TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」20年続けてみて、やっと感謝できること#138411:46 10月13日 536再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次丸坊主への20年前の葛藤義務感から感謝へ意識変革髪型選びからの解放と恩恵「ドすっぴん」が育んだ自信丸刈りが職業にもたらす価値AI文字起こし(β版) # 20年続けてみて、やっと感謝できること おはようございます。伊藤統領です。 さあ、今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし、毎朝一摘ずつ一石していくことはできます。 さてさて、今日はですね、10月13日。 私が副住職を務めております両職員にとっては一番大切な日なんですね。 さあ、声はどうかしら。 10月のね、10日ぐらいからあらら声がおかしいぞとなって、 まあまあ、まあまあ戻ってきましたかね。 途中で調子が悪い時こそのボイトレ方法。 まあリカバリーですね。 そういう時にこそなんか声を出そうと思って、 私はずっと実はそのボイトレの先生から指摘されているのはですね、 息吐きすぎですと。 なんて言われたかな、漕ぎ方みたいな言い方かな。 もうちょっとその息を声帯でくっつけて音を出す時にそんな息出さなくていいんだけど、 何かしらのセルフイメージ。 自分はなんかそうやってわーって息を吐きながら伝えるんだ、 というようなセルフイメージにもしかしたらとらわれているかもしれませんね、 みたいな話もしながらですね。 うん、面白いなと。 確かに声こそが自分の今までとこれからのセルフイメージを最も反映させる今のアブとブットですね。 過去にこういうこと言われたから私ってたぶん小さくひそひそと話す人なんだろうなとか。 いやーなんかこう堂々と話していて素晴らしいねって言われたことあるからもう自分はこうだーみたいな。 それで今後自分はどう思われたいんだっていうことも織り混ざって声って今作られてますよね。 今日はこういう話するわけじゃないんですけど冒頭でこうやって改めて面白いなと思って、 この話もまたねいずれしたいなと思っておりますが、 今日はなんて言ったって10月13日、 昨日はねそれに向けてお寺の中をきれいに準備してですね、 そしてちょっと身を清める意味もありますかね、 もう髭と髪の毛も全部きれいにツルツルにしたと。 剃ったって今言おうとしたけど、 まあ髭は確かにT字のシックとかジレットとかああいうやつで剃るんですけども、 頭は私はバリカンでやっております。 やっぱバリカンと頭も昔は道場ではT字で剃ってましたけど、 あれはですね今やると多分リスクがあるんですよね。 もう慣れてないときにガッてやると少しでも横スライドしてしまうとビッて切れちゃうんで、 頭に傷つくって大事な日を迎えるわけにはいきませんので、 バリカンは安全。 バリカンも刃の切れ味がめちゃくちゃ悪くなってガーって急いでたまにビッて傷がいくときありますが、 まあいったとしても小さいんですよね。 T字の場合の傷の生き方は半端ないと思うんで、 バリカンにしておりますと。 それはどうでもいいんですけど、 いやーこれね今日話す内容はとってもシンプルです。 タイトルはですね20年続けてみてやっと感謝できること。 これ私の場合何かというともう今話したことですね。 髪の毛をなくせる。 頭を丸められるということ。 これはですねもう今となってはめちゃくちゃ感謝ですね。 まあ20年前、 それはですね私が修行出てきたとき。 厳密に言うとまあ23、4年前からこの髪型、 もう髪の毛を伸ばすということがなくなったわけですね。 まあ修行道場いるときはさすがに道場だからもうなんか選択肢がないというかね。 下界とも立たれているので、 なんか丸ポーズがいい、嫌だみたいな発想もなくさっきのT字で頭剃ってましたよ。 で、まあ出てきたら、 まあそのお坊さんの犯人前としてですけれども、 両側院で活動し始めるわけじゃないですか。 でも外から見れば、 まあ修行を終えられてきたもうお坊さんですねと。 なんかその時ももう和尚さんとかいうふうに呼ばれることもあって、 ちょっと待ってよまだ和尚なんてもんじゃなくて小僧ですよという感覚が、 今確かにフレッシュに何か記憶として蘇ってきましたね。 はいまあそんな時期はですねやっぱり25、6歳だったら、 うわっ同級生とかとも久々に会ったりして、 お前髪の毛ないねんなみたいな感じでちょっとこういじられたりですね。 なんかいいな髪の毛生えると、 そりゃいろんな選択肢増えるなというふうにも思っていて、 その時はこれまだ一生やっていくのかとか思いながらですね、 まあやっぱりしっくりきてなかったし、 時々髪の毛が欲しいって思ってたのかな。 わかんないけど、 なんかこの制限とにかく制限と思ってたわけですよね。 でまあそこからですよ。 本当に20年続けてきたわけですけれども、 その髪型ね。 いやー本当に今日、今日、今本当に感謝をしてますと。 20年前は丸坊主にしなければいけないという感覚だったと。 でも今は丸坊主にできることがありがたい。 もしかしたらね、今更髪型選ぼうと思っても、 もう選べないかもしれませんからね。 それはコンディションの事情でもう毛根が抜け去ったり、 なんか伸ばそうとしたらもう多分この、 昔はねおでこピチッと揃ってたんですけど、 もう今ちょっとM字型になってきたり、 頭頂部も怪しいなということでですね。 まあもちろんそんな中でも髪の毛生やしていいってなったら、 多分頑張っていろいろ工夫してたんでしょうけど、 それをなんかこうシーズンごとにまた、 夏はこうして冬はこうしてとか考えるのも大変だし、 今日はこのお出かけだからこういう髪型とか、 いや大変ですよね。 で、そんな中で上手くいかないとか、 それによってなんか自分のエゴを上手く調整して、 人にそれを見せなきゃいけないとか、 皆さんよくやられてますねっていう風に、 今となっては本当もう、 なんかこう正式な場とか、よし行くぞってなった時に、 とにかくバリカンでギャーと、 ジャージャージャーとやれば、 まあ15分もやれば綺麗になりますよ。 ということで、 一番潔く一番顔ははっきり見えて、 なんか無駄な今日の自分の好みとか、 なんかそれこそ美女難点みたいな、 今日の髪の毛美女決まったねみたいな、 感覚からもとらわれず、 まあ剃り残したまにありますけどね、 髪の毛後ろちょっと残ってますけどみたいな、 ありますけど、 まあただただ借り上げれば終わりと、 全部もう丸刈りに借り上げるという形ですね。 まあ時々とはいえ、 なんか頭がスコッと抜けすぎてると、 私は洋服を着るのも好きな方ですから、 そうするとなんかこう、 上の方は全部この肌色っていうかね、 まあ白く抜けていく印象じゃなくて、 ちょっとこう黒の量もないと、 服装的にも合わないなっていう時は、 やっぱりちょっと髭を、 無性髭を伸ばすみたいなことはしたりしますけれども、 まあどちらかというとそれはまあ、 反り続けるのも面倒くさいとか、 怠惰、怠慢かつ、 時々のその黒の量の合わせ方みたいな形で、 まあ髭は調整できるとせよですね、 できるとせよじゃないか、 できるのでもうそれで大満足って感じですね。 これがだから繰り返し言いますけれども、 本当にこれ20年続けたから、 これを築けたわけで、 別に何かを手に入れたわけじゃないですね。 同じように髪の毛を落とすと。 20年経ってやっぱり、 まあ何だろうな、 まあ多分続けたから、 積み重ねたという意味では、 もうこの状態に慣れて、 いわば顔に陰影も作れない、 髪の毛って便利じゃないですか、 陰影を作って、 見せたくないとこは見せたくないし、 見せたいとこをうまく見せるとか、 あるいは遊びをつけるというかね、 髪の毛先を動かしてとかで、 いろんなことができるわけですが、 それをできない状態をもう20年間も、 そこに晒されているとですね、 まあいわばすっぴんもいいところですね。 ドすっぴんで人前に出るということが、 20年もやり続けていると、 なんか自信というか開き直りというかね、 もうどうせこんなもんしか持ってないしという、 まあある意味で逆に言うと、 まあこれは持ってるしみたいな、 自分の内面と外面ってやっぱり、 ものすごくつながっているわけであって、 人前でこういう話題になったら自分の顔隠したい、 髪の毛触ろうとか、 多分あると思うんですが、 そういう逃げ方もできないということで、 自分の内面と外面を、 本当にドすっぴんで晒し続けたということによって、 生まれた自信というんだろうか、 今何という言葉を言えば正確かはちょっと分かりませんが、 とにかく晒された経験ということがですね、 多分それも加わって、 20年続けてみて、 本当に今は丸坊主にさせてもらっていいですかと、 これ伸ばすと髪の毛本当に、 生まれたての鳥みたいになんかスカスカになって、 何度もこうみじめな、 多分外見になってしまうところ、 いやもうつるっとやっちゃえば、 いやーなんかすがすがしくてお似合いですねとか、 時々言ってもらえるわけですよね。 言ってもらえるからというか、 自分もやっぱりこの、 なんかこうもしゃっと中途半端に生えているということから、 脱却できる。 で、なんで感謝さらに言っているかというと、 一般の会社員で勤めていて、 ある日突然会社出社するときに、 昨日まで髪の毛あったのに丸刈りにしたら、 お前なんかやらかしたな、 なんかもう違う世界に入ったなってなって、 まあ営業にはもう出かけられないし、 内部でもちょっと、 ちょっと話大丈夫かしらってひどい人となりますよね。 でも、 むしろ私の場合は武将髭とか生やしている方が、 あれ、ちょっと大丈夫? ちょっとなんかこう乱れてきた? 生活乱れているのかしらってなりそうなところを、 この全部かかり上げることで、 なんか正しい、正解の方に近づけるみたいなことを一つ持っている。 だからずっとそれに正解的に合わせ続けるのはもちろん、 くたびるので時々の武将髭はあるわけですけれども、 なんかもうそれをある意味、 合法的にというか合理的にというか、 正解論としてそっちに持っていけるカードを一つ持っているという、 そういう職業にも、 もう自分はどっぷり使って、 何の違和感もなく、 もう髪の毛に対する未練も、 もうこの20年の中でとっくになくなりですね、 今日、この10月13日、 特別な日を迎えられたということに、 勝手に感慨に浸っておりまして、 皆さんには全く共感のない話だったかもしれませんが、 何か今日は20年前だったら自分はこれをやらされている、 これは私にとっての非常に制約であり、 もう制限が強いなと思っていたことが、 やってみると、続けてみると、 そこにやっと感謝ができるようになってきました、 みたいなところを見つけていただけると、 とっても楽しい充実した1日になるんじゃないかなというふうに思いますので、 もし何かそんなことが思い浮かんだら、 コメントなんかに書いていただけるととっても嬉しいです。 それでは皆さん、 今日も心が整った美しい1日を展開していってください。 漁職員副住職伊藤統領でした。 それではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!11:461.20年続けてみて、やっと感謝できることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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