AI目次
コンヴィヴィアリティとは何か?
イリッチの警鐘、道具の罠
現代社会の支配構造を問う
コンヴィヴィアリティと民主主義の未来
共に生き生きと、そのあり方とは?
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 05:50
    2.

    イリッチ『コンヴィヴィアリティのための道具』

  2. 04:33
    3.

    道具に支配されている私たち

  3. 02:05
    4.

    コンヴィヴィアリティと民主主義

  4. 00:14
    5.

    エピローグ

コメント

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木村裕子
2025年9月13日
それぞれの人が生きていくために必要な道具が、道具の使い方の良し悪しによって人が評価され分けられる。それが差別や分断に変わっていく様が現実のあちらこちらの世界で巻き起こってる。どうしたらいいんだろう…と考えると…自分の近くにある場所から、1人ひとりの存在に必要な道具を模索する様を大切にしていかなければならないと思いました。また一つ気づきを得られました。ありがとうございました。
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松尾侑
2025年9月13日
コンヴィヴィアリティという言葉を初めて聞きました!
便利な世の中になっている分、確かに余白は生まれていないなーと感じました。
「コンヴィヴィアリティ」という考え方をもって、生活していこうと思います!
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荒巻 泰造
2025年9月13日
昔の台所は、包丁や鍋といった基本的な道具しかなく、料理をする人が工夫と創造性を発揮し、主導権を握っていました。道具が**人間の創造性を引き出す「助け」**となっている、まさにコンヴィヴィアリティが機能する状態です。しかし、現代の台所は便利な家電で溢れ、私たちは道具の指示通りに動くだけになりがちです。これにより「どうやって料理するか」という考える機会を失い、道具に主体性を奪われつつある。コンヴィヴィアリティを失い、人間が道具に使われる状況の表れと言えます。こう考えると民主主義と関係性が深いのですね
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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