AI目次
「嫉妬」という感情の深層を探る
自己価値を揺るがす嫉妬の正体
憧れと嫉妬を分かつ心理とは
苦しむ嫉妬を乗り越える処方箋
恋愛感情が絡む嫉妬の特殊性
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:34
    1.

    プロローグ

  2. 02:35
    2.

    嫉妬の本質

  3. 03:16
    3.

    嫉妬の強弱

  4. 04:06
    4.

    嫉妬のコントロール

  5. 00:38
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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しん
8月17日
スコットランドの哲学者デヴィッド・ヒュームが、「嫉妬を生むのは他人との近似だ」と言っていたのを思い出しました。苫野先生の「遠い人には憧れる、近い人には嫉妬する」と同様の意義だと捉えられますね。確かに織田信長には嫉妬しません。中高校生にも分かりやすいメタファーと言えるのではないでしょうか⁉︎
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しん
8月17日
私は、以前、ねたみ・そねみ・ひがみ・やっかみ・いやみ など、○○み という感情は捨てなければいけないと、自分に言い聞かせてました。が、哲学を学んでからは「〜〜しなければならない」と言ったべき思考が強すぎても好ましくないということが実感できました。そのことを思いだしましたね。嫉妬は、誰にでも潜む心の闇です。しかし、苫野先生がおっしゃられるように、刺激的嫉妬が健全な上昇思考につながり、いい意味でのライバル心のようなものが芽生えてくるようになると==上手くコントロールできるのかな! と感じました。
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荒巻 泰造
8月17日
苫野先生の「嫉妬」の本質、膝を打つ面白さですね!


嫉妬は自分の価値を測る「人間関係の感度メーター」。若い頃は他人の才能やモテぶりに火花を散らしますが、歳を重ねると「アイツのほうが健康診断の数値が良い」なんて枯れた対象に変貌します。

嫉妬は心がバージョンアップしようともがく「心の成長痛」。

ドロドロした泥水にするか、成長のロケット燃料にするかは自分次第。メーターが振れたら「おっ、俺もまだまだ伸び盛りだな!」とニヤリと笑って楽しみたいですね!

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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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