AI目次
悪口と批判、その本質的な差異とは
他者の悪口が自分を蝕む心理
授業の成果は教師の環境設定にあり
批判の質が露呈する論理的思考力
誹謗中傷を柳のように受け流す技術
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:36
    1.

    プロローグ

  2. 03:50
    2.

    悪口を言わない

  3. 04:56
    3.

    授業がうまくいかないのを生徒のせいにしない

  4. 06:09
    4.

    批判者の力量が白日のもとに

  5. 02:54
    5.

    悪口を言われたら

  6. 00:12
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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TAKAHIRO
2025年11月12日
大変分かりやすく、そして卓越した領域に達していらっしゃるお話でした✨
練習が必要とおっしゃったように、まさにその経験を繰り返して訓練するしかないなぁと感じます!
ただ、悪口や陰口を言われる人というのは、何かしら自分でアクションを起こしている人なので、「ひがみ、ねたみ、やっかみ」を言われているに過ぎません!その時点で「自分のことを上の存在だと思われている」と捉えれば、逆に優越感に浸れるような気もします🎶つまり、その人たちは「自分が下です!」と言っているのと同じだと思います💡逆転の思考ですね✨
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ほしとちり@20代教員
2025年11月11日
職員室で子どもの悪口をいう教員はいますので、悪口ではなく事実ですね(笑)
悪口と建設的な批判の違いは何か?という新たな問いが生まれました!深めていきたいと思います。
返信
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しん
2025年11月13日
悪口を言う人は、何事も黙っていることが我慢できない人なのでしょう。言い換えれば、心のモヤモヤを外に吐き出しているのだと捉えられます。私も、家族や職場同僚に愚痴るようなときがありましたね。しかし、上手く喋れなくなってからは、それも減ってしまいました。そこで、自分の心の内を、肯定的な言動に変換して表に出そうと努力しています。例えばこのVoicyや文章発信などです。いわゆる自分なりのアウトプットですね。それが建設的な批判になればイイなと感じました。気付きを与えていただける発信ありがとうございました。
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ほしとちり@20代教員
2025年11月15日
コメントありがとうございます。人間は本質的に他者に話す、伝えることをしたい存在だ、という仮説が自分の中にあります。その伝える手段は言葉であったり文字であったり様々ですよね。その人のいないところで言うから悪口、になるのであって、面と向かって言えばアドバイスになるのでは?との思いから、なるべく直接相手と話すように意識しています。
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しん
2025年11月11日
柳のように受け流す=仕方ないと思って諦め、頭を切り替えること、これは日本人の優れた技だ、というような話題を聞いたことがあります。悪口、陰口は、聞き流すことが肝要ですね。一方で、学術的な批判を誠実かつ素直に受け止め、改善改革を進めていくという姿勢も忘れてはいけませんね。いつも貴重なお話ありがとうございます。
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荒巻 泰造
2025年11月11日
今回の配信は、以前のタコつぼとササラの話に関連して、以下の物語を作成しました。「何を!つぼを壊す気か!」と村人が怒鳴ると、ササラ一族は笑って答えました。「違います。あなたのつぼと、隣のつぼの目隠しの壁を掃除しているだけです。異なる知識が束になって知恵を絞れば、村全体のイノベーションという大漁旗が揚がりますよ!」

タコつぼの壁が取り払われ、異なる分野のタコたちが交流を始めたとき、村はやっと、「多様性の力」に気づき始めたのでした。でもまだまだタコつぼの中は、安心できますよね?
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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