AI目次
公教育を変革する教師の学びとは
自治体事例に見る研修費の効果
「見て知る」経験が教育を広げる
インクルーシブ教育と教師への投資
先生の自主性を育む公的支援
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:43
    1.

    プロローグ

  2. 04:30
    2.

    先生に研修費を

  3. 03:12
    3.

    総合教育会議

  4. 01:40
    4.

    エピローグ

コメント

avator
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hideo
8月31日
人口減・児童数減による学校統廃合問題が生じている地方で、学校の成長を実現するには、どのようなやり方や順序が考えられるでしょうか。参考になりそうな学校をご存知でしたら教えていただきたいです。
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しん
8月30日
もの凄く賛同する発信です。先生方は、目の前の子どもたちを置いて、研修や視察に行くのをイイ意味で遠慮される傾向があります。なので、公に研修費を確保となるとありがたい上に、自ら学ぼうとする意欲が増すことは間違いありません。特に①先進校視察 ②教育関連以外の多様な研修会への参加 については旅費を惜しまず後押ししていただきたい。また、③zoomやオンラインでの研修参加 ④書籍購入等の費用についても同様です。必要なのは、現場のゆとりと、管理職特に校長の理解と、教職員の健康かな⁈
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荒巻 泰造
8月30日
デジタルに環境が侵食された現代、私たちはアルゴリズムが差し出す「おすすめ」という名の定食を喰らい、自ら考える演算装置……つまり「AIのような人間」へ変貌しつつあります。そんな強烈な刺激と暴力に晒される子供たちを導くのですから、先生方の苦労たるや想像を絶します。

子供たちを「人間」として取り戻す教育をするには、教員自身が絶えず知をアップデートする研究投資が不可欠!

先生方にケチケチせず潤沢な研究費を注ぎ込むことこそ、アルゴリズムの支配から人間らしさを守る最強の未来投資ですね!
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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●著書(Amazon著者ページ)
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