のためだけのものだったので、 それが結局、社会人になっても、本を読むのが嫌だ、苦手、面白くないっていうふうに、 ずっとずっと続いていってしまったんじゃないかなって、最近ふと思ったんですよね。 ただ、一つ、今の幼児教育とかの本を読んでいると、 子供の頃に、本に身近になっておけば大人になっても、本好きな子に育つよ、みたいなことが書かれたりしているんですけど、 あくまでね、私のサンプル1ですけど、私だけの例で言うと、小さい頃から全く本に馴染みがなかったんですよね、私は。 なおかつ、小学校、中学校で学生、大人になっても、全然本が読めませんでしたよ、と。 すごい、むしろ嫌いでしたよっていうタイプなんですけど、そんな私が、今も30歳過ぎてますけど、 毎日のように小説やら、ビジネス書やらを読んでるんですよね。 過去の私からしたら、もうびっくりっていう感じなんですけど。 なので、必ずしも幼い時から本を読んでいたら、 絶対大人になっても本好きな子になるとは限らないと思うし、 幼い時読んでいなくても、大人になって読む子は読むしっていう、 結局そこって環境とかその人の性格によって変わっていくものなんだろうなぁと思ったりするんですけど。 何が言いたいかっていうと、まずは5歳の子供を持つ一人の母として思うのは、 きっと中学受験にしろ高校受験にしろわからないですけど、 いずれにせよ、いつかは息子もきっとがっつり勉強する時期っていうのが訪れると思うんですよね。 そのタイミングまでに文章が楽しいものなんだと。 お勉強のための文章じゃなくて、文章を楽しむ、娯楽として楽しむっていう状態になっていてくれたら嬉しいなっていう。 それはね、あくまで親の願望なので、そうなるかどうかは別として。 なのでそのために今絵本を読んであげたりだとか、できる範囲の限りのことはやっていきたいなっていうのがまず一つありますね。 もう一つはね、最近今30歳過ぎてますけど、今ね、本めっちゃ大好きで読んでるんですけど、 やっぱりシンプルに、もっと前から本読んでたら私の人生変わってたかもしれないっていうくらい、今ね、本の魅力にハマってるんですよね。 なんて言うんだろうな、賢くなるとか、勉強のためにとかじゃなくて、シンプルに本ってすごく自分の価値観を広げてくれるものだと思うし、 やっぱり人生を豊かにしてくれるなと思うんですよね。 私が本を読めなくなった原因が必ずしも中学受験にあると、全部中学受験のせいなんだとは言えないですけれども、 少なくとも、でもやっぱりその当時通ってた塾の先生の文章を読むときは感情移入するなと、作者の気持ちなんか考えたら絶対ダメだと、 とにかくその文章の世界に入り込まずに淡々と教えられた通りに説いていけっていう、 その言葉っていうのがその後もしっかり心に刻み込まれていて、 中学受験するメリットって本当にたくさんあると思うんですよ。 私も本当に今、今日は読書ができなくなったっていうネガティブな話してるんですけど、 メリットは本当にたくさん感じていて、 ただ、やっぱり小学校の低学年とかから塾に通う、がっつり勉強するっていうことは、 何かしらやっぱり子供に偏りが生じてしまうリスクもやっぱりあると思うんですよね。 そこが本当に親として私も悩ましいし、すごく難しい問題だなと思ってます。 # 塾という環境がつくるもの はい、ということでね、皆さん結局その中学受験が必要ないんだったら、きっとやらせなくてもいいって思ってる人もいると思うんですよね。 ただ、中学受験させないと、今ってそんなに良い教育を受けさせてあげれないよねっていうところがあるから、 子供は大変だけど、中学受験頑張って、その先の中学で良い教育を受けて、良い学校生活を送ってもらいたいっていうところがあると思うんですよね。 ただ、その一方で事実として、中学受験をするっていう、それまでに相当な時間、小学校時代で塾っていう環境に身を置くわけですよね。 なので、その塾っていう環境に身を置いている中でも、子供って少なくともいろんな考え方、当たり前っていうのをギュッと受けているっていうのもあると思うので、 今回の私の体験欄が少しでも何かの参考になればいいなと思います。 ということで、ここまで聞いてくださりありがとうございました。 また何かね、こんな話して欲しいよとかリクエストとかあったら、お気軽にコメントとかインスタのDMにもらえると嬉しいです。 ということで、また次回お会いしましょう。リケコでした。 もっと見る #子育て #中学受験 #育児日記 暮らしの実験ノート|パンからはじめる暮らし。りけこ。09:311.中学受験をしたからこそ出来なくなったこと。01:352.塾という環境がつくるものコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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