TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」人生通じて学び続けられる課題09:34 10月14日 885再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生を通して学び続ける課題の喜び理解を更新し続ける学びの視点複雑な世界を解釈する思考の成熟批判も受け入れる暫定解という姿勢未完成を楽しめる学びの本質とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 明け方からめちゃくちゃ強く雨が降っている京都ですが、皆さんいかがでしょうか。 昨日、私は一年間で自分のお寺の中では一番大事な日を無事とどこおりなくやり遂げ、 そして後輩とも打ち上げみたいな形で食事をしたんですけれども、 以前よりも話がぐっと深くお互い理解し合える感じがしてとっても楽しかったなぁ。 これはですね、おそらく二人とも課題、あるいは議題と呼んでいいんでしょうけども、 善というものに触れ続けている。 触れるというか、それを主題として人生を生きているというところがあります。 この善というのは大きな言葉ですね。 これもですね、20年前は善とかちょっと言葉大きすぎるなと思うことがしばしばありましたけれども、 今となってはですね、この自分の一生涯かけても分かりきらない、たどり着かない、表現しきれないものがあるということの幸せ。 昨日はですね、丸坊主にして20年経ってみて、丸坊主の価値が分かったみたいな話をしてましたが、 今日はこの学び続けられる課題があるということの喜びを話したいなというふうに思います。 お互いそれだけ大きなテーマと向き合っているわけなので、別に善の話を議論したっていうことは昨日は一個もないんですけれども、 一個一個起きていることをどう思うとかいうときに、やっぱりね、一個一個善が働いているなぁと、前よりもお互い働かせられているなというふうに思うんですよ。 聞いている人は、それがどういう会話の妙なのっていうところを思うと思いますけれども、 細かいことは今日は説明しないですけれども、皆さんにも置き換えてみてください。 一生学び続ける議題っていうのは何かあるかなと。 一般的に学び続けるっていうふうに言うと、どうですか。 読書したり、新しい技術を身につけたり、もしかしたら資格を取得するというのは一番わかりやすい勉強でしょうね。 ただやっぱり学びの人生における大きな側面としてしっかり忘れちゃいけないのは、 同じ現象、そして同じ世界を以前とは違う目で見られるようになることですね。 本当に10年前では理解できなかった、例えば人の言葉、あそこで言われた言葉がずっと理解できなかったけれども、 学び続けたときにある日、突然ストーンと腑に落ち、あそこでもあそこでも喋ってたことは、実はこういうことだったのかって繋がったことってありませんかね。 あれってやっぱり自分が学び続けたことだと思いますね。 そう、やっぱり人の言葉は変わってなくても、変わっていくのはやっぱり自分の受け取る器みたいなとか受け取る自分自身ですもんね。 あるいは、かつて失敗したな、大失敗だったな、大恥かいたなと思った経験が、時間を経て自分の人生にあれは絶対に欠かせない必要な出来事だったと思えることもありますよね。 これも新しい知識を得たわけではなくても、やっぱり過去の出来事に対する理解が変わっていくということですもんね。 やっぱりそのあたりに人生を通して学び続けることの面白さがありますよね。 やっぱり知識ももちろん蓄積していきたいんですけどね。 知識自体は蓄積できる。でも理解というものは何度でも更新されていくと。 ここを何か諦めたくないですよね。 とにかく分からない状態から1個分かると非常に単純化して、 例えば政治的な話とかを歴史から学んだら、日本と中国はこういう関係なんですねとかね、ものすごく単純にまずは理解するということが一歩目でしょうけれども、 学び続けると段々歴史のいろんな背景、いろんな出来事、いろんな思惑などがちょっとずつピースが埋まっていくとですね、 やっぱりその複雑なものを複雑なものとしてそのまま受け止めることができると。 これも非常に大事だと思うんですね。世界を単純化せずに受け取れるようになるという、これも理解の成熟と呼んでいいでしょうかね。 だから意外に学び続けると以前なら簡単に答えられた質問に対しても簡単には答えられなくなるということがあるわけです。 これは自信を失うわけじゃなくて、これはどの側面からまず語っていこうかなぐらいでいられると。 でもこれも本当に生涯を通して学んでいくことの味わいの一つだなというふうに思いますね。 だから答えというものを持ってはいるんですけれども、学び続けた今での、まさに今の答えということで、暫定的なものとして扱える人になること。 ただ暫定回答なので、今人に言ってそれが違うんじゃないの、間違ってるんじゃないのとか、おかしなこと言ってるって批判されても、 あの時の暫定回答して一旦自分が出したものであって、これも自分の人格を否定されたのとは違うなというふうにも捉えられるようにもなっていきますね。 これが学び続ける姿勢がある人の態度ですよ。 だから人からいろんな攻撃されて怒らない人柄があるなという捉え方をする人もいると思いますが、 そもそもその人柄と呼んでいるのは大きな心とかよりも、とにかく一生涯かけて学び続けるというまず覚悟を決めていたり、 もうその擬態がずっと毎日自分と接続していると、毎日何かをやっぱりちょっとずつ学んでいるということだと思います。 さっきの私だったら禅とか、それかちょっと歴史とか、そういう話ですね。 まあこれを学ぶと呼んでいいのかわかりませんが、私はもう昨日ぐらいからちょっとやっぱり核心に変わってますけれども、 ファッションとかサッカーも、もうこれは好きでずっとフォローしている、追いかけているというよりは学び続けているなと。 だからちょっと推しという感覚とは違うんですよね。 好きなサッカー選手はとか、サッカーチームはとか、好きなファッションブランドはとか、 まあ推そうと思えば推していると言えますけれども、推している自分にある良い知れるというフェーズはもうとっくに終わっていてですね、 もはやなぜサッカーはこれだけ魅了するのかとか、ファッションが何を人に与えているのかということをもう学ぶという研究対象に私の中では変わっていっていると思っています。 詳しい文献に当たっていっているかというと、そういうフェーズではないにせよ、楽しいと学ぶということがもう本当にくっついているなというような状態ですね。 というわけで、そろそろまとめたいというか、締めたいと思いますが、やっぱり学び続けるということは、 ある意味で、やってないときって完成形を目指しているんだろうな、あの人はみたいなふうに思うかもしれませんが、 完成に近づくということではなくて、自分が未完成であることを楽しめるようになること、これが学びの本質かなというふうに思いました。 まだまだ禅を知らないし、まだまだ歴史を知らないし、まだまだファッションを知らないし、まだまだサッカーを知らないなと思える。 学べば学ぶほど奥行きが見えてきて、もっと学びたいと思うからこそ、まだ学んでいない。 今それに対してどう思いますかというと、暫定解をさらりと出すことはできるけれども、 どの回答から行こうかなというぐらいになっていくのが、この学びとしての楽しい状況かなというふうに思っている、そういう共有のお話でございました。 さあ、あなたはどんなことを学び続けていますでしょうか。 または、一生涯かけて学びを続けたいと思える偽大と出会う方法というのは、どうやってアプローチされてますでしょうか。 そのあたり、今日また改めて考えてみると、楽しい1日じゃないかなというふうに思いました。 それでは皆さん、今日も心が整った美しい1日を展開していってください。 両職員副住職伊藤統領でした。 それではまたね。 # 生放送のリンクはこちら 最後にお知らせです。今日の12時30分から平川理恵さんと対談をいたします。楽しみですね。 生放送12時30分が平川理恵さんのチャンネルで、後半は私のチャンネル。1時過ぎくらいになるかな。 ぜひ前後半遊びに来ていただけたらと思います。 タイトルは、平川理恵さんのほうは伊藤統領さんに伺うちょっと先の未来。 いいですね。先の未来について話せるとても楽しみな機会でございます。 ぜひよろしくお願いします。 それでは今日も良い1日を。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!08:561.チャプター 100:392.生放送のリンクはこちらhttps://r.voicy.jp/0G9Jx12pBKgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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