♯114)小学校における教科担任制の是非
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ユーモアは教室を救う!
あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)
- 00:181.
タイトルコール
- 00:182.
前回のおさらい
- 00:273.
制度とともに揺らぎながら、“教育の個性”を探す旅
- 01:454.
教科担任制の導入——「予測していた不安」と「現場で感じた手応え」
- 01:325.
担任の“機動力”と即興性の揺らぎ——教室の“舞台感”が変わった
- 01:026.
視点の分散と“救われる子どもたち”——小言が減ったのは制度の効果?
- 00:517.
専科の充実が制度を支える——“人員配置”が鍵だった
- 02:098.
子どもたちに芽生えた“習慣の力”——机を整えて教室を移動する文化
- 01:029.
学年間の風通しと“王国化”の回避——多眼的な学びの価値
- 00:5710.
成績評価の透明性と責任——評価が“自分ごと”になる感覚
- 01:0111.
教科担任制が育む“多様な教師像”——全員が“教育者”になれる余白
- 01:0812.
制度と個性——“揺らぎ”は悪ではない
- 00:5513.
教師の“問い”が教育の未来をつくる
- 00:2314.
次回予告
コメント

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確かに、担任に比重がかかり過ぎていたこれまでより、みんなで関わっているクラスを見るという形がよいですね。
お話の中に学びあるキーワードがたくさんありました。今日もありがとうございました😊
自分の学級を突き抜けさせるぞー、という時代は終焉を迎えつつあるのかな、と思います。
特に高学年になると、注意しにくい女子への対応も女性の先生が人生の先輩として、うまく話をしてくれたりするので、男性の自分としては助かることが多いです😅
ただこれが進むと、今後教員になる方は、全教科を教える経験のない教員が出てきそうで、そうなると小学校教員の全科制のメリットが失われるんじゃないかと考えています☹️
一長一短ですね。
私の学年も、女性の先生が、言いにくいことを女子にビシッと言ってくれます。
とても有り難いです。
小学校教員の全科制のメリット、どんどん失われていく運命にあるでしょうね。
あと心配なのは、教えたことが無い教科がある人が増えて、学年編成が難しくなりそうです。
私ははじめはかなりネガティブに捉えていましたが、実際にはじまると学年全体で子どもたちを見れて快適です!
ただ、何と何の授業を交換するかなど、時数を合わせるのが難しいなぁと思います。
高学年であれば、図工と家庭?理科と社会?くらいなのですかね。
それでも、微妙に時数が変わってくるので、難しいなぁと思います。
ここがうまく改善できればかなり軌道に乗っていくと思います!
どうしても、偏りが出てしまいます。
勤務校は、1組の先生が国語、2組の先生が体育、3組の先生(私)が社会を担当し、どの教科も週3回実施しています。
ただ、そうなると国語の時数が足らなくなるので、更に週1回、書写もしくは国語の小単元を専科教員が担当しています。