TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「経験」と「物語」の悩ましいトレードオフ09:52 9時間前 258再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次経験の代償と物語の選択肢人の物語と自らの経験、その隔たり対岸から眺める人生、得られるものとは経験だけでは見えない真実を語る情報経験の罠と新たな一歩の踏み出し方AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。 さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一積みは 物語とそれから経験の 悩ましいトレードオフのようなことについてお話をしていきたいと思います。 まあこれちょっとまず説明なくキーワードだけですけれども あなたは物語とそれから経験というのをどれくらい どちらを優先していますでしょうか まあこれはなぜこういう問いが出てくるかというとですね やっぱり何かを経験しようと思うと自ら飛び込んでいってそれこそ 傷だらけになるようなこともあったりですね まあ人とも難しい状況になってそれを 乗り越えようというふうに トライするわけでその上でやっと経験したなと一歩一線を越えた上でやっと経験した なと思えるわけですよね だから経験には なんかあんまりこうふさわしい言葉じゃないし使いたくないけど まあでも一旦わかりやすくするためには経験にはコストがかかりますよと なのでそれを経験に対して自分を まあ使おうと没頭させようと思っているとなかなかもう人の物語 触れているまあ時間がなくなるなと触れられる場面が減るなというふうに思います もちろんそんな中でも自分の経験にとにかく まあ投資する中でもですね人の物語チラッチラッと触れられることはできます けれども ああとそこに関心入ってですねまあさらにいろんな人の物語を聞こうというふうに身を 聞こうとはならないわけですよ まあ言ってみればもう少しわかりやすくとコンテンツですね コンテンツや情報コンテンツですかねあるいはそういう 物語コンテンツ映画でも小説でもそうですけれども はいそれとの自分の経験とそういったコンテンツに触れる時間というのはかなり トレードオフになりますよねとこれをまあ私は感覚的に大前提に話しておりますが 皆さんはいやいや両立できるよと 私はこういう形で両立しているよという方いらっしゃればぜひ教えてください 私はなかなかそこがうまくいっていなくてですね とにかくいろんなことをこなしているともう人の物語に触れられる機会が本当に減って ます まあその分もちろん目の前で話し聞かせてくださるんですかとなる場面には逆に言うとよりそこで 集中できますけれども まあ世の中でインターネットで落ちているコンテンツで人の物語に触れに行こうということが できないという意味ですね はいだから目の前で話してくれるっていうのはそれも実はちょっと経験よりというかね 自分の目の前で相手が心を開いて自分の過去や今本気でトライしていることを話してくれて いるという場面に自分が立ち会っているという ちょっとこれも経験に実は近いかなと思っています 今ちょっとその微妙なラインの話の だったところそっちの経験の方にはぎゅっとラインを超えて掘り込んじゃいましたけど そうですねだから自分はその現場には飛び込まずにやっぱりインターネットを介して 人の物語に触れるという部分と自分が丸ごと経験するというここにはまあ明確な線が あって それらはお互いちょっとトレードオフの関係 どちらかを取ればどちらがなかなか取れないという状態かなと思っています その上で皆さんはどちらを優先していますかということですね 実はねまあどちらも実は完璧ではないと言いましょうかね はい どちらも必要ですけれども まあよくいうことでこれはもう別に本当に釈迦に説法ですけれども まあたくさんの人の人生を知ることでまあ自分もそれだけ生きたような気持ちになっていないかという まあ厳しい 今締めは大事でしょうしねうーんあの人あんなことやってるんだよ なんかその 物語を自分も感じているからもう自分もあたかもそれを経験したかのようになるんでは ちょっと危ないよという話ですね 他人の物語はやはりいろいろ編集できますし ある程度クライマックス的なシーンやエンディングみたいなものがあるわけですが自分の経験 というのはそうじゃなくてその後もずっと続いていくわけですね 自分で c 的に作為的にここでもいったんこの経験は終わりですってできないのがやはり人生の経験だ と思います物語は一旦 まあこの物語として幕を下ろすということが基本できるわけですよね そこがまず大きく違いますね さあそして まあここでちょっと1個そうか話してみようかなそのやっぱり 両立できるんじゃないか論というところですね私はと聞きたいんですけれども やっぱりね例えば人の物語を聞いてだからこそ自分も刺激を受けて今一歩踏み出そうとして いますとそれに対して準備をしています まあ準備というのはアクションねーの一つですね でもですよやはりこの準備しているつもりでも自分を気づかな なんだろう傷つかない場所が傷つかない気づかないうちに傷つかない場所に い続けているとやはりこの人の物語に触れる 癖と言いましょうかね 対岸から眺めるやっぱり癖がつくとまずは対岸に腰を下ろすということをもう無意識に 気づかないうちにやってしまうと やっぱりその経験するっていうのはまあもうちょっと準備はすると言ったって見切り発車的に 飛び出していかなきゃいけない時がある 腰を対岸に下ろしている場合じゃなくてそこで 日が起きている場面に飛び込まなきゃいけないし まだ日が起きる前の何かがくすぶり始めている段階からそこを実際自分の足で調べ に行かないとなかなか経験って増えないんですよね そこが大きな違いかなというふうに思います だからまあ厳しく言うとその対岸に座ってまずは知ってみようと そしてまずは自分に対して自分にとってまあ何だろうな無理がないペースで準備しよう というふうに言ったそれは一旦現状を知るということに選んでいるんだと思います それを選んだ時間にはやっぱり経験できないことがある経験 その現場に足を運んでいるのとはまた大きく違って経験できないことがあると じゃあ今これ経験の方圧倒的に優位に話してますね同僚さんという状況ですけれども はいやっぱり経験したことが うーんまあそのまんま自分が使える知恵になるわけじゃないとここもですね やっぱり気をつけておきたいなとだからこそ人の物語や情報に助けてもらう必要がある という部分も話したいと思います やっぱり自分とは違う人生を読むことで触れることで感じることであの人には そういう事情があったかもしれないなぁといろんな局面で考えられるようになると やっぱりね自分の苦しみに近い言葉を見つけてようやく何が辛かったのかわかるという の人の物語や文章に触れて 実感することもありますよね経験の中にいる時は近すぎて見えなかったことが誰かの 言葉に触れてそこの言葉を借りることで見えてくるということはあるわけですね だから情報というのは経験から少し距離を取る助けになるんですよね うーん そうやっぱり経験ということがまあよく言う なんだなプチ成功体験とか自分の成功理論のようになってなかなか使える知恵として 動かしているつもりがもう過去の産物 そこにとらわれることにハマってしまうということですね だからこれにも経自分の経験自体にも注意を払い続けるということが必要なん じゃないかなというのが私の意見ですね いやー皆さんはどう思われますでしょうかね はいまあ今日この放送を聞き終わった後皆さんは 次に何をするでしょうかね また人の話のいろんな人の話を聞くのもいいしそして本を開くのもいいですね まあでもずっと気になることがあった気になっていることがあるんだったらもうそこに 今日は準備不足かもしれないけれども飛び込んで丸ごと体験経験してみると はいそうすると自分がもう不可逆で戻れなくなってしまうような経験の入り口がある かもしれない まあそこは何だろうな自分の中で ある程度納得いく方法を選ぶとでもこの納得というのがまたいつものパターンを 引き起こす言葉でもあるのである程度今日は 直感でランダムにどちらの顔を取るかというのを本当は2択じゃないですよ 2択じゃないけど一旦あの楽しむためにもどちらかというのを考えてみると面白いん じゃないかなというふうに思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤当領でした それではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう nao6時間前両立することはできず、どちらが一方が疎かになるのではと感じました。対岸に座ること、そういうふうにしている方が多いのではと思いました。直感、感じたままに行動しようと思いました。1返信
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