AI目次
子どもの主体性を削ぐ評価制度の弊害
自律性を育む3つのCの教育環境
デューイの理論に学ぶ本能的欲求の尊重
子どもの本能がドライブする学びの秘訣
大人が持つべき「信頼」という未来への賭け
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 07:26
    2.

    主体的に学習に取り組む態度?

  2. 02:21
    3.

    やる気を引き出す3つのC

  3. 04:29
    4.

    4つの本能的欲求

  4. 04:22
    5.

    信頼して、任せて、待って、支える

  5. 00:12
    6.

    エピローグ

  6. 00:14
    7.

    お礼

コメント

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ボーターショ
2025年12月13日
教育は「未来を信じて賭ける」という言葉がじんわりと沁みました。どうしても先に起こりそうなことを並べて選ばせるようなやりとりが多いのですが、信じて任せて待って支えるですね。
子どもたち自身が得たものをどう経験としていくのか、身の危険を伴うもの以外は任せる範囲を広げられるはずです。まずはその子の主体背を守れているのか、振り返っていきたいです。
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具志堅真喜子
2025年12月10日
上杉鷹山や山本五十六の言葉を思い出します。
してみせて、言って聞かせて、させてみる、ほめてやらねば人は動かじ。そして、信頼して、任せ、待って支える。

繋げてみました😅
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しん
2025年12月8日
何度も聞いてしまいました。「主体性」とは何だろう。深く思考(深堀り)してみると、内面から湧き上がる「やってみたい、夢中で取り組んでみたい」という思いに裏打ちされた心のベクトルでしょうね。ではそのような「夢中でやりたい」と思うような学びにどうしたら出会えるのでしょうか。とある書籍で、そのようなことの8割が偶然の出会いからだということを読みました。だから、挑戦するchallenge spiritを根底から支える『失敗してもいいんだ』という雰囲気の醸成がマストだと感じます。苫野先生、どう思いますか?
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三児のパパながた(ながたさん)
2025年12月8日
苫野先生、放送ありがとうございます!
勉強させて頂きました!
教育とは「信頼して、任せて、待って、支える」こと。
誰もが成長願望を持っている。
主体性を育むための三つのC「コンテンツ、コラボレーション、チョイス」
信用は過去、信頼は未来への賭け。
生徒とともにいきていく。
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TAKAHIRO
2025年12月8日
上からの評価・査定はまさに弊害になりますね💦
そこに気を取られると、のびのびと全力が出せなくなりますね💡
子供が主体的になるには、まずは教師が主体的になれないといけないですね✨
主体性を奪うことが大いにあるなぁと感じました💦
まさに学びの転換をしていかなければならないですね!
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇‍♂️
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この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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