AI目次
精神的苦痛と「いじめ」の定義とは?
問題解決力を奪う定義に潜む落とし穴
感情の決めつけと認知の歪みとは?
ゆるしと約束、市民社会の未来像とは?
「はじめてのおつかい」から考える子どもの成長
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 04:26
    1.

    プロローグ

  2. 04:13
    2.

    問題解決力を奪ってはいないか?

  3. 05:29
    3.

    感情による決めつけ(認知のゆがみ)

  4. 04:10
    4.

    ゆるしと約束の能力(アーレント)

  5. 03:37
    5.

    はじめてのおつかい

コメント

avator
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に こ
2024年9月2日
苫野先生、
大変興味深く聞かせて頂きました。
このような内容は、新鮮な切り口でした。
配信 ありがとうございました‪ෆ ̖́-‬
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tomatopine
2024年8月30日
😍
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荒巻 泰造
2024年8月25日
いじめの話に関連して、現在の子供たちは過保護な環境で育てられている。まるで無菌室で育てられているかのようです。その結果、免疫力が低下しているのではないでしょうか。しかし、少子化が進む中で、兄弟が数人いた時代から一人っ子が増え、子供の希少性が高まることで、過保護な状況が増えていると思います。

いじめの問題を解決するためには、対立ではなく、理解と共感を持って指導することが重要です。これは親を含めた社会全体の責任です。最近では、電車内で子供に注意する大人を見かけることが少なくなりました。

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naoki-bati
2024年8月24日
とても腑に落ちる点が多かったので、初めてコメントします。
文科省の示すいじめの定義や、学校現場がかなり広い範囲のトラブルやからかいを教育委員会に報告していることについて、個人的にはモヤモヤしていました。もはや、文科省が指しているいじめは、一般社会で認識されている「いじめ」とは乖離している部分があるためです。
また、現在のいじめの定義やその対応が子供のためになっているのだろうか?ということもモヤモヤしていました。今回の放送を聞いて、指導すべき「いじめ」とそうでないいじめがあると考えさせられました。
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にゃんモナイト
2024年8月24日
セクハラの定義についても、これに似たものを感じます。どこからが越えてはならない「一線」なのか、経験と対話を重ねていくしかないですよね。その機会が極端に奪われないようにしたいですね。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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