はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:17
    1.

    「べき論」にご用心

  2. 02:55
    2.

    危険な論法

  3. 04:41
    3.

    そもそも理屈が破綻している

  4. 03:31
    4.

    エビデンス至上主義の問題

  5. 04:34
    5.

    欲望を持ち寄ろう

  6. 00:33
    6.

    エピローグ

コメント

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ニャンコスキー
2023年12月6日
こう聞くと社会に何れ程のとういがあるかと身に染みました
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azukami
2023年8月26日
当為 という 言葉 出てきませんでした。 哲学用語なんですね。 1つ 言葉 獲得しました。
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野村 多実恵
2023年7月10日
「~なので○○すべし」の、「なので」はとてもトリッキーな言葉だと40才すぎてようやく気づき、気をつけるようになりました笑 いつもわかりやすくお話くださりありがとうございます!たのしいです!
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mrmonaka
2023年2月3日
なるほど、そもそも原理的に事実に到達できないのに、「事実」を当為(べき)に恣意的につなげてしまう例は日常生活にあふれていますね。「あの生徒は問題生徒だから罰を与えなければならない」「人間は価値観によって人生が規定されているのだから、価値観にそって生きるべき」などは私がよく耳にするところです。今回のお話を聞いて、「問題児」や「価値決定論」を「事実」と断定すると、子どもの多様性や「価値観に左右されない自由な生き方を否定してしまうと思いました。
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苫野 一徳公式アカウント
2023年2月3日
mrmonakaさん、いつもコメントありがとうございます♪
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川原 陽子
2023年2月3日
いつも、ありがとうございます。エビデンスという言葉に、踊らされ、勝手に恐れていた私です。事実から当為を導いたものに、簡単に持っていかれてました。😢⤵️⤵️
もう少し、当為を導くことについて、本を読んで自分のものにしていきます。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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