AI目次
学問としての教育学:メタ理論体系の全貌
国際的議論へ:英訳プロジェクトの意義とは
EBPMの限界と克服:PEBPが示す新たな道
教育の本質を探求:ScTN質問紙の哲学基盤
自由進度学習成功の鍵:3つの条件とは何か
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 05:22
  2. 07:48
    2.

    教育学のメタ理論体系

  3. 04:44
    3.

    P-EBP

  4. 03:22
    4.

    EBPMの問題

  5. 03:40
    5.

    ScTN質問紙

  6. 02:47
    6.

    自由進度学習を成功させる3条件

  7. 00:52
    7.

    エピローグ

コメント

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Chiho Suzuki
2025年12月23日
つい先日職場(保育園)の会議で「保育教育についてこんな経済学のエビデンスが」と嬉々として紹介があり詳しい内容は覚えていないのですが私の中で違和感や納得いかないモヤモヤが残っていたので苫野さんのお話でその原因がわかりました😅苫野さん岩内さんが登壇された11/25開催保育✕哲学シンポ(北区主催)に参加したのですが、その報告会を1月の職場で行うことになっています。EBPMの問題のみならずを「惑わされない目」=哲学を周り伝えていく力をつけたいです。山口さんとの共著待ってます!
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しん
2025年12月17日
自由進度学習は今のトレンドで、教師サイドからしても挑戦しがいのある学習形態ですね。今は、失敗ありきで、どんどんチャレンジする時期かなと感じます。自由進度学習について、仮説を立てて検証するという研究に予算を確保し、発表や研修会の場を設けると効果的だと思います。特に、自由進度学習の工夫事例集のようなものをネット上に置き、誰でも検索&コメントできる掲示板があると、リサーチしやすいのではないでしょうか? 教師が、こうした実践と理論の往還に関心が向くためにも、最近よく言われている余白が肝要でしょう。
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荒巻 泰造
2025年12月17日
真理は細部に宿ると、みんな顕微鏡を覗き込んでいます。

対して教育学は、人生という名のフルコースを企画するレストランのオーナーです。極上の塩も大事ですが、「お客様、まずは座り方からですよ」と、マナーから全体の満足度までを統合的に見ます。

細部にこだわる専門家が「我が社のスパイスが最高」と叫ぶ隣で、教育学は「ヒト」を「人」にするというメタ視点から、すべての食材(他分野)を調和させる総合科学の核となるわけです。今日の学びが、明日の笑顔に繋がるかが肝心なのです。そうですよね。
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
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