AI目次
偏見とヘイト、克服への処方箋は?
接触仮説:交流が解を導く?
人間の本質:利己的か共感的か?
ノルウェー刑務所の奇跡:再犯率の謎
共存への道:未来への希望を込めて
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:33
    1.

    プロローグ

  2. 06:05
    2.

    接触仮説

  3. 06:46
    3.

    人間は生来利己的で暴力的なのか?

  4. 03:46
    4.

    世界一再犯率が低いノルウェーの刑務所

  5. 00:43
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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mrmonaka
2025年9月20日
今年6月にノルウェーを訪れ、死刑制度がないにもかかわらず犯罪率が低いことを知りました。死刑は犯罪抑止に不可欠とされがちですが、ノルウェーは「いかなる理由でも命を奪わない」立場をとり、人間は性善でも性悪でもなく条件次第で変わる存在と考えます。2011年のテロ犯も死刑ではなく収監され、人間として扱われ続けています。この司法制度と社会の強い決意を感じました。
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しん
2025年9月20日
ノルウェーの刑務所の話題、大変 興味深く、今の教育にも共通する部分が多いと思いました。刑務官がサポーター的に関わるのは、伴走者としての役割を果たす最近の教師と類似しています。看守に女性が半数なのもジェンダー平等の昨今にぴったりです。このような考え方は反対する人も少ないでしょうし、偏見やヘイトを減らすことにもつながるでしょう。ただ、今の教職員は仕事が膨大で超多忙。この思考を教育現場に落とし込むためには教師の余白を創出する必要があります。哲学者教育者の苫野先生、何かよきアドバイスをお願いしたいです。
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はなちゃん
2025年9月20日
いつもありがとうございます。
ずっと探し求めていた本に出会えた気がします。
何故戦争はなくならないのか、、。
あまりの惨状に、外交力の前にそもそも人間はどんな生き物なのかと考え続けていました。
性善説か性悪説かの二項対立⁈で論じない事や習った時になんともいえない気持ちになった数々の心理学実験結果の検証のくだりも胸に響きました。

週末、Humankindを手に取ります!

苫野先生ありがとうございました✨
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lively_old_fart
2025年9月20日
海外で行われた研究ですが、出典をど忘れしてしまいました...
第二言語(外国語)教育において、複数の第二言語から選択できる状況で、ある言語を選択した学習者は、その言語を選択しなかった学習者と比べて、その言語やその言語の話者に対して、好意的な感情を抱いたり、友好的な態度を取る、という研究結果です
接触仮説とどの程度関連性があるのかわかりませんが、接触仮説は、教育分野に応用できる可能性があるかもしれません
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lively_old_fart
2025年9月20日
インバウンドが今後も増えていくなら、日本語以外の言語を日常的に聞く機会や異質な他者と交流する機会はますます多くなるでしょうし、経済的/言語的/文化的にも外国人とどう折り合いをつけるのかは、少子化で人口が減少し続けている日本にとって、今後の大きな課題になると思います
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るる
2025年9月19日
humankindは私の希望の書になっています。オランダ教育視察に行った時、対話を大切にするオランダの人たちの根底にあるものに触れられる、と勧められた本だったと思います。夏の美育文化ポケットの大会で苫野先生がお話しされていた「人への信頼を育む」というお話を聞いた時、この本が浮かびました。公教育の中で、多様に混ざり合いながら、交流をしながら、先生が言われていた「同じ人間である」という感性が育まれる場を、少しずつでもつくっていきたいです。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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