AI目次
学校での安心:その本質とは?
不登校34万人という現実と課題
「自分丸ごと」の受け入れが鍵
教師という高度な専門職の役割
安心の土台:対話と相互承認
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:39
    2.

    不登校34万人という数字について

  2. 06:20
    3.

    「自分丸ごと」が脅かされることなく、自他共に受け入れられている

  3. 02:13
    4.

    教師は高度な専門職

コメント

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FUMA
2025年5月12日
😍
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富雄中野
2025年1月10日
配信いつも楽しく聴いています。私の所属している研究会のもと会長のお爺さんが西田幾多郎さんだそうで、興味深く聴いておりました。
「善」について、求めて続けていくことが善について理解していく方法のひとつなんですね。文化、時代、社会、状況で変わりますもんね。

ところで、最近「未開の部族イゾラド」をNHKが特集していました。

そのような人々とどのような関係を築いていくことがよいのか。哲学的には今、どのような考え方があるのですか。
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みみ
2024年11月30日
苫野先生、配信ありがとうございました。褒めること=何かの基準に合致したことであり、全体性承認にはつながらないと感じる場合がある…確かにと目から鱗でした。教育や成長自体が「現自分の否定・脱却」だけど、教師がそれ自体促したら否定や支配になってしまうから、そうでなく、能動的な成長促進の土壌づくり(承認)をしなくちゃいけない。私も後輩育成において、承認と否定の間で揺れ動いています😢教師は尊いと思いました…✨
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水谷アス◆種蒔くエゾリス公式アカウント
2024年11月30日
褒めるの罪についてのお話、一時期不登校だった娘の話と完全に一致して驚きました。

とても一生懸命な先生で、いつも何をしても褒めてくれるんだけど、褒められるために頑張っているような気持ちになるから褒められるから学校行くのが嫌だと言っていたのです。

褒められるのが嫌で学校行けないなんて当時は信じられなかったんですが、担任の評価基準に振り回されるのが嫌だったんですね。
翌年、担任が変わって娘はまた学校に行けるようになりました。

褒めは使い方を誤ると上からのことばになる、わかる気がします。
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荒巻 泰造
2024年11月30日
今回は、安心できる環境についてですが、それはすなわち、愛にあふれた環境と言えるのではないでしょうか。しかし、愛とは一体何なのでしょうか。存在するかのように感じられ、同時に捉えどころのない、そんな不思議な感情です。哲学では、愛はどのように定義しているのか?

不登校の問題や、ウクライナやガザでの戦争、そしてトランプ政権への反発から海外移住を考える人々など、世界には愛が感じられないような状況が数多く存在します。*このような状況は、私たちに「愛とは何か?」という問いを突きつけてくるのではないでしょうか
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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●著書(Amazon著者ページ)
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