AI目次
現代を覆う承認ゲームの虚無感
アイデンティティ不安からの脱却
教育・保育が築く信頼の砦
アーレント「公共のテーブル」の意義
失われた信頼を取り戻すために
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:59
    1.

    プロローグ

  2. 03:01
    2.

    空虚な承認ゲームから信頼の世界へ

  3. 02:43
    3.

    信頼の砦としての教育・保育

  4. 04:55
    4.

    アーレントの公共のテーブル

  5. 00:18
    5.

    エピローグ

  6. 00:24
    6.

    お礼

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
しん
1月4日
信頼の空間=自分らしく挑戦する基盤に、私は「失敗してもOK。あなたのそのチャレンジ精神がすばらしい!」というスタンスが必須だと考えています。むろん心から共感し、サポートすることが大切ですが、そうじゃない場合の立場(言い方)も、重要。言い換えれば、あなたの方針は私と相容れないけど、あなたの存在は否定しません、むしろ、その方向性もアリですよね。ということも大事だと捉えます。信頼して公共のテーブルを囲むことは、この考え方の本質だと言えませんか。次期学習指導要領の「多様性の包摂」にもつながるような…。
返信
avatar
eiko
1月4日
鞍田さんと対談されたのですね!しかも宇野さんの番組で、とは感慨深いです!宇野さんは、とてもフラットな方で自分の考えを枠の外に置き、その道の第一人者を呼び我々に考えさせるので、宇野さんのコンテンツは好んで聞いています。そこに苫野さんが出演されるなんて楽しみでなりません!ありがとうございました!
返信
avatar
荒巻 泰造
1月4日
トランプは、ついにベネズエラという「他者の領域」に土足で踏み込みました。アーレントは、公的な対話の場を「人々の間に置かれたテーブル」に例えましたが、トランプはこのテーブルに着席することを拒み、あろうことかテーブルをひっくり返して、軍事介入という力技を選んだのです。彼の人格形成期において、親からの無条件の信頼という「心の金貨」は、貯金箱に十分に投げ入れられていたのでしょうか? もし幼少期に自分を信じてもらえた経験が乏しければ、大人になってから世界中を「敵か、味方か」の二択でしか見られなくなります。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送