AI目次
「起源論」と「本質論」の峻別とは?
歴史から未来社会を導くことの誤謬
「事実学」と「本質学」の融合の必要性
起源と本質、その関係性を問い直す
哲学的思考で未来社会を展望する
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 05:20
    1.

    プロローグ

  2. 08:18
    2.

    起源がこうだから、いまこうあるべき、とは言えない

  3. 03:04
    3.

    事実学と本質学

  4. 01:01
    4.

    エピローグ

コメント

avator
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mimi
2024年8月13日
配信ありがとうございます😊お声が聞けて嬉しいです✨起源論と本質論を混同しないという新しい見方が大変新鮮でした。「昔はこうだったから戻した方がいい」という「昔の方が本質的だ」と考えることが多いのですが、たしかに、論理の飛躍ですね。気づきませんでした。笑😆起源は事実にすぎないし、大事なのは材料をもとにそこから本質(共通了解)を見出し、現状にあった最適解を作っていくことだなと感じました。暑い日がつづくので涼しくお過ごし下さい❤️ありがとうございました😊
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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