AI目次
ポラニー『大転換』で資本主義を問う
人類史の特異点「悪魔の挽き臼」
トリクルダウンはなぜ幻想に終わるのか
労働・土地・貨幣、なぜ商品化されたのか
市場化の暴走と民主主義の危機
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:27
    1.

    プロローグ

  2. 06:35
    2.

    悪魔の挽き臼

  3. 03:28
    3.

    自己調整的市場はフィクション

  4. 04:17
    4.

    擬制商品

  5. 04:29
    5.

    二重の運動

  6. 00:20
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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hideo
8月28日
とても面白かったです。やっぱりこのテーマはぼくも気になります。グレーバーの万物の黎明、負債論に加え読みたい本が増えました。ありがとうございます
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しん
8月27日
難しい論題ですね。時には、このような難解な視点を自分ごととして議論や対話することが大事だと捉えます。哲学、歴史、宗教、芸術、人権などの論点で‥‥。ただ人間の脳には限界があり、多忙(肉体的ではなく精神的に)であれば、新しいことや、やや難しいことを考えられないのではないでしょうか。私が、難読な苫野先生のVoicyを拝聴してコメントしている‥‥ということは、まだ精神的にゆとりがあると思っています。学期始まっても続けていきたいと小さく決意しました笑。全国の先生方、もうすぐ超多忙な2学期お疲れ様👏です。
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荒巻 泰造
8月27日
市場を野放しにした「市場原理主義」が制御不能になり社会を破壊したように、いま世界は「AIにすべてを任せればOK」というAI至上主義の大波に呑み込まれつつあります。さらに恐ろしいのは、AIの制御や倫理観の注入方法まで「AI自身に委ねる」という暴走っぷり。

かつての市場と同じく、制御不能なモンスターを人間自ら育てているような恐怖感すら覚えます。

すべてをシステムに丸投げして暴走させた歴史の轍を踏まないためにも、いま一度人間が手綱を握り直し、思想と哲学で歯止めをかける「大転換」が求められていますね
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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