#301 広げたい言葉「コンヴィヴィアリティ」②
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はじめての哲学的思考
苫野 一徳
- 00:231.
プロローグ
- 04:392.
生まれながらの能力を奪われてしまった
- 04:523.
ブルシットジョブ
- 05:224.
民主主義とコンヴィヴィアリティ
- 00:305.
エピローグ
コメント

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3on
2025年9月16日
いつもありがとうございます!長年日本語教師をしているものです。現在鎌倉で、「旅する人と暮らす人の間」を考え、ことを起こしていくグループを仲間と作ってやっています。「コンヴィヴィアリティ」初めて聞きましたが、台湾でよく使われる「共好」、つまり共によく生きるという言葉に近いと感じました。鎌倉ではオーバーツーリズムの問題が日々叫ばれ、我々が今直面している問題、それは鎌倉地元民と外国人観光客、日本人と外国人の対立構造になってきています。この問題についてはどのように共好などを考えていけばいいでしょうか。
Yusuke Terasaki
2025年9月16日
ちょうどコンヴィヴィアリティのための道具を読んでいました!理解に時間がかかりそうですが、学校教育に必要な視点だと思っています。
荒巻 泰造
2025年9月16日
コンヴィヴィアリティは、現代社会の**「道具に支配される病」**を克服するための重要な示唆を与えてくれます。それは、個人や小さなコミュニティレベルでの「共生のあり方」を問い直すための哲学であり、複雑な国際紛争の直接的な解決策にはなり得ないのでしょう。ガザの戦争のような歴史的・宗教的な神聖な価値観やスキーマを持つグループ間の紛争に、コンヴィヴィアリティという概念がそのまま解決策となるか考察するとやはり難しいのでしょうね。いつも興味深い概念を提示していただきありがとうございます。