AI目次
性悪説は本当か?荀子の言葉を再解釈
利益を求める心の先に何が生まれるのか
「藍より青し」は成長の継続が不可欠
学問を続けることで何を得られるのか?
鮮やかな青を目指し続けることの意義とは
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 01:50
    1.

    プロローグ

  2. 06:42
    2.

    性善説か性悪説か

  3. 04:09
    3.

    「弟子が師を超えること」ではない

  4. 00:18
    4.

    エピローグ

コメント

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アルハンブラ
2025年9月29日
大学の卒業式の時、当時の先生から、「これで終わりじゃない、これが始まりです。ずっと勉強し続けてください、そしていつか戻って来てください」と言われたのを思い出しました。
その言葉を胸に20年以上生きました。経験とともに、ものの見え方も変わっていき、同じ本でも気になる言葉が変わっていくのを感じます。ずっと深い青を目指していきたいと思いました。
それと、苫野先生の声で漢文の引用を聞けたのも嬉しかったです!ミーハーですが、、まだお願いします
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武井義勇(たけいきゆう)
2025年9月28日
哲学者というのは片方に偏ることなく思考を深めている人たちですよね。だから本質的に同じところに行き着くのではないでしょうか。

問い方のマジックに毒されているのは、中途半端に頭の良い人たちなのかな、と思いました。偉大な哲学者たちの解説をしてもらっていることには敬意を表しますが、その解釈が一方的になりがちだから、「荀子は性悪説」などと一括りにしてしまうのでしょう。

偉大な哲学者たちの多くが「偏っていない」ことを知れて、やはり常人には理解できない人たちなのだと改めてその偉大さを感じられました。
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木村裕子
2025年9月27日
学びを深めることでいつの間にか次に進んでいく様と重なりました。
師匠を越えて弟子が成長するという捉え方も良いなぁ〜と思いました。
藍染の藍…葉から次に藍色に成長する。
生活介護事業所の仲間のところで藍染をさせていただく機会が数回ありましたので…とても身近な体験を頭の中で描きながら学ばせていただきました。

ありがとうございました。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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