はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:47
    1.

    プロローグ

  2. 06:12
    2.

    教育における「評価」とは何か?

  3. 01:30
    3.

    エピローグ

コメント

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mrmonaka
2023年5月25日
評価という言葉には「バリュー」(価値)が含まれており、一人ひとりの子どもの価値を見出すことこそが本来の評価であり、子どもの対する決めつけや思い込みを払拭する大切なことであると思いました。そこで一句。

評価して
固定観念
氷解す
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mrmonaka
2023年5月25日
評価と評定を混乱していましたが、評定は子ども間に競争や勝ち負けの感覚を生み出すものであり、一方で評価には子どもたちの状況をしっかり見出すアセスメントと、子どもの価値を見出し合うエバリュエーションの二つの側面があることを学びました。そこで一句。

評価とは
勝ち負け超えた
価値発見
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mrmonaka
2023年5月25日
評価は査定ではないということをまずは理解することが第一歩だと感じました。子どもたちを序列化するのは本来の評価ではなく評定・査定だったんですね。そこで一句。

査定して
さては子どもを
序列化か
返信
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平田 満
2023年5月25日
苫野一徳先生、お久しぶりです。
今回の通知表についてのお話、現場に浸透するといいですね。
「僕の教師修行」の中で、僕も通知表について拙文を載せました。学校の職員にあてて書いたのもでしたが、当時全く議論の俎上にも登らず、意識のずれに落胆したものです。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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