AI目次
学年担任制の現状と課題とは?
先生たちの働き方改革、その可能性
子どもたちの成長、多様な学びの創造
チーム担任制成功の鍵、共有された目標
新たな教育の未来、その展望とは?
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 03:32
    1.

    プロローグ

  2. 09:18
    2.

    先生にとっての意義

  3. 04:49
    3.

    子どもにとっての意義

  4. 04:40
    4.

    何のためのチーム担任制か、共有する

  5. 00:59
    5.

    エピローグ

コメント

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Yoshiko Uno
2024年10月3日
日本語学校は良くも悪くもティームティーチングなので、みんなで見守るスタンスが良いなと思っています。昔のご近所のように、地域の大人が みんなで育てるという世界が戻ってくるといいなと思います。
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水澤靖子(みずさわやすこ)
2024年10月3日
苫野先生、貴重な情報と大事な意義の解説ありがとうございます。わたしも先生が仰る多様な人達の中での対話を通しての学びはこれからを生きる子どもたちにとって大変重要だと考え、自身の拙い発信でも長年現場に携わった者として同趣旨を述べさせていただいています。担任複数担任制は不登校や不適応のお子さん方の一助になるとも考えます。先生達が疲弊することなく対話するための時間が確保されること、予算が確保されて教員に限らず学校内の人員が増え、時間と心にゆとりをもって子どもたちに向き合えるようになることも切に願います。
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荒巻 泰造
2024年10月3日
今回の配信も興味深く聞かせていただきました。父は昔、中学校の音楽の先生をしており、ブラスバンドの顧問も務めていました。昔の先生は、今よりも余裕があったのかもしれません。父は卒業生との交流を続けており、父の葬儀には何人かの卒業生が参列してくれました。半世紀近く経った今でも、葬儀に参列してくれたことから、人と人との繋がりが今よりも強かったことを思い出しました。本題とは関係ないコメントですみません。
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ヤンゴン
2024年10月3日
何のために
これがすべてですね。
そして、
対話の文化
これもすべてですね。
本校は今  
複数担当制
チーム担当制
全学年教科担当制
の3本柱を同時に進めています。
課題があれば話し合い、目的に照らし合わせて考え、次の課題に向かう!
この繰り返しです。
苫野先生のお話からまたひとつ勇気をいただきました。
ありがとうございました。
返信
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madoka
2024年10月3日
今日も放送ありがとうございます!

複数の目で子どもを見ることには賛成です。一方で、分業によるメリットと社会的手抜きが発生するリスクの、バランスが難しそうだなと感じました。学年担任制にすると学年主任の負担も増えるので、なり手が少なくなりそうですね。
「分業が効率化を生むのは単純作業の場合に限る。思考力が必要な難易度高いタスクは一人でやった方が早い。」という考え方もあるので、担任業務の単純作業化(=脱属人化)をどこまで進められるかが肝になりそうですね。
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この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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