AI目次
イリッチの脱学校論:衝撃の提言
学校は不平等を再生産する?
学習機会のネットワーク構築とは?
脱学校論の課題:格差拡大の危険性
学びのネットワーク、再構築へ
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:51
  2. 05:18
    2.

    学校が不平等を再生産している!

  3. 02:36
    3.

    「機会の網の目」をつくろう

  4. 07:31
    4.

    脱学校論の問題

  5. 03:07
    5.

    学びのネットワークの再ネットワーク化

コメント

avator
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あまめ
3月5日
学校ではなく今は部活が廃止されました。(これも背景には経済の視点があると思いますが)
そこで我が家は手芸部というもので登録させていただいたのですが、どうも市と話していると、地域部活に支援級の子も行くというのが頭に無いらしく、交通や場所の件で揉めています。一般福祉の原理はどこへやら?状態です。
哲学対話も学校で実施したいなと考えていますが、例えば障害を持つ子や言葉を持たない子と、先生はどの様に対話を進めていますか?言語聴覚士として、ぜひ言葉を持たない子の参加も模索したいと考えています。
返信
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富雄中野
2024年2月11日
いつも愉しく聴いています。
イリッチの話とても興味深いです。
私は教員ですが、授業時間数が多いなあと思う時もあるし、反面もっと欲しいなぁと思う時もあります。内容についても同じです。
6時間授業の日は、放課後の時間が少ないだろうなぁ、、、放課後も習い事で忙しそうだなぁと思ったり。
私自身は、普通高校から単位制の高校に転校して、時間割をある程度自由に組めるようになり、嬉しかった記憶があります。
一方、政策や教育のシステムはバランスとターゲット、費用対効果など、いろいろ考えないと変な方向にいきますね。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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