AI目次
「子ども主体」の本質とは何か?
大人と子どもの協働関係を探る
子ども主体の実践例から学ぶ
子どもたちの意思を尊重する方法
理想の教育環境を共に創造する
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 03:07
    1.

    プロローグ

  2. 03:37
    2.

    本質観取

  3. 06:26
    3.

    「子ども主体」とは何か

  4. 04:13
    4.

    大人のかかわり

  5. 01:25
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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松尾侑
2025年9月8日
初コメントさせていただきます!
「子ども主体」について、凄く納得しましたし、改めて考えるきっかけとなりました!
「目的や意思をもって自ら動く」児童を育成していくために、自分にできることを考えて実践していきたいと思いました!
ありがとうございました!
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しみしみ
2025年8月20日
私もCAMPに参加しました。グループで統一とはならず、私は「大人の関与のもと、自らの意志で行動する子どもの尊重」と考えました。苫野さんも述べているように大人の関与は大事だと思います。
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苫野 一徳公式アカウント
2025年8月20日
ご参加いただきありがとうございました!意志、尊重、大人の関与。とてもしっくりくる言葉だと思いました。
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おあ(旧名:ボタン)
2025年8月19日
大変興味深いテーマをありがとうございます✨「欲望のまま」に行うことは主体的とは言えない、というお話について、考えさせられました。ということは、目的も意図も分からないけれど、「理由なき情熱」「欲望」に突き動かされて行っている遊びはダメということでしょうか?私がモヤモヤしているのは、子どもが夢中で遊んでいる内容に、大人が善悪のジャッジを下していいのだろうか?その子に意思があるかどうかはどう判断するのか?子どもに評価の眼差しを向けること自体に、苫野先生のお考えお聞きしたいです💖
返信
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苫野 一徳公式アカウント
2025年8月19日
ありがとうございます。子どもが夢中で遊んでいる時、私たちはやはりそこに「子ども主体」を見出しますよね。ただそれは、欲望にただ流されているというより、意志ある欲望のようなものが見られる時なのかなという気もします。もう少し考える余地はあると思いますが。

評価の眼差しへのモヤモヤも、とても共感します。これは、ジャッジすべきか否かというより、どういう場合に評価の眼差しを向ける必要があるか(それが正当化されるか)と問う問題かなと思います。そこで出てくるのが、やはり自由と自由の相互承認なのかなと笑
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おあ(旧名:ボタン)
2025年8月19日
苫野先生
お忙しい中、ご丁寧なご返信をいただきありがとうございます🙇大変恐縮しております💦
なるほど💡どういう場合に評価の眼差しを向ける必要があるか、ですね‼️腑に落ちました🙏苫野先生がいつも仰っている基本原則、つい見失ってしまいます💦シェアさせていただきます💖💖💖
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まさと
2025年8月19日
Teacers CAMPに参加していた者です。全体共有で苫野さんのグループが発表していましたが、本質観取のプロセスが気になっていましたので学びになりました。
子どもの意思を尊重し、大人がその目的を調整したり明確化する手助けをする。自校でも教師がそのような大人でありたいと思います。
ちなみに自分のグループは「子どもが他者や環境の相互作用をきっかけに内面に沸いた動機に基づき行動すること」でした。しかし、教育の観点からは、目的が大切だし、そこにこそ教師の存在意義があると思いました。
シェアさせて下さい
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苫野 一徳公式アカウント
2025年8月19日
先日はご参加いただきありがとうございました!とても納得する本質観取ですね。単に内発的というより、相互作用性が組み込まれているところになるほどとおもいました!
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yoichi handa
2025年8月19日
ほんとうに僅かばかりですが、カタリバさんに支援させていただいております。
支援先の活動を知ることができ、また苫野さんと関わりがあることを知れて嬉しいです!
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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