#211 反権力の思想を考える〜『万物の黎明』を読む②
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 03:011.
プロローグ
- 09:192.
離れる自由、命令に従わない自由、共に社会をつくる自由
- 02:583.
エピローグ
コメント

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もか
2024年10月16日
大変感銘を受けました。仏教の十界論にも人間には地獄・餓鬼・畜生…声聞・縁覚・菩薩・仏のすべての生命が備わっていて、縁に応じてどの境涯が発動するかだけの違い、という見方がありますが、こちらも仏界、相手も仏界を所有する者としてお互いの尊厳をどう敬うか、という意味で、先生の哲学解釈がとても勉強になりました。次回も楽しみにしています。
nn
2024年10月16日
群れになって群れの一員として人生を送りたい人達と、群れと群れの間を個人で渡りあるきたい旅人がたの人達がいると思っています。旅人がたの人々は反権力になりやすいと思います。でもその欲望は権力を倒すことではなく、自分達の生きやすさのためということもあると思います。旅人がたの人を、群れの人達が利用して革命を起こそうとしたりして実際には複雑でしょうけれど。
荒巻 泰造
2024年10月16日
自由という言葉は、何々をする自由とか何々をしない自由とかなんでも付きますので全てが散逸して無秩序になる感覚があります。そこで自由と秩序のバランスを取るために公権力が必要と感じます。しかしながら公権力濫用になる危険もあり民主主義の重要性を再認識します。いつも読んでみたくなる書籍の紹介と批判にありがとうございます。
