AI目次
映画への情熱:鑑賞と批評の始まり
人生を再定義する映画の3つの力
批評の真髄:心揺さぶる本質の探求
感銘作『宝島』が語る人間の本質
批評と哲学を繋ぐ本質観取の知
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:39
    1.

    プロローグ

  2. 02:49
    2.

    飯田橋ギンレイホール

  3. 05:19
    3.

    なぜ映画を観るのか

  4. 06:45
    4.

    批評とは何か

  5. 03:52
    5.

    批評も哲学も本質観取である

  6. 00:14
    6.

    エピローグ

コメント

avator
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みみ
2025年12月18日
苫野先生、目が覚めるような配信をありがとうございました。批評には批判的なイメージがありましたが、それは本質観取の共同作業のためだったのか…と世界が回転しました。

好きと思えなかった映画は、なぜ嫌だったかくらいしか感想をまとめていませんが、嫌いでも「良い」所はあるので、それを言語化しようと思いました。

批評も哲学も本質観取である。作者はどんな問いにどんな答えを導き出したか。なぜそれが優れているのか(良いと感じるのか)、そうでなければどこが不足しているのかを明確にし、さらに発展させる共同作業✨
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しん
2025年12月11日
以前、ある営業マンが話していました。彼は、中学校のとき、日記のようなものに物語か劇のたぐいを書いていたそうです。それを、担任の先生に褒められ認められてやる気になり、高校では演劇部で活動しました。映画俳優を目指していたかもしれませんが、今は営業職で頑張っています。物語等を記すことで、彼なりの批評や創造をしていたのでしょうね。また、その素晴らしさを見抜き、褒めた教師のわずかなアクションも最高です。日頃から感度を高めて、子どもというより他人の良さを認めて見い出すスタンスは、学び真似したいものですね。
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TAKAHIRO
2025年12月11日
批評も本質観取につながるのだということに大変腹落ちしました💡
私は真似をしてやってみたくなるタイプかなぁと思うので、批評するという意識ももって、言語化できるように、本質を見抜けるように練習していこうと思いました🎶
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇‍♂️
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ユタカ
2025年12月11日
私は作品について批評したい派です。
最近、自分なりの感じたことなどを残しておきたいとより強く思うようになりました。

最近、作者の意図を当てる「考察」が流行しています。この辺りは三宅香帆さんの著書「考察する若者たち」に詳しく書かれています。ここで言う考察は正解を求めることであり、若者がずく「正解」を求めることが書かれています。

考察が全て悪いと思いませんが、作品の解釈は多様なはずてあり、すぐ正解を求めようとすることで、本当によいのか、もやもやしています。
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りさ
2025年12月11日
私は、小説に関しては「自分も書きたい!」となる方です(同じく小説家志望でした🫣)映画も先日久しぶりにミニシアターで鑑賞しまして。『女性の休日』だったんですが、映画としての完成度もさることながら、民主主義の顕れを感じて涙なみだ…女性会議の中で訪れたアウフヘーベン、欲望の調整…結局ストは決行され、そして今のジェンダー平等先進国のアイスランドがある、という経緯に心動かされました。放送の内容と少しズレてしまいましたが、映画のお話ということで😅宝島もすごく見たかったです…!配信を待ちたいと思います💦
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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