TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」バンコクで確信した「成功したリーダーほど難しくなること」10:00 一昨日 466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次バンコクサミットで得た確信と反響現代の成功者が陥る「待てない」思考ビジネスリーダーが忘れがちな「待つ知性」の本質「待つ」ことの意味を深める禅的アプローチラグジュアリーが教える時間にしかできないことAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一積みは成功したリーダーほど難しくなることというタイトルでお話をしていきたいと 思います。 昨日ですねバンコクで開催されてますビジネスラグジュアリーサミットに登壇してまいりました。 その1パネリストとして参加した形でございます。 こちらはですねフィナンシャルタイムズがずっとやってる コンファレンスなんですよね。もう10回ぐらいイギリス本国ではやってるんじゃないですかね。 もしかしたら場所はテンテンとヨーロッパでやってるのかもしれません。 それのアジア版ですね。 アジア版は2回目となります。前回が香港で今回がタイのバンコクでと。 フィナンシャルタイムズのアジアのパートナーとして参加されているのが日本の日経という形で FTかける日経という形で開催されておりまして 日本の例えば鬼塚タイカーさんですとか来られていたり参加者でミキハウスさんとかもいらっしゃったりでしたね。 そんな中ですね私はラグジュアリーホスピタリティということでですね そういった世界のこういうラグジュアリーのプログラムを作っている方あるいはローズウッドグループの方と同じパネルとして話してまいりました。 そんな中ですね今回は終わった後に ともかくたくさんの方からお声掛けいただけましたね。 あなたの話良かったですというまあ嬉しいですねそうやってお声掛けいただける時と時々パネルで参加して無風みたいな 一つの風も吹かない誰からも声かからないそれは言い過ぎかなでも全然反響ない時と今回はともかく反響があってですね まあこれはでもちょっとお世辞ではないなと思うのが一つみんなが同じキーワード つまりですね あなたの話のここが良かったっていうポイントがまあもう20人ぐらい声をかけてくれたとしたら全員同じポイントだったんですよ ちなみにまあ参加者は本当に皆さんアジアの成功されたリーダーたちですね 経営者やブランドリーダーたちや もう自分でメディアやクリエイティブエージェンシー持ってたりとかそんな方々ですね はいさあそれが何だったのかという話をしたいと思います まずですねこれ質問モデレーターからいただいた質問としましては まあこのビジネス側が前からラグジャリについて学べることがあるとすれば何ですかと いうような問いだったと思いますね そこで私は まあ全というのはですね時間と空間との関係性を改めて深めてくれるものだという まあまずは切り口から話しました特に今日はその時間の部分を少し説明したいと思います とにかくですねまあ現代は早いスピードになったと言われています まあ私も何かし気がついたら追われている気がしますもんね まあ そうですでそんな中優れた起業家や経営者の方々はですね またさらにもうそのプレッシャーとあるいはその能力がやっぱりとにかくめちゃ高いですね とにかく時間を上手に使うことに優れていると思います限られた時間の中で意思決定をして もう無駄をなくしてそして素早く実行で結果見ながらまた改善していくみたいな このプロセスが圧倒的にこう 無駄がないということによってどんどんどんどん 成長していくわけですねはい そう事業を成長させてきた人たちはこの能力が本当に高い でもそこには一つの逆説がありますよという話をしたんですね 時間を効率的に使うことに優れた人ほど待つことが苦手になる じゃないかとここの提案だったんです でそもそも多分 どんどんうまくいけばいくほどですね もう待つっていう言葉自体がネガティブに聞こえている人多いんじゃないですかと でも本来待つというのは人間らしいあるいは人間だからこそ発揮できる 最も美しい知性の一つですというふうに私は定義したんですね おそらくこの部分が一番刺さりました やはり参加者の多くはや待つことが昔に比べて苦手になってきてしまっているし 本当に嫌なことになっているし そしてまあ例えばまた自分のチーム内であるいは部下に対してもっと待てよというふうに 伝えたとしてもですね それがなんかうまく待ってもらえないとそこであなたの話はなんかこう 目を開くような要素があったというような声が本当多くの方にそこが お声掛けいただいた部分でしたねそう でこれ待つというのはですね 本当にどんな優れた人でも例えば木を1本植えて木の成長速度を自由に決めることできないですね できるのは本当シンプルですね 水をやるとこれぐらいでしょまあ土を整えるとか 日当たりちょっと考えて植木鉢だったら場所をちょっと変えるとかね 周りの木を剪定するってことできるけれども まあコントロールできない部分ってたくさんあるわけですよ そうコントロールできない部分を受け入れるというのが待つという知性の中に含まれて いるんですね そうそれを知れば知るほど 自分の限界も知るということは相手の限界や相手が必要な時間の長さを想像する それができるようになっていくことこれが待つ力の本質だと考えている このあたりをお伝えしたんですよね まあ実際に待つっていうと何もしないでじっとしている部分を指すかもしれませんが やはりね 待つということをポジティブに捉えようとすればするほど 今できることはやっぱりきちんとするつまり必要な準備するわけですよ で結果が生まれるまでの時間を無理に縮めようとしないということ だから待つことは怠けることでも甘えることでも あるいは諦めることでもないですよねはいそう とにかく結果を急がない人を育てていくとか 信頼関係を築くとなればもう本当に待つということが欠かせないわけですよ まあだから教育の話も先日来してきてますけども本当教育の本質は待つことに あるんじゃないかなというふうに思いますし 文化を受け継ぎ発展させていくというまあ私に近いような立場にある人はこの話も よくわかると思うんですけれども 何十年何百年という時間の中で受け継がれてきたものを扱うとなれば もう本当に自分が できることなんてまあちっぽけなんですねそれを未来の人たちがどう受け入れるか あとはそれが待てるような状態にできるまでは自分がやるというふうに思っております そうでこれがラグジュアリーの本質でもあってっていう話をしたんですよね やっぱりさっき言いましたにもうみんな多くの人が待つことが苦手になっていく あるいはその力自体をなんか発揮し方を忘れてしまうという時に アラグジュアリーなホスピタリティーそれはまあ空間自体がですね 何かこう時間の移ろいを感じられるとかちょっとしたサービスの中に常にまず自分の ことを待ってくれているというサービスの方式があるということをそれを感じて私も 待てるようになるとかいう形でまあ待つ力を取り戻すきっかけを与えられたらそれが 最大のホスピタリティーなんじゃないかなとそしてさっき文から話したような もう自分の時代だけでは完結しないような自分の人生を遥かに超えていく時間に自分も何か 貢献できるとなることそれがラグジュアリーなんじゃないかなというお話をしましたね このあたりはなかなかいろんな話も織り混ざっていい話になったんじゃないかなという ふうに今日は思いますねはいそう なので本当にこれ成熟したリーダーたちの集まりでしたけれども まあだからこそですね早く動ける人であると同時に動くべきでない時を知っているという もうそういう人たちでもあったんですねだから私の待つというキーワードにもう理解がとっても 早かったからこそ刺さった話だと思いますし 待つ力というものをちょっと意味を転換してまあもちろん時間を無駄にしないことであるんです けれども 時間を無駄にしない力だけじゃなくて時間にしかできない仕事を信じる力 これが待つ力なんじゃないかなというふうに思います さあというわけで今日はですね何か今言った時間にしかできないこと時間にしか動かせない こと 時間にしか解決できないことを何かまた想像してもらうと楽しい1日かなと思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 寮職員副住職伊藤統領でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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