AI目次
子どもに自由を与える勇気とは?
「利己的」という思い込みの呪縛
幸せな子ども像:夢と希望を育む
全制的教育の弊害と問題点
自由な学びと未来への展望
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:53
    1.

    プロローグ

  2. 03:56
    2.

    「人間は利己的である」というノセボ効果

  3. 03:54
    3.

    子どもに幸せなファンタジーを

  4. 04:58
    4.

    全制的施設の問題

  5. 01:49
    5.

    「子どもに自由を」の勇気はあるか

  6. 01:41
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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木村裕子
2025年9月27日
信頼して任せて待つ…心して、これからも子どもたちから学び、仲間たちと学び合いを重ねて行きたいです。
いつも…
ありがとうございます。
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セミリタイアなサイコドクターろぴ
2025年9月23日
ウクライナ戦争に対するシュタイナー学園の姿勢についてはいろいろと考えさせられました。私としては、現実を示した上で、「こういう悲劇を起こさないようにするには、人間はどう行動するべきか」と考えさせることはできないものかと考えます。人間には善性も悪性もあり、悪性を自覚してこその善性だと思うからです。(初期仏教的にはそういうことになりそうに思います。)
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hideo
2025年9月21日
全制的施設 トータルインスティテューションのことを知ったのは誰だったか思い出せたのも良かったです。エーリッヒ・フロムと思い違いをしていて、メモを読み返しても見つからなかったんです。ありがとうございます。やまゆり園の事件を連想させます。しかし、humankind って改めて良いタイトルをつけたなあと思いました。学校をよりよくする会議時のエッセンスとして、全制的施設の話しを共有するのは有効だと思いました。ありがとうございました
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荒巻 泰造
2025年9月21日
今回も示唆に富む話題でした。子供はスポンジのように周囲の刺激を吸収するため、閉鎖的な集団が生まれないよう、多様な人間関係を築ける環境が重要なのかな。クラス替えやグループ活動などを工夫し、特定の人間関係に凝り固まらないように促すことで、いじめの温床となる固定化された関係性を防ぎ、子供たちの生まれ持った協調性を育むことができることを期待します。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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