#299 教師が大事にしたい「1勝9敗」の精神〜富山市での学び②
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 01:581.
プロローグ
- 04:522.
人的資本経営とDEI
- 04:193.
1勝9敗の精神
- 04:344.
主体性も、自己肯定感も、愛も
- 05:365.
子どもの発想を楽しみ尊重する
- 01:166.
エピローグ
コメント

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KF
2025年9月14日
これまで自由の相互承認と経営との関係について、自分の中で紐付けできていませんでした。今回の放送、頭に雷が落ちた感覚でした。ありがとうございました。
しん
2025年9月10日
深い発信ありがとうございます。「一勝九敗」は、今の人材育成にもつながりませんか。高度経済成長期では、言われたことや目前の課題に全力で取り組めて、いち早く問題解決や課題処理を遂行できる人が高評価だったと感じています。今は、「好奇心」「挑戦心」「冒険心」「向上心」「探求心」などの方が重要でしょう。そして、何か一つの分野に秀でている人が重宝されます。このような人は、この5つの心が人並みはずれて育っていると思います。『頑張る』ことは大切な要素ですが、『凝る』ことも肝腎なのではないでしょうか。
荒巻 泰造
2025年9月10日
「一勝九敗」の精神は、確かに成長に不可欠です。しかし、現代の競争社会では、九敗もすると脱落する恐怖が伴うのも事実です。子どもの教育では失敗から学ぶ重要性を説けますが、会社組織ではそうはいきません。新人のうちは許されても、経験を重ねると結果が求められます。失敗の許されない状況で、お父さんは子どもに安易にその精神を説けなくなるのではないでしょうか。失敗を恐れず挑戦する心と、現実的な厳しさのバランスをどう取るか、これが現代社会を生き抜く上での課題のような気がします。いつも配信をありがとうございました。

