TOPトーク専門家はじめての哲学的思考#226 学校で「安心して過ごす」ことができるためには13:17 2024年11月30日 8,648再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学校での安心:その本質とは?不登校34万人という現実と課題「自分丸ごと」の受け入れが鍵教師という高度な専門職の役割安心の土台:対話と相互承認 #本質観取 #木村泰子 #エドカフェ #茨城県教育研修センター はじめての哲学的思考苫野 一徳03:071.プロローグhttps://youtu.be/NCtI1M6i81s?feature=shared01:392.不登校34万人という数字についてhttps://www.kyobun.co.jp/article/202411210506:203.「自分丸ごと」が脅かされることなく、自他共に受け入れられている02:134.教師は高度な専門職コメント感想・質問・応援メッセージを書こう FUMA2025年5月12日😍返信 富雄中野2025年1月10日配信いつも楽しく聴いています。私の所属している研究会のもと会長のお爺さんが西田幾多郎さんだそうで、興味深く聴いておりました。「善」について、求めて続けていくことが善について理解していく方法のひとつなんですね。文化、時代、社会、状況で変わりますもんね。ところで、最近「未開の部族イゾラド」をNHKが特集していました。そのような人々とどのような関係を築いていくことがよいのか。哲学的には今、どのような考え方があるのですか。1返信 みみ2024年11月30日苫野先生、配信ありがとうございました。褒めること=何かの基準に合致したことであり、全体性承認にはつながらないと感じる場合がある…確かにと目から鱗でした。教育や成長自体が「現自分の否定・脱却」だけど、教師がそれ自体促したら否定や支配になってしまうから、そうでなく、能動的な成長促進の土壌づくり(承認)をしなくちゃいけない。私も後輩育成において、承認と否定の間で揺れ動いています😢教師は尊いと思いました…✨2返信 水谷アス◆種蒔くエゾリス2024年11月30日褒めるの罪についてのお話、一時期不登校だった娘の話と完全に一致して驚きました。とても一生懸命な先生で、いつも何をしても褒めてくれるんだけど、褒められるために頑張っているような気持ちになるから褒められるから学校行くのが嫌だと言っていたのです。褒められるのが嫌で学校行けないなんて当時は信じられなかったんですが、担任の評価基準に振り回されるのが嫌だったんですね。翌年、担任が変わって娘はまた学校に行けるようになりました。褒めは使い方を誤ると上からのことばになる、わかる気がします。7返信 荒巻 泰造2024年11月30日今回は、安心できる環境についてですが、それはすなわち、愛にあふれた環境と言えるのではないでしょうか。しかし、愛とは一体何なのでしょうか。存在するかのように感じられ、同時に捉えどころのない、そんな不思議な感情です。哲学では、愛はどのように定義しているのか?不登校の問題や、ウクライナやガザでの戦争、そしてトランプ政権への反発から海外移住を考える人々など、世界には愛が感じられないような状況が数多く存在します。*このような状況は、私たちに「愛とは何か?」という問いを突きつけてくるのではないでしょうか2返信 もっと見る
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「善」について、求めて続けていくことが善について理解していく方法のひとつなんですね。文化、時代、社会、状況で変わりますもんね。
ところで、最近「未開の部族イゾラド」をNHKが特集していました。
そのような人々とどのような関係を築いていくことがよいのか。哲学的には今、どのような考え方があるのですか。
とても一生懸命な先生で、いつも何をしても褒めてくれるんだけど、褒められるために頑張っているような気持ちになるから褒められるから学校行くのが嫌だと言っていたのです。
褒められるのが嫌で学校行けないなんて当時は信じられなかったんですが、担任の評価基準に振り回されるのが嫌だったんですね。
翌年、担任が変わって娘はまた学校に行けるようになりました。
褒めは使い方を誤ると上からのことばになる、わかる気がします。
不登校の問題や、ウクライナやガザでの戦争、そしてトランプ政権への反発から海外移住を考える人々など、世界には愛が感じられないような状況が数多く存在します。*このような状況は、私たちに「愛とは何か?」という問いを突きつけてくるのではないでしょうか