はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:49
    1.

    プロローグ

  2. 02:09
    2.

    愛せない場合は抱きしめよ!?

  3. 03:24
    3.

    欲望を知ることで、自分と折り合う

  4. 03:41
    4.

    不幸とは「欲望と能力のギャップ」である

  5. 01:59
    5.

    エピローグ

コメント

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ヤギミノル
2025年3月3日
不幸は欲望と能力のギャップ

精神現象学の「不幸の意識」の不幸の部分についてなるほどとなりました。
イエスの死で掻き立てられた彼岸への欲望、ただ届き得ないので、ずっと不幸という具合でしょうか。
さらに、自己意識の自由の残り二類型(特にストア主義)は、まさに欲望を下げることで不幸を回避しようとしていると言えそうですね。

まさに、自己意識の自由が「奴の思想」と言われることも、なおさらなるほどというところでした。
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ニャンコスキー
2023年12月5日
ルソーは、リアリスティックな感じでなかなか辛辣やなあと感じました。欲望を叶えられない、不幸なのは己の能力のせいってことであってますか?手厳しい(笑)
今日も楽しい放送でした♡応援しております❣️
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azukami
2023年8月26日
波長の合わない人。ありますね。 私は 諦めています。 無理に合わせると お互い ストレス溜まります。 世界は 多様にできていると思いますので お互い気分の良い世界で 過ごすように したいです。 まあ、現職中は そうもいかず 我慢が 多かったです。
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mrmonaka
2023年1月31日
「愛せない人」「苦手な人」と感じる相手であっても、実はそこにも自分の欲望があるというご指摘は目から鱗、耳にタラコでした。確かに学校の管理職と対立していた時、「もっと合意形成能力を向上させたい」「もっと授業の質を高めたい」という欲望があったことは事実です。何よりも子どもたちを愛する強い気持ちがあったことも発見しました。「愛せない人」は私たちに「愛している人」「愛していること」を教えてくれる存在ですね!確信しちゃいました!
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ぴーす
2023年1月30日
選択理論心理学で学んだ、相手の関係を悪くしないために「人間関係を壊す7つの習慣」を使わないようにするというやり方を苦手な人には使っています。”通りすぎる”に近いなぁと思いました。それから、ルソーの「不幸は欲望と能力のギャップ」というのも選択理論では「基本的欲求と知覚した世界とを比較して天秤が傾く」という言い方をします。”願望を変える”というのも自分を幸せにする大きな方法ということも選択理論で学びました。大事なことは表現を変えても本質は同じなぁと思いました。学びの仲間にも今回の放送をシェアします。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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