AI目次
空軍の事故から紐解く平均思考の罠
19世紀に生まれた「平均」という概念
教育現場で進む標準化の功罪とは?
ユニバーサルからレスポンシブデザインへ
平均思考に囚われすぎないことの重要性
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:32
    1.

    プロローグ

  2. 04:50
    2.

    平均的な人間などいない

  3. 02:57
    3.

    ケトレーとゴルトン

  4. 01:51
    4.

    教育における標準化の問題

  5. 02:54
    5.

    レスポンシブデザイン

  6. 01:01
    6.

    エピローグ

  7. 00:15
    7.

    お礼

コメント

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あまめ
2025年10月28日
まさに小3の息子の担任の先生が、これでもかと教室の平均化、統一化をする先生で、息子は早く3年生が終わってほしい。とずっと嘆いています。
先生はきっと親に言われて学校の先生になったんだろうな。本当は違う事をやりたかったんだろうな。と見ていて痛いほど分かる、痛々しい先生です🙏
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ほしとちり@20代教員
2025年10月26日
まさに、平均に左右されてはいけないなと痛感しました。学校ではよくクラス平均というものを使いますが、実際に平均点の子なんてのはそんなにいないんですよね。個別にみていく必要がありますよね。
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TAKAHIRO
2025年10月24日
標準化の弊害とレスポンシブデザイン、大変勉強になりました✨
どんどんその考えを現場で広めていきたいと思います💡
貴重な学びの機会をありがとうございました🙇‍♂️
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荒巻 泰造
2025年10月24日
現代社会は、AIという名の強力な**「乾燥機」によって、すべてのものを効率的で均一な「平均値」へと乾かし続けています。しかし、真に人間的な生活とは、非効率で手間がかかっても、多様性を認め合い、感情が通い合う「湿った関係」を大切にすること、すなわち「熱帯雨林」**を維持することにあって乾いた関係から湿って関係への回帰が必要ですね。
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しん
2025年10月24日
非常に興味ある内容でした。「平均」という概念に関して考えさせられました。平均、普通、標準、中位‥。現場で働く私は、そう言えば、無意識のうちに、何も疑問に思わずに、教育活動をしていましたね。コックピットのレトリックや、ケトレーとゴルトンの主張、平均的人間論は、心に深く刺さりました。レスポンシブデザインについてもちょっと調べたくなりました。今日も意義深い放送ありがとうございました。
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はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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