AI目次
現象学の核心に迫る!認識問題とは?
フッサール現象学の革新的視点とは?
自然的態度、エポケー、現象学的還元とは?
客観性を超えた共通了解の可能性とは?
確信の成立条件を解明するとは?
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:55
    1.

    プロローグ

  2. 03:07
    2.

    現象学の原理性と応用可能性

  3. 03:56
    3.

    認識問題の解明

  4. 05:26
    4.

    自然的態度、エポケー、現象学的還元

  5. 03:27
    5.

    客観認識ではなく共通了解の創出へ

  6. 02:22
    6.

    確信成立の条件を解明する

  7. 00:28
    7.

    エピローグ

コメント

avator
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ふくだ
2025年1月14日
初めまして。1回から全て聴いています。
私は小学校教員をしています。一つ質問なのですが、教育観(どのような教育がよいと言えるのか)は、学校の教員間(35名程度)で本当に共通了解を創出できるのでしょうか。私は4月に、同じ学年の教員4人でなんとか目指す児童像を共有できたような気がしています。それでも、とことん話す時間も、関係性も、その時はありませんでした。
そこからさらに枠を広げて30人以上の間主観的確信にまで辿り着くのは、かなりハードルが高いような気がしてしまいます。完璧を目指すからでしょうか。
返信
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武井義勇(たけいきゆう)
2025年1月11日
苫野先生は、いつも超難解な哲学を、凡人にも分かるように説明してくださるので、非常に有難いです。原典を読んだことがないのですが、おそらく理解不能であるはずのフッサール現象学が「ああ、あれね🧐」レベルまで理解できます(笑)

ところで、先生がよく推されている「本質観取」は、現象学を基にされているのですかね?確か、いつかの放送でそのようにおっしゃっていたような気がするのですが、もしそうだとしたら、フッサール現象学を最高の哲学だとおっしゃる意味を理解することができました。
返信
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KF
2025年1月11日
素晴らしく分かりやすいです。ありがとうございます。
発展した質問ですが、
欲望相関性の原理が「欲望が原因となって~」ではない、という点自体は理解できました。が、原因でなければどんな意味・価値がある原理なのかが、よく分かりません。解説をしていただきたいなと思います。いつも楽しみにしています。
返信
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荒巻 泰造
2025年1月11日
現象学という言葉は聞いたことがありましたが、難しい話でした。確信を得るところは、デカルトの真理の追究と同じように感じましたが、現象学は個々人の意識の構造に根ざした相対的な真理を重視するように思った次第です。その土台は、共通了解という現象学は意識の現象を疑うことで、むしろ世界との関係性を深く探求してるのかな? 難しいけど、現象学が学問の根本原理のように思料されます。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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