はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 04:22
    1.

    全県研究大会@伊那小学校

  2. 09:02
    2.

    無色透明の「事実」はない

  3. 04:04
    3.

    「子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す力を持った存在である」を深掘りする

コメント

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mrmonaka
2023年11月11日
「事実」と聞いても、未だに「客観的事実」を想像しがちですが、苫野さんやニーチェをはじめとする哲学者たちが指摘する通り、我々の知覚は常に主観の外には出られず、徹頭徹尾欲望に相関しているんですよね。今朝、子どもたちの「事実」を見る際にもこの観点は重要で、彼らの世界に寄り添いつつ、自由という価値を共に認め合う姿勢を大切にしたいと思いました。そこで二句。

皮むくと
欲望むくむく
事実から

事実なら
こどもの近くで
知覚せよ
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ちかママ
2023年11月10日
フェスの対談を拝聴したのをご縁にフォローさせていただいています。
教育の世界だけでなく、子育てにおいても、親の都合による「子どもの事実」や認定、やっちやってるなぁと、ドキリとする配信でした。
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✨🕊⚜️showka⚜️🕊✨
2023年11月10日
子供たちの世界を、大人たちがまことしやかに語る陳腐さよ…。でしょうか。大人がどんなエビデンスに基づいて話したとしても、子供たちはそんな世界など知らずに、その時のあるがままを生きているだけ。愛情深い育みの中にこそ、子供たちは安心して何かをしていく様に思いました。
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ニャンコスキー
2023年11月10日
先生から見た子供の事実怖い
他人を自分への利益があるかないかで見ている気がする
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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