TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「知っているから」こそ、その場面に感情移入できる09:58 10月18日 489再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次サスペンスの正体 知るが故の恐怖ヒッチコックが語る驚きとサスペンス情報の非対称性が生む劇的アイロニー感情を操る時間の使い方と伝え方思考を深める問いかけとクリフハンガーAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。 さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一積みはですね、昨日の話の続きみたいな形ですかね。 話の出どころは一緒です。 テッドエドのサスペンスの書き方というようなコンテンツでしたね。 それを見た後半部分になりますかね。 ちなみに昨日話したのは、サスペンスの正体というのは答えのわからない問いにあるという話をしたんですね。 だから人生にもそれぐらい余白を持ってですね、そうすると自分の人生をもっとサスペンスにしていこうというような話でしたが、 今日は少し反対の話ですね。 実は答えを知っている方がもっと怖くなることがあるんです。 こういう話ですね。 昨日のは自分の人生をサスペンスにしていくって話でしたが、 答えを知っていることっていうことはですね、これからの人生というよりかは、今までの人生をどのように人に語るかとか、 人生、自分の人生だけじゃなくていいですね。 ちょっとまあ人に物を伝える時の一つのエスプリになればいいかなという話ですかね。 それでは中身の話をしていきたいとおもいます。 まず例えから行きましょうか。答えを知っているそれが怖くなる。 映画の中でね、2人の人物が レストランで食事をしているとします。 普通に会話をしている。そのまま見てても特に緊張はしません。 ところがね、その少し前に観客だけがある映像を見せられていたらどうでしょう。 2人が座っているテーブルの下に次元爆弾が仕掛けられている。 しかも爆発まであと数分しかない。すると何でもない会話が急に怖くなりますね。 視聴者は我々は早く気づいて。そんなのんきな話してる場合じゃないよと。 見ている私たちはですね、その2人が話している内容よりも爆弾のことが気になって仕方ない。 これはですね映画監督アルフレッド・ヒッチコックが驚きとサスペンスの違いを説明する時に使った有名な例なんですね。 これ爆弾の存在を知らなければ爆発した瞬間に驚く。 でも先に知っていれば爆発するまでずっと緊張する。 これもシンプルな事実ですが、言われてみれば本当その通りですね。 驚きは一瞬ですが、サスペンスというのは時間をかけて感情を動かすことができる。 これはシンプルだけれども面白い事実ですね。 前回は情報を隠すことでサスペンスが生まれるという話をしました。 でも今回は情報を先に見せることでサスペンスが生まれてますよね。 このように観客、見ている側、我々は知っているけれど登場人物は知らないという状態を劇的アイロニーと呼ぶらしいです。 これ古代ギリシャの悲劇のオイリプス王にもこの仕組みが使われていて、 主人公のオイリプスは自分が実の父を殺し、実の母と結婚してしまったことを知らないんですね。 しかしもう観客はその事実を知っていて、 だからこそ彼が少しずつ真実に近づいていく姿を見るのが苦しいし、 いろんな感情が揺さぶられ、ある種何が起きるんだろうというドキドキと怖さもそこで膨らんでいく。 本人は必死に真実を探していて、でも観客は真実を知ることが彼をどれほど傷つけるのかが分かっている。 ここでは何が起きたという謎が勝負なんではなくて見どころというよりかは、 いつどのように本人がそれを知るのかが物語を動かしていくわけですね。 つまりサスペンスというのは、 昨日単純に情報が少ないということによって生まれるということを言ってましたが、 今日の話で誰が何を知っていて、誰が何を知らないのかというその情報の差ですよね。 この情報の差が感情を生み出しているんだと。 さらにはサスペンスには時間の使い方も関係するということが動画の中で伝えられていました。 例えば出てきたのが江戸川乱法の告げ口の心臓という作品ね。 この作品ではですね短く途切れるような文章や突然の間によってですね 語り手の不安定な精神状態が表現されているんですね。 出来事そのものだけじゃなくて文章の速さや間が読者の緊張を変えていくと。 これ第三者的に語らすことによってその人の独特の間とかね 不安定さみたいなものがやたら緊張させるなということですよ。 映画でも長い沈黙が続いたり、何のシーンと思わせるのか階段だけがね 映し出されたりするとそれだけで何かが起こりそうな気がしますね。 だから僕たちは私たちは 出来事だけを受け取っているわけじゃないですね。 その出来事がどの順番でどのリズムどの速さで伝えられるかによって全く違う感情を抱くわけですね。 このあたりも自分が物事を伝えるときにはとっても使える話ですね さあもう一個だけ最後にクリーフハンガーという技法も紹介されてました。 これはまあ単純ですけど物語の一番気になるところで突然終わってしまう 扉開けた瞬間とか犯人の名前を言おうとした瞬間 主人公が絶対絶命の危機に陥った瞬間そこで続きは次回となると 私たちは頭の中でそれは勝手に続きを考え始めますね これなんかドラマチックな映像作品だけじゃなくてやっぱり漫画でもまあ だいたい最後の一コマでこんなことになっちゃって次どうなんのってなりますよね これやられちゃうんじゃないのとかそのままやられるのか助かるのかで犯人は誰なのか 次は何が起きるのかと まあ物語がいわば週刊誌とかでもね1週間後までそのストーリーが止まるわけですよ でもこれ止まるからこそ受け手の想像力は働き続けるわけですね まあもちろんこの技法をね使いすぎるともう単に答えを出し惜しんでしまっていて我々はもう なんか昭和の時代散々それではいそこに cm が流れてみたいなことを やらされ続けてですねはいはいあまたそれかいっとちょっと思ってしまうので まあ多様は禁物という感じでしょうかね でも大切なのは相手にやっぱりそのどうなるのっていう問いを残すこと まあ無意味に待たせることっていうのではなくそことをしっかり切り分けて 時間を空けるということですね さあそうですねだから改めてこれは物語の話じゃなくだけじゃなくて物語的に自分が人前 で何かを話すときですね 最初から結論を 全部説明してしまうとするとですね まあ聞いている人は安心するかもしれないでも時には最初に一つの疑問を置いた方が話に 引き込まれることありますよね 例えば何なんだろうちょっとこれは まあ 以前出てきたのとかからいくと例えばまあなぜみんながただしまあ それでみんなが正しいことをしているのに組織は間違った方向に進むのでしょうかと こう聞かれると少し考えたくなりますよね これは別に相手を怖がらせるためじゃなくて相手の中に考え てみたいとかねそれに対してはなんか自分も思考回路があるというふうに まあそういう気持ちを生み出すためですよね まあ教育の話も最近対談でしたから教育でもすぐに答えを教えるんじゃなくてまず問いを 渡しますよね 会話でも結論だけを伝えるんじゃなくてそこに至る発見を一緒にたどるような伝え方 だから情報を伝えることと相手の思考を動かすことっていうのは同じじゃないですから そこをしっかり捉えた上で話せるとよりなんかリッチなトークがいつもできるんじゃない かなと思いました 前回と今回を通して一番面白いなぁと思ったのは情報の量だけでは人の感情は決まら ない まあね知らないから怖いこともあるし知ってるからこそ怖いということもある答えが分からないから 期待することもあれば答えを知ってるからこそそこに至る過程が気になることもある という話でございました なので皆さんもまあ情報量というのはとっても大事ですけれども どのような順番でどれぐらいまあ相手に何を最初に伝えてそこからサスペンスするから ですね そこに相手に留まってもらってどのように一緒に探求したり一緒に怖がったりするって いうのを今日ちょっとね一つ設計的に取り組むと楽しいんじゃないかなと思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤統領でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:581.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yoko🍁🍄🌰🌾10月18日おはようございますサスペンス色々浮かんできました、アート作品、禅の円相、二十四節気七十二候🌷🌸🌺🌻2返信
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カボチャは何者なのか 10分・10月16日・ 533再生AI目次カボチャの意外な正体:ズッキーニとの関係とは?8000年の歴史が語るカボチャ進化の物語「スリーシスターズ」に見る古来の共生農業の知恵カボチャはなぜ「カンボジア」に由来するのか?ハロウィンのJack-o'-lanternの意外なルーツ
平川理恵さんと対談「学び続ける大人であり続けるヒント」 35分・10月15日・ 1,420再生AI目次学び続ける大人のマインドセット「自分の居場所」探しの極意撤退ライン見極めの重要性人脈と自己投資の意外な関係人生局面で活きる東洋思想
サスペンス
色々浮かんできました、
アート作品、禅の円相、
二十四節気七十二候🌷🌸🌺🌻